松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 このいわゆる制定の経過問題について、押しつけられた憲法であるかどうかということについては、高柳憲法調査会長もこれを否定しておられます。私はここで外務大臣と詳しく論議しようと思いませんけれども、しかし、この立場は、いま外務大臣が、憲法は押しつけられたものだ、こういうふうに考えられる立場は、私は、太平洋戦争における日本の立場の肯定であり、あの戦争は間違っていなかったという立場、そのポツダム宣言の受諾でありますとかそういうこ…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私のお聞きしたいのは、とんでもないことだと言われたのであるいはそれでいいのかもしれませんが、確かめておきますが、太平洋戦争における日本の立場を肯定するという考えはあるのかないかということです。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 憲法を変える問題についての意見は全く違いますし、私は外務大臣のお考えに反対ありますが、その問題はそれとして、もう一つ確かめてお聞きしておきます。 太平洋戦争における日本の立場の正当化ということは考えていないということを言われましたが、そういうことは軍国主義復活の徴候として外国から見られてもやむを得ない、当然のことではないかと思いますが、この点についての御見解を——外務大臣がそれを考えているというのじゃなくて、そういう太…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 さらにお聞きしますが、この国会で靖国神社法案が自由民主党に所属をする人たちから提案をされております。これについての外務大臣の考えはきわめて重要だと思うのですが、この法によりますと「戦没者及び国事に殉じた人人の英霊に対する国民の尊崇の念を表わすため、その遺徳をしのび、これを慰め、その事績をたたえる儀式行事等を行ない、もってその偉業を永遠に伝えることを目的とする。」しかもその目的を達するために、創建由来の伝統に顧みつつ、業…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 戦争の犠牲者として扱うかどうかということはまた別問題でありますが、この靖国神社は維新のとき以来のいわゆる賊軍といわれるような者は祭っていない。やはり正当な戦争によって死んだという人が祭られているのがいままでの歴史であります。そうすると間違った戦争、ここでいえば「偉業」といい、「その事績をたたえる」あるいは「英霊」というそういう考え方ができるかどうか。あるいは場合によれば外国からいうならば戦争犯罪人と目されるという人たち…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 もう一つ伺いますが、太平洋戦争を美化するということは、わが国の憲法の基礎をゆるがすということに私はなると思いますが、その点について外務大臣の見解を聞きたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私は、戦争犠牲者の霊に報いるという道はただ一つ、二度と侵略戦争を起こさない、侵略戦争には協力しないそういう政治をやっていくということだと思います。この一番重要な、私どもの日本の歴史の中で初めての敗戦という経験を今後の政治に生かしていくとすれば、私はそういう道以外にないと考えます。この点についての外務大臣の意見を聞きたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 時間がありませんので、これで質問を終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣に案件についての御答弁をいただく前提として、一つ伺っておきたいことがございます。 それは、二月二十七日のある新聞で、外務大臣が国会で愚問愚答をしておるという趣旨のことを言われたということであります。これは聞き流すにはやはりかなり大事な問題だというふうに私は思うわけです。国会での大臣の答弁というのは憲法でも規定をされているようなことであり、そして今国会では小林前法務大臣の放言問題もございましたし、やはり私は、大臣…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 それではお聞きをしたいと思いますが、この海洋汚染の防止ということは国際的には非常に重大な問題になってきておると思うのでありますが、油だけの問題ではなくて、政府はどういう方針でこの海洋汚染の防止ということについて国際的に活動しておるか、その現状をお話しいただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 現在海洋汚染の防止という観点から国際的に規制の対象になっているものはどういうものがありますか、御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 国連の海底平和利用委員会というのにわが国もメンバーになっていると思います。この海底平和利用委員会は、四十五年の八月にアメリカ政府が行なった神経性ガス兵器の大西洋海底への投棄問題を取り上げて、その結果八月の二十日に海洋環境に重大な危害を及ぼすおそれのある毒性物質、放射性物質及びその他の有害物質を海底に廃棄しないよう広く各国政府に要請すべき時期が来たと考えるという趣旨の声明を採択をしております。これについて、この毒ガスや放…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 いま、毒ガスの廃棄ということになりますとアメリカがすぐ問題になるわけでありますが、この点についてはアメリカ政府に対して何らかの働きかけをされたことがございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 今後この海洋汚染の防止について、先ほども申しましたように毒ガスと放射性物質は非岸に大事だ、この点については御異論なかろうかと思いますけれども、この点についての今後の活動を、アメリカ政府に対するも含めまして、どういう考え方でおやりになるかということを伺いたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 毒ガスと放射性物質の規制の問題についてはその見通し、現状においては国際的にどういう状況で、その規制の実現の見通しについては外務大臣、どういうふうにお考えになっているか、この点を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第65回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、この点について意見を述べます。 私は、表彰の対象となっている議員のうち、池田正之輔君の表彰はいま行なうべきでないと考えます。 その理由は、同君が、議員の職務に関する収賄事件で公訴を提起されており、一審判決さえなされていない段階だからであります。これは、他の刑事事件と異なり、国会議員の職務遂行について疑惑が持たれているということであって、国会議員の表彰にまことにふさわしくない状態であります。こ…
第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○松本(善)委員 いろいろ御質疑がございましたので、簡単に二点ばかりお聞きしたいと思いますが、一つは、こういう事態になってきまして、やはり根本問題にさかのぼらなければならないと思います。 運輸大臣に伺いたいのは、この空港建設計画そのもの、あるいはこの計画の遂行について、この時点で再検討をされる御意思がないかどうか。ただ弾力的にやっていくというだけではなくて、計画そのもの、あるいはその遂行計画というものを検討しなければならないのではないか…
第65回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○松本(善)委員 それからガードマンの問題でありますが、これもこの時点だけの問題ではなくて、一般私人が武器――人を傷つけるようなものを持って行動する、それがある人たちだけ認められるということはとうてい許されないと思う。この問題は、閣僚として一般的にガードマンについて規制ないし禁止をするということにすべきだと思いますが、この点についての御意見を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 外務大臣に沖繩返還協定の問題その他について伺いたいと思います。 最初にB52が沖繩に最近やってきた。十七日の午後に嘉手納基地へ一機飛来をして、約二十分で飛び去ったということであります。このことは、かつて米軍からは再配備をする可能性があることがいわれておりましたけれども、この撤去が発表された当時、臨時外相代理でありました保利官房長官は、再び沖繩に戻ることはないと確信をしている、それを裏づける十分な証拠があるというような…