松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 それでは具体的に少しお聞きしようと思いますが、この間連合審査でも少しお話しをいたしましたけれども、伊江島という一つの村で死んだ人が三人います。そのうちの二人は外国人損害賠償をされております。日本円にいたしまして一人は約八十万円、一人は百万円であります。死んでですよ。それから一人は自損行為だということで補償がされていません。けがをした人、腕を取られたとかそれから足に貫通銃創を受けたとか、そういう重傷を受けた人も三十八名、…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 資料を収集しておられるといわれますが私が直接沖繩へ参りまして調べた範囲では、いま申しました伊江島の場合などは全く調査はされておりません。それでいきますと調印も間近というふうにいわれておるのですけれども、沖繩県民のそういった人権侵害に対しての損害を外務大臣は折衝しておられないのじゃないかと思わざるを得ないわけです。これはどういうようなやり方で一体沖繩百万県民のそのような損害についての調査をやっておられますか。私の知る範囲…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 外務大臣の感想を私はお聞きしたいのですが、この伊江島でそういう被害を受けた農民が補償しろといって民政府に要求に行ったのです。そのときに首席民政官が何と言ったかというと、不幸にして沖繩には土地収用法はあるが、教償法はないんだ、その予算もないんだ、沖繩で今日までたくさんの土地を取り上げてきたけれども、かつて一度も補償した例がないんだ、天はみずから助くる者を助けるというギリシャのことわざもあるから生きるために努力しろ、こうい…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 私は外務大臣のいろいろ御答弁を伺いましても、この問題に関する日本政府の調査と取り組みの態度というものはきわめて弱いというよりは、外務大臣弁解をされましたけれども、やはり皆無というふうに言うのが適切じゃないかというふうにほんとうに思います。これは外務大臣、非常に苦慮しておるというように言われるけれども、真剣な努力をしなければ、日本民族としてこれはどうしても解決をしなければならないたいへんな大事業だということを御認識をいた…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 時間がありませんので、一言だけ確かめておきますが、そうすると、日本国憲法になじまないもので引き継がないものがあるということであるかどうか、この点確かめておきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 この点についてはまだまだ論じなければならない非常に重要な問題がたくさんありますし、政府の見解は私は了承することはできませんけれども、時間がありませんのできょうはこの程度にしたいというふうに思います。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 先ほど外務大臣が中間報告をされたわけでありますが、この中で国民の知りたいと思っている重要な点がほとんど触れられていない。いままでの国会答弁の繰り返しであります。私は、こういう態度は国民に対するきわめて不誠実な遺憾な態度だというふうに思うのです。きょうは時間の関係で核の問題だけをお聞きしようと思います。 この報告の中でも核抜きを確信するというようなことをいわれておりますけれども、実際に国民が知りたいのは一体核があるのかど…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 私は、総理大臣がそういう態度でおられるということについてはきわめて国民の期待に反するものであると思います。私がいまあげましたような部隊が一体核兵器がなく、また持ち込まれる可能性も全くないというところにあると思われますか。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 私が言ったような部隊があれば核があるということをお認めになりますかということをお聞きしておるのであります。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 総理大臣、いま沖繩に核があるということを考えないで、一体どうやって核抜きの交渉をされているのですか。核があるかないかということをたださないで、一体それは交渉になりますか。核抜きの交渉というのは、最も大事なことは、核がどこにある、これを撤去しろという交渉じゃないのですか。政府としてはそういうことはやってないのですか。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 ことばで核抜きと言っても、国民は信用できないですよ。核があるかないかわからぬという立場でそういう交渉は、私は成り立たぬと思います。 私は総理大臣に形を変えてお聞きしたいと思いますが、中曽根防衛庁長官が基地の点検ということを言われました。それから昨日、新聞の報道するところでは、内閣委員会で総理大臣は米軍の基地を調べるということを言われた。核が撤去されているということを確認をするためにどういうことをされるつもりでありますか…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 そうすると、米軍の基地に入って調査をするということでございますね。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 返還後の基地は日本が安保条約に基づいて提供するというふうに政府は言ってきました。日本の提供する基地の中に核がないことを確かめる、これがもしできなかったら、これは私は日本の主権に対する重大な制約だというふうに思いますが、総理大臣、どう考えられます。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 つくらず、持たず、持ち込ませすという非核三原則、いま総理も言われましたけれども、持ち込ませずということがアメリカを信頼する以外にないということならば、これは持ち込ませずじゃないですよ。持ち込まないように期待をするという程度なんです。非核三原則なんと言ったってこれは何でもない。そう思いませんか。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 いま沖繩にある核のことを言っておるのです。その点については総理は先ほどから答弁を避けておられるのです。それを私たちは核隠しと言っているのです。この点を国民は重大な関心を持っております。この点についてはっきりしなければ、総理が否定をされてきた安保条約はきわめて重大な変質をするということは明らかだと思います。その点について総理の答弁を求めて終わりにしたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 そういう返還協定についての交渉のしかたというものについてはきわめて遺憾であるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣に沖繩の核について午前中にもお聞きしましたが、その点についてもう少し詳しく資料を示してお聞きしたいと思います。 五月七日以来問題にしております第十八戦術戦闘機大隊司令部の核兵器安全点検将校、これの一九七〇年末現在でありますが、ここに所属をされている将校はA・C・シャイン大佐、D・M・アレキサンダー少佐、E・D・デック少佐、D・L・ニコルス少佐であります。 それから沖繩の第二兵站軍団、ここの整備部に属する太平洋地…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣は、前回、この核兵器安全点検将校は、核兵器に関するいろいろの緊急事態が起こるようなときに、それに対するインフォーメーションをとる、そして司令部にアドバイスをするというのが職能であるということを言われました。ところが、私どもの手元にありますこの嘉手納基地の三百十三師団の上部機関であります第五空軍司令部が発行いたしました傘下各部隊の指揮官、監督官にあてて通達をされた事故防止点検表、一九六五年三月一日付というのがあり…
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 前回、メースBの部隊に核兵器安全点検主任が置かれているということを指摘をいたしましたが、これはどういう任務を果たしていたかということをお調べになりましたかどうか。一週間たっておりますが、いかがでございましょう。
第65回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣は核兵器安全点検室が核の存在と関係がないというようなことを言われました。私どもはそうは考えませんが、もしそうだとするならば、本土にも核兵器安全点検室があり得るということでございましょうか。