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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1971/10/19

67衆議院 議院運営委員会 第3号

○松本(善)委員 最後に伺っておきたいのですが、先ほど通産大臣は、そういう経過もあるからこの問題については一切院の判断に従いたいという発言をされました。であるならば、この協定について国会の承認を得るかどうかという問題について、単なる法律的な見解というだけではなくて、進んで政府は国会にこれを提出をして、その承認を求めるという措置をとるべきではないかと思います。その点についての通産大臣の見解を伺いたいのが一つ。 それからもう一つは、先ほど来…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 外務大臣に幾つか伺いたいと思いますが、時間の制約もあることでありましょうから、的確に、簡潔にお答えいただきたいと思います。 最初に中国の国連代表権問題でまず伺いたいのでありますが、これはいままでの政府の答弁でもたびたび言われたので、当然のことではありますが、あらためて福田外務大臣にお聞きしたいのでありますが、中国を国連に迎え入れるのは当然であるということを先ほどから言われましたけれども、これは国連での中国の代表権の問題…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 愛知外務大臣もこの委員会ではっきりこれは国連の代表権の問題であるということを答弁をされております。福田外務大臣が別の答弁をされる、わざわざそのことを避けて答弁をされるのは、国連の代表権の問題ではないというお考えに傾きつつあるのかどうか、この点について伺いたいと思います。

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 私はこの問題について外務大臣がそういうお考えでしかないということについては中国問題をほんとうに処理をするということはできないのじゃないか。きわめて遺憾に思いますが、これ以上お聞きしても始まらないと思いますので、次の問題に移りたいと思います。 先ほどの国連局長の答弁を外務大臣が確認をされるかどうかということを伺いたいのでありますが、先ほどの御説明によりますと、逆重要事項指定方式の根本的な考え方は、北京を唯一の中国の代表と…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 国連で中国が一つか二つかということのそういう議論が直接されるのではないことは、これはだれも周知の事実です。国連において、中国を代表するものは中華人民共和国であるという問題が論議をされておるわけなんです。もし、そのことが多数になるならば、ほかに中国を代表する政権があってはならないはずなんです。この問題が、一つの中国かどうかということで論じられておるわけなんです。中国を代表する二つの政権を国連で認めていくということになれば…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 ことばの上でそういうふうに否定をされましても、先ほど来の逆重要事項指定方式、それから二重代表制ということに賛成をしていくという方向であるならば、これはもう明白に私は二つの中国の方向だと思います。ただ単にことばで否定されるだけのことであります。私は、そういう方向でいきますならば、中国との国交の回復とかいうことはとてもできない相談であろうかと思います。外務大臣は、みずから訪中してもいいということを言われました。そして、それ…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 外務大臣は、核心に触れる質問になると、いつも問題の核心を避けて答弁をされておる、私はまことにそういう感じがいたします。これではとても中国問題を解決するどころか、中国問題に当面をしてじたばたしておるというふうにしか私は見えないと思います。 この問題ばかりやっておるわけにもまいりませんので、次の問題に移りたいと思いますが、外務大臣が、この委員会の冒頭で、重要な問題として四つの問題をあげられました。その中に、インドシナでの侵…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 問題を限ってお聞きしたいと思いますが、いまのドル危機の問題、国際通貨問題の一番大きな問題がインドシナでの戦争にあるというふうに外務大臣はお考えになっておるかどうか、この点、ドルとの関係での外務大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 最後に伺いたいのは沖繩のドルの問題。先ほどから問題になっておりますが、この問題について三十日に琉球立法院の代表がマイヤー大使に面会をして、ドルの円への切りかえの問題を話しました。マイヤー大使は、本土復帰前のドルの円への切りかえは不可能ではない、交換比率の保障は日本政府にかかっておる、代表団の要請を本国政府に伝えるというようなことを答えたようであります。沖繩県民は島ぐるみ皆この円の問題について、三百六十円のレートですぐに…

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それではこれだけ確かめておきたいのですが、沖繩県民の要求しておるように——こぞって超党派の自由民主党に属する人も含めての要求です。これを実現するためには、アメリカとこの点についての交渉をしなければならないということは当然お認めになろうと思いますが、この点だけ確かめておきたいと思います。

日本共産党1971/09/01

66衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 高野参考人に伺いたいと思います。 日華平和条約についての参考人の御意見は、基本的にはわかったわけでありますが、この条約のこれからの効力の問題、参考人は中華人民共和国と国交回復をして条約を結ぶというときには有効なものとはできないという趣旨のことをいろいろ述べられたわけでありますが、私が伺いたいのは、蒋介石政権と結びましたいわゆる日華条約、日華平和条約の廃棄ということについての法律上の諸問題について、高野参考人の御所見を伺…

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 岡部参考人に伺います。 先ほど、国連での問題についてお答えになっておられましたが、逆重要事項指定方式は反対だ、むしろうまく負けるために重要事項指定方式をとるべきだ、こういうお話であったわけですが、アルバニア決議案に対してはどういう態度をとるべきかという点について、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 岡部参考人御自身の御意見を伺いたいのでありますが、いま政府のとるべき態度というような点からお答えになりましたが、中国を代表する政権は中華人民共和国とお考えになりますか。それとも、蒋介石政権、国民政府というふうにお考えになっておるのか、どちらが正しいというふうにお考えになっておるか、これを伺いたいと思います。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、岡部参考人のお答えになった中で、台湾切り捨て論は、とはいうものの少し問題がある、こういうことをお答えになりましたが、中国を代表する政権が中華人民共和国であるとするならば、これは国民政府、蒋介石政権を中国を代表する政権と見るということはできない、そういう意味では結論的には台湾は切り捨てざるを得ない、こういう結果にならざるを得ないのではないかと思いますが、この点についての岡部参考人の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 蝋山参考人に伺いたいのでありますが、日華平和条約、これはどうすべきであるというふうにお考えになっておるか、この点について伺いたいと思います。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 和田参考人に伺いたいのでありますが、日米共同声明に台湾条項がありますが、この日米共同声明と、中国との国交回復なり中国との国交の正常化問題についての参考人の御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1971/08/10

66衆議院 外務委員会 第3号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1971/07/24

66衆議院 議院運営委員会 第4号

○松本(善)委員 現在、国際的に日本外交を転換し、日中友好を促進すべき重大な時期であり、日本の国会としても、この意思表示を明確にすべき時期だと考えます。 この日中国交回復決議案について私たちは、中華人民共和国を唯一の代表とし、日華条約を破棄すべきであるということを決議案に明記すべきであると考えておりましたが、日中議連を背景として、党派を越えて共同でやることの意義から、本決議案に対して一定の評価をして賛成してきたものであります。 ところが…