松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 この海底ケーブルの布設というのは主権に関する問題だ。大臣が直接こういう問題について知らないということは、まことに遺憾だと私は思います。 それでさらにお聞きしていこうと思いますが、この軍事ケ−ブルはどういう根拠で存続をすることになるのでしょうか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 じゃ聞きましょう。三条だけですか、根拠は。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 三条に五項がありますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 もうちょっとしっかりしてもらわないと困りますよ。地位協定の合意議事録の三条の五項です。地位協定そのものに五項なんてないですよ。そういう無責任な、私はこの問題はアメリカ局長という当面する責任者がこんなことを間違えるような、話にならないと思いますよ。これはしかし外務大臣だけの責任じゃない。総理大臣も責任がありますよ。 それで私はさらに質問を進めたいと思いますが、基地リストA表の(注1)で、地位協定に従って必要な措置をとると…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 現在本土で地位協定の合意議事録第三条五項でいっております海底電線として扱われているものはどういうものがあるかお答えをいただきたい。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 それだけですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 これは私どもの調査でもほかにもあります。まことに外務省というのは何にも調べてない。岩国にあります。 それはともかくとして、ここのいまの話では、これは日本の中の問題であります。日本の中の基地を結ぶ海底電線です。この合意議事録の第三条五項でいう海底電線というのは、これは当然日本の国内の基地を結ぶ海底電線であるというふうに解すべきではないかと思いますが、その点はいかがでありましょうか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、この地位協定に基づく権利で、米軍は必要とあれば日本からどこへでも海底電線を引くことができるというのが外務省の条約解釈ですね。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 そこで総理大臣に伺いたい。 いまの話であれば、海底電線をアメリカ軍は日本の基地から他の外国のどこへでも引けるというのです。これは総理大臣認められますか。外務省の解釈はそういう解釈です。それを認められるかどうかお聞きしたいと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 その事前協議というのは一体何ですか。どこに根拠のあるものなんですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 地位協定三条による権利というのは、これは権利としては、米軍が一方的に引けるという権利ではありませんか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 それはどういうことですか。施設内についてはそういうことになるといったら、施設外に出るときには——全部海底電線というのは施設の外に出るでしょう。そうすると、あなたの言うことをそのまま言うならば、海底電線を引く場合には、全部施設のそこまで引ける、それだけがかってにできるけれども、ほかは全部日本の政府の同意を得なくちゃならぬ、こういうことですか。あなたのさっき言ったのとはだいぶ違いますよ。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほど私がお聞きしたのは、地位協定の三条、それから合意議事録の三条五項。この海底電線の中に含まれているということならば、これは国内の基地を結ぶものであろうと、海外の基地を結ぶものであろうと同じだということが先ほどの答弁です。いままで、日本の基地の間を結ぶ海底電線をつくるについて、日本に同意を求めてきましたか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 しかし、基本的には、米軍が海底電線を引くことができるという権利がそこで認められているということではありませんか。それは、基地外に出る場合には必ず日本の許可を得なければならないという根拠にいまの条文がなりますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 これは大事な問題であるから、総理大臣もよく聞いておいてもらいたい。この合同委員会というのは、これを全部読みますと、「合衆国は、施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。日本国政府は、施設及び区域の支持、警護及び管理のための合衆国軍隊の施設及び区域への出入の便を図るため、合衆国軍隊の要請があつたときは、合同委員会を通ずる両政府間の協議の上で、それらの施設及び区域に…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 ちょっと、何べんも聞きますが、よくわからぬ。 あなた方外務省は、この海底電線を布設する場合に、その根拠になっている三条の一項の合衆国がとる必要なすべての措置、この措置をとる場合に、日本政府の同意を得なければならないという根拠があるならば、これを明確に言ってもらいたい。それは何をやる場合でもかぶりますよ。海底電線だけではなくて、アメリカ合衆国が必要な措置をとる場合には、全部日本政府の同意を得なければならぬということになる…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、これは外務大臣にお聞きしておきますが、米軍が基地内でとる設定、運営、警護、管理のための措置は、全部日本政府と相談をし、そして日本政府の同意のもとにやられておるということになるのかどうか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 これは、とてもこの場所ではわかりにくいと思います。わかりにくいと思いますが、非常に大事な問題で、地位協定、合意議事録の三条によりましても、この三条の一項に基づく合衆国のできることの措置、その中に海底電線の問題が含まれているという趣旨に読めるわけです。いま一項と二項と分けて話をされましたけれども、私は、条約局長のお話は必ずしも十分説明を尽くされているものとは思いませんけれども、ここで条約局長とやりますのはたいへん時間がむ…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 これは当然に中華人民共和国に対する敵対的な軍事行動だ。封鎖作戦だ。蒋介石政権は大陸反攻を叫んでいた政府ですから、ここの台湾政府が一番軍事的な衝突を考えているのは中華人民共和国との関係でしょう。ここと軍事ケーブルを結ぶ。それを認めるということですよ。これが中国に敵対する行動を承認するということにはなりませんか。総理大臣、この点についてはどのように考えるか。協定の審議を国会に求められる以上は、この点について何らかのお考えが…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本(善)委員 中華民国、蒋介石政権が了承をしたということは、米軍から聞かれたかどうか、この点についての台湾政府、蒋介石政権と米軍との取りきめがどうなっているか、この点について伺いたいと思います。