P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうですか。 もう一つ申し上げましょう。今月の十五日のモーニング・スターズ、これは沖繩で発行されている新聞です。この切り抜きを持ってきました。これにはロサンゼルスタイムズの記事が転載をされております。FBISはアジアで盗み聞きをするCIAだ、そういう見出しで報道されているのです。明白なCIAであります。外務大臣、これだけ言っても、これはCIAでないというふうに思われますか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 もしそうだとするならば、これは協定の発効後も軍の名のもとに基地を使おうという擬装工作以外の何ものでもありません。このCSGがそういう擬装工作をしていたのです。これは軍だということで地図にも載っているのです。それをいまCIAだということをお認めになった。非軍の機関だということをお認めになった米軍がそういうような擬装工作をしているということはこの委員会において明らかになった。いまもし軍だということを日本政府に言ってきている…

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 それでは、そういうものが幾つもあるということをいま申し上げておきましょう。 基地リストのA表二一の一部、基地リストに出されておる名称でいえばボロー・ポイント陸軍補助施設、アメリカ当局の現行名称でいえばいま申しましたFBISがそれであります。これは読谷村にあります。 次がA二二の一部、基地リストには陸軍混成サービス群弾薬庫——CSGそのものではありません。弾薬庫です。CSGの弾薬庫です。アメリカ当局はCSG付属弾薬庫とか…

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 本土に、軍以外のものを安保条約によって基地提供しておるところがありますか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 外務大臣、軍だと称してアメリカ軍がそう言ってくるならば、軍でない施設CIAにもどんどん基地を貸すということですか。いまのお話であれば、これは提供するということですか。いままで本土では軍以外には貸さなかった、CIAにも貸さなかった。いまCIAが使っておるということがはっきりしておるところが沖繩にあります。それは基地として提供するというのです。軍だと言いさえすれば提供するというんです。それであるならばこの沖繩協定を利用して…

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 外務大臣、あなたがいま、これは基地リストに基づいて提供すると言ったA七一がCSGなんですよ。これは撤去をすると言うのでしょう、アメリカ軍は。きょうそのことを通知してきたと言うのでしょう。基地リストは変わるのでしょう。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 ほかの部隊はそのまま残す、こういうお話ですか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 それでは確かめておきましょう。FBIS、それから陸軍混成サービス群弾薬庫、それからFBIS住宅地区、新里通信所、基地リストでいけば二一、二二、三七、七〇、これは変わりなくあるのですか。残るんですね。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 外務省が先ほど——さっきですよ、さっきこの委員会で、協定を結ぶについては基地は詳細を知り尽くして協定を結んだ、特殊部隊についてもよく調査をしてやった。うそじゃないですか。いま私の言ったことは何も知らぬじゃないですか。一事が万事ということがあります。一体こういう態度で協定を結ばれたのですか。私は日本国民の立場に立って、沖繩県民の立場に立っても、こういう協定交渉は絶対に認められない。私人である私たちでもわかることですよ。そ…

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 CSGの話ですね、もうちょっとお聞きしておきたいと思います。どういうふうにして撤去をするのですか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると地域は残るが部隊はなくなる、こういう意味ですか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 それでは、次の問題を伺おうと思います。 沖繩協定の基地に関する了解覚書A表の(注1)には、キャンプ瑞慶覧に接続する海底電線というものが記載をされております。これは一体どういうものでありますか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、台湾との間の海底ケーブルだけで、ほかにはありませんか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 いや、海底電線、台湾以外にあるかということです。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、この(注1)では台湾ということが書いてないわけです。台湾と沖繩を結ぶということが書いてない。これは今後何本でも海底電線を布設することが可能だというような意味でありましょうか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 そうすると、アメリカ軍が、この瑞慶覧に接続をする限り、どこからでも海底電線を引けるということが一応この協定ではさまっておる、こういうことでありましょうか。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 私が聞いておりますのは、この協定自身は、台湾−沖繩間のケーブルだけを意味しているのか、そのほかのものも意味しておるのかということを聞いておる。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 このケーブルをアメリカ軍が施設をするときに、事前に日本政府の了解を求めたのでありましょうか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 この軍用海底ケーブルについて、アメリカと台湾の間ではどういう取りきめが行なわれておるか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党1971/10/29

67衆議院 予算委員会 第5号

○松本(善)委員 私お聞きしておきたいのですが、外務大臣や総理大臣はこういうことは御存じないのですか。