松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 これはたいへん大事な問題でありますが、大臣お聞きいただきたいのですが、私は中東に投下をされている資本というのは、これはメジャーのものであろうと思う。それについての配慮をするということはメジャーの利益を守るということ。いま非常に突き詰めていけば、メジャーの利益を守るのか、それとも産油国の利益を守るのかという問題がいまの問題であります。そういうメジャーの利益を守って一体どういう利益が日本にありますか。なぜアメリカのメジャー…
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 内容の違うことなんですね、それは。それで、私は結論的に伺いますが、そうすると、二十一回の国連総会で、企業の経営に対するシェアの確保ないし増大する当然の権利があるのだという点については、日本政府は反対投票をした。その基本的立場は変わらないで今度の国連総会に臨むということであるか、簡明にそのことだけお答えいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 いや、私の言うのは、このシェアの拡大の問題については、この二十一回総会のときの立場と同じかということです。変わっているなら変わっている、同じなら同じだと答えてください。
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣に最後にお聞きしておきますが、三木副総理がアラブへ行かれてアラブ諸国から言われたことは、今後の日本の態度を見たい、それについて友好的な態度が期待されるということが言われています。私は日本の国連総会の恒久主権決議などについての態度の問題というのは、これは中東諸国が従来から歴史的に主張してきたことでありますが、それについて私はまっ正面から反対することになると思う。そういう態度をとっていくということが、一体日本外交に…
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 確かめておきたいのですが、ヨーロッパ諸国でもいろいろありまして、フランスなどは日本よりも進んでおります。私は外務大臣にいまの発言について確かめたいのですが、大臣の発言は、基本的にシェアを拡大するなどということについては当事国の権利であるけれども、その実現についていろいろ配慮しなければならぬ、こういうことであるのかどうか。もしそうであるとするならば、私はこの二十一回の国連総会でのわが政府の態度を再検討しなければならないと…
第72回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 これで終わりますが、そういう態度ではメジャーの利益を守っているだけだ、日本政府はアメリカ追随外交をやっているだけだということの非難は、国内だけでなくて、国際的にも私はまた出てくると思います。そして決して中東外交は成功しないだろう、そのことをはっきり指摘を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 最初に、天皇訪米問題について、先ほど外務大臣が言われた点について少しお聞きしておきたいと思います。 天皇訪米問題については部内で検討して慎重に処理したい、この訪米時期は白紙である、希望するという以外には具体的な申し合わせばないという趣旨のことは答えられましたけれども、私はここではっきりお聞きしておきたいのは、天皇訪米問題についてはアメリカのほうから訪問をしてほしいという希望が表明されたという段階ですか、それとも訪米計画…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私の問いに明確にお答えいただきたいのですが、天皇の訪米というのはもう受諾をしている、共同声明では受諾をしているということになるのかどうか、このことであります。共同声明のことばは御存じのとおり「総理大臣は、右の招待に対して深じんの謝意を表するとともに、」というだけです。きょうの外務大臣の御説明は、ここの部分は意識的か無意識かわかりませんが、読まれなかった。訪米の招待は受諾をしたということなのかどうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 もう一回はっきり確かめておきますが、時期のみならず、訪米するということ自身も白紙、こういうことでいいですか。一言でけっこうです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 それからニクソン大統領の訪日については、これはさまっておるのでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 もう一つお聞きしておきます。先ほど外務大臣は質問に答えて、この天皇の訪米問題というのは象徴としての行為だ、したがって助言と承認についての憲法上の問題は起こらない、こう答えられました。そうすると、訪米というのは天皇の責任において行なわれるのかどうか、この点についての外務大臣の見解を伺います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 いや、問題は、私の聞いているのは、閣議決定がなされるかいなかにかかわらず、これは法律的に見て天皇の責任で行なわれることなのかどうかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 いま外務大臣は、重要な公的行為とも言われましたし、問題が起これば内閣が責任を負わなければならぬ。ということは、この天皇の訪米問題というものは明白な政治行為だと思うのです。いまそれに関する安川大使の発言がきっかけになってこれだけの政治的問題が起こっています。共産党もそれから社会党も反対、それから公明党も批判的見解を出しております。もう明白な政治的行為だと私は思うのです。天皇は政治的な行為に利用すべきでないということは憲法…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私はここで押し問答しようとは思いませんけれども、まことに国民に対しては説得力のない答弁だと思います。これだけの事件になっておる天皇の訪米は、明白な政治的行為であるし、私たちは、共産党は反対であります。訪米反対でありますし、またニクソン大統領、あのウォーターゲート事件を起こして、アメリカの国民のみならず全世界にあの失態を、醜態をさらしているわけですが、そのニクソン大統領の訪日を実現しようというようなことは全く意味のない、…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 二国間取引でありますが、政府はこれを拡大する、日本もやっていくという方向でいるのかどうか。特にサウジアラビアは、先ほど申しましたように、ヤマニ石油相が積極的な発言をしておりますし、クウェートにつきましても九ドルで日本の入札があるということの報道もあります。こういう傾向、二国間取引を進めていくという考え方であるかどうか、この点についての見解を聞きたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 価格問題は重要でありますが、この価格の見通しにつきまして、DDオイルの取引の見通しについて、いま外務省でわかっている範囲でお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いたいのですけれども、この石油会議ではキッシンジャー国務長官は、二国間取引の行動を、正確に言いますと、二国間取引はあらかじめ合意された行動基準に従うことが不可欠であるという趣旨の演説を消費国会議でしたということが報道をされております。これについて三木外務大臣代理にお聞きしたときには、真意はわからないけれども、もしそういうことがあればこれはできることではないという趣旨の答弁をされました。大平外務大臣はこのキッ…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私もそれは承知の上でお聞きしているわけですが、もっと正確にお聞きしましよう。キッシンジャーの意見には反対だということですか。反対だということかどうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私のお聞きしておりますのは、消費国会議の経過はわかりました、いま外務大臣は、このキッシンジャーの意見に反対なのかどうかということをいまお聞きしているわけです。おわかりですか、質問の意味が。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣、私は直接出席をしてキッシンジャー演説を聞かれた外務大臣にお聞きしているわけなんです。これはキッシンジャーも、「米国は個別取引をする主権国家の権利に異議をさしはさむものではないが、こうした取引はあらかじめ合意された行動基準に従うことが不可欠であると考える。」こういっているわけですよ。この報道が違っているなら違っている、キッシンジャーはこういうことを言ったのだというならはっきりここで言う、国民に対して報告する義務…