松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、この行動基準の内容いかんによってこのキッシンジャーの意見にも賛同できる、こういう意味ですね。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 もう一つお聞きいたしますが、この行動基準については、キッシンジャー国務長官は、この共同声明でいわれております調整グループで検討すべきだというふうに言っている。日本はこの調整グループでこの行動基準の内容について討議をする考えなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、外務大臣に確かめておきますが、この調整グループで行動基準についてどこかから提案されれば、それについて討議をする用意がある、考えでいる、こういう趣旨で伺っていいですか。外務大臣から御答弁をいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 行動基準について検討するという考え方でいるのかという点です。消費国会議に出て、そこでそういうことを討議をするという了解で、そういう考え方でいるのかどうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 行動基準というものが持ち出されない可能性もあるのかどうか。それからわが国としては、二国間取引というのは当然の権利として、そういうワクをはめられないというかまえでいるのかどうか。私はそうすべきであるというふうに思いますけれども、その二点についてお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 時間がありませんので、最後に一つお聞きしておきたいのは、韓国の問題であります。これは、金大中氏の出国がほとんど可能性がないということを韓国の外務大臣が言った。そうしますと、これは、金大中事件についてはもう何ら解決されていないということになるのじゃないかというふうに思うのですが、この点についての見解を一つと、それからもう一つ伺いたいのは、この二月四日に朝日新聞が韓国内で配布を禁止をされました。私どもは、これは言論の自由に…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 時間がないので、最後にお聞きしておきますが、外務大臣にお答えいただきたいのですが、その朝日新聞の問題について抗議ないし申し入れをする考えがないかどうかということが一つ。いままではやってないようですが、その考えはないかどうか。 それから、この読売新聞や朝日新聞の問題、金大中事件ということを含めて、私は前に総理大臣にもお聞きいたしましたけれども、韓国が一体自由と民主主義の国なのか、こんな自由と民主主義の国はないんじゃないか…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 渡部委員の質問に対して、またいまの永末委員の質問に対しても、宮内庁長官は、天皇の訪米について、時期は別としていずれ伺うことにしたいということを発言をされましたけれども、これは天皇の意思も入っているんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私の聞いておるのは、天皇の訪米をしたいという意思が入っているのかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 大平外務大臣、先ほど私の質疑に対しては、時期もそれから訪米そのものが白紙である、何度も確かめましたところが、そういうふうにはっきりお答えになりました。内閣を代表して外務大臣がそういうふうにお答えになっておるのに、宮内庁長官は、これはもう伺うことにしたのだ、天皇の意思も入っているのだ、こういう答弁であります。一体これはどういうことでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほどは時期のみならず計画そのものが白紙だというふうに言われましたが、それはそのとおりなんですか。訪米するということはさまっていないということなのかどうか、そこを先ほどは私、何度も確かめた。訪米するということはきまっていない。それはどうなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、宮内庁長官が言われたのはどういう意味ですか。今回のことについては伺うことにしたというふうに言われましたね。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 非常にあいまいな答え方をしていますけれども、天皇の意思とそれから政府の意思が違う場合かあり得るかもしれません。具体的に外務大臣、お聞きしますが、外国から招待があったら天皇は自由にそれについて応ずるとか応じないとか、きめられますか。日本と国交がある国もあります。ない国もあります。それから社会体制が違う国もあります。天皇は単独でそれについて判断をすることができますか。外務大臣、お答えいただきたい。それについて意思を表明する…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、私のお聞きしたことについては、天皇は単独で意思を表明することはできない、こういう意味ですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務大臣、お聞きしますが、いまの宮内庁長官の話では、適当であるかどうか政府が判断をして天皇の意思を聞かれるという話です。その適当かどうかという判断は、明白な政治的な判断ではありませんか。どの国の招待を受けるかどうかということは外交案件ではありませんか。政治的な判断を必要とすることではないか。この点を外務大臣にお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私のお聞きしたことは、どの国の招待を受けるかどうかということは政治的判断を要することではないかということなんです。そのことをお答えいただきたいのです。もし政治的判断を要することでなければ、天皇は単独で返事してもいいと思うのですよ。だから、政治的な判断を要することではないかということを聞いているのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 これで終わりにしますが、外務大臣、私はこの質問をしましたのは、多少つじつまを合わせましたけれども、明白に外務大臣の言われたことと宮内庁長官の言われたことは違ったんです。外務大臣は、計画そのものは、まだ訪米はきめてない、白紙だと言われた。宮内庁長官は伺うことにしましたと答えた。これは偶然出てきたことですけれども、内閣の判断と天皇の意思が違うということがあり得るということを現に証明したのですよ。だから、これは政治的な判断を…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 三木副総理にいろいろ伺いたいのでありますが、中東へ行かれましてこれからの石油のいろいろな事情についても考えてこられたと思いますが、私はまず最初に、中東での国有化問題についての副総理のお考えをお聞きしておきたいと思うのです。 二月の十一日にもリビアはアメリカ系の三社を国有化いたしましたし、それから一月の三十一日にはクウェートがブリティッシュペトロリアムとガルフォイル、これの六〇%の資本参加協定に調印をするというようなこと…
第72回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(善)委員 ハイバックになるかそれともDDオイルがふえてくるかという問題はまたあとでお聞きしたいと思いますけれども、この国有化傾向を考慮に入れてわが国の中東政策も考えなければならないのは当然だと思うのですけれども、それでもう一つお聞きしておきたいのは、アルジェリアが提案をいたしました資源問題等開発に関する国連特別総会の開催の見通しですね。それから、ここで恒久主権決議の問題が議題となる可能性等について御報告をいただきたい。