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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 いままでのいろいろな動きからすれば、ここで恒久主権決議の問題がもう一回問題になることは、私はほぼ推察がつくのではないかというふうに思いますが、この天然資源に対する恒久主権の決議の問題について、いままで政府が答弁していた大体の問題点は、第一は国有化の権利が問題だ、それから第二が海洋資源に対する問題だということで答弁をしてきたわけであります。この天然資源恒久主権に賛成できない理由としてそういうことを言ってきたわけですが、こ…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それは政府の方針と伺ってよろしゅうございましょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 ちょっとその辺はことばじりですけれども、たいへん大事な問題で、妥当な補償が行なわれるべきだということが外国が言えるのかどうか。それはそういうことを希望しているということなのかどうか。それはそういう条件その他については、その国が決定すべきことであるというふうに私は考えます。そうでなければ、その国の主権の侵害だというふうに考える。その点ははっきりお答えをいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それでは、国有化がそういうことだということについての考えはお聞きしてわかりましたので、いわゆる二国間取引の問題を少しお聞きしたいと思うのです。 国有化傾向が進んでいくと、それについては反対することはできないということになりますと、これは当然に、先ほど三木副総理もお答えになりましたけれども、ではメジャーにもう一回バイバックということでやっていくのか、それとも直接取引という方向が出てくるのか、これは当然問題になってくる。ク…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 御存じのとおりと思いますけれども、たとえばフランスはサウジアラビアとイラクと——これは取引拡大状況というのは、もうそんな緩慢なものではないと思うのです。いまどんどん進んでいる。すでに協定がされたり、それから協定を交渉中とか、打診中とかいうことだけでも相当になっていると思います。フランスがサウジアラビアとイラク。西ドイツがイラン、アルジェリア。イギリスがイラン。イタリアがアルジェリア、サウジアラビア。スウェーデンがリビア…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 もう一つお聞きしておきたいのは、そうすると、これは答えられないのであればやむを得ないと思うのですけれども、私はもうちょっと積極的に、サウジアラビアとの関係の二国間取引をもっと具体化をして進める考えをいま持っておるのかどうかということを聞きたいわけですが、もう一つあわせてお答えいただきたいのですが、キッシンジャー国務長官が消費国会議で演説した中では、二国間取引はあらかじめ合意された行動基準に従うことが不可欠であると考える…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 キッシンジャー国務長官もその二国間協定は否定することはできない、それは各国の主権の問題だと言っているので、その点は当然そう言わざるを得ない。ただ問題は、いま消費国会議をやっていますけれども、アメリカは実は消費国の代表というには私は当たらないと思う。大産出国です。しかも世界の主要油田の大きな部分を占め、日本や西ヨーロッパについての製油所だとか、それから販路の大きな部分を支配もしていますし、これは消費国代表というには当たら…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 大体の方向、考え方の方向のようなことはある程度理解できましたけれども、確かめておきたいのは、二国間取引はあらかじめ合意された行動基準に従うことが不可欠だという趣旨のキッシンジャー発言には反対だ、こういうふうに伺ってよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それは広く報道もされておることでありますが、副総理がそういうふうに言われればやむを得ないと思いますけれども、そういうことにははっきり反対をしていかなければならないと思います。 それから、最後にもう一つお聞きしておきたいのは、きょう副総理は、中東紛争の原因についてイスラエルがシナイ半島やゴラン高原やエルサレムなどを武力で占領をしたことが原因だということを言われました。私はこの中東紛争の問題についてはそう楽観した考え方を持…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 副総理がいま言われたように、いまは非常にいい機会だ、それがいま解決できなければ将来にも不安定な状態が続く。全くそうだと思うのです。そうしてあらゆることをやると言われるのだけれども、しかし実際には、事実上見ているということではないかと私は思うのです。そういう状態でいいのか。やはり撤退をさすということについて、もしそれが非常に困難なことだ、なかなか楽観できないことだということを三木副総理がほんとうに思われているとするならば…

日本共産党・革新共同1974/02/14

72衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 まあ、先を見通して私は見た場合に、やはりそれではだめではないか、もっとはっきりアラブの中東における正義の立場を支持するという態度をもっと強力に出さなければならないのじゃないかということを指摘をして、私は質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 前回、私が質問をいたしました自衛隊の精神教育の問題について、防衛庁長官は、点検をして、予算委員会に報告をするということを述べられましたけれども、結果はどうでありますか。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 いま次官通達と言われましたけれども、私がこの文書について、事前に説明を受けましたときには、口頭で伝達をしたということで伺っておりますが、これはどのように伝達をされたか、お話をいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 そうすると、結局口頭で伝えたということでありますか。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 いま防衛庁長官が言われましたその通達についての点検期間ですね。この点検の期間をきめて、そして実施結果を報告するということになっていたということを聞いておりますが、その点について伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 私は、二月の十六日にこの方針がきめられたということでありますので、四十七年の二月以降の海幕、陸幕それから空幕の公報を全部私どもしさいに検討いたしました。しかし、これに対応する措置は全くありません。公報で訓育参考資料を通達をしたわけでありますから、これを取り消すということをやるならば、この書物とこの書物は不適当であるということを、各幕において公報をもって通達するのが当然であると思います。全くありません。その後のものについ…

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 陸とそれから空についても調べました。公報ではありません。全くありません。これはどのようなやり方をしたのか、これをお聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 いま大西参事官が言ったのは、陸については四十七年の一月と言いましたね。おかしな話ですね。この防衛庁で方針をきめたというのは四十七年の二月だというのに、四十七年の一月にやったというのは、一体どういうことですか。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 大西参事官はそういうことを言っていますけれども、二月の十六日に方針をきめて、そしてさっきの参考基準もきめたということですが、それを実行しているかどうかということが問題なんだと思います。方針がきまる前にかってにやりました、それで済むんですか、自衛隊というところは。そのとおりその方針に従ってやったということの点検がなされなければならないんではありませんか。

日本共産党・革新共同1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○松本(善)委員 その破棄の結果は、当然に御報告をいただきたいと思うのでありますが、それについては、またあらためて質問をしたいと思いますけれども、責任の問題なんです。 少なくも、いま認められた範囲でも、海幕についてはやっていない。私は、陸と空についてもきわめて疑問に思いますけれども、いま認められただけでも海はやっていないということです。そういうことの責任は、一体どうなるのかということをお聞きしたいわけです。そして、やってなかった場合には…