松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(善)委員 この問題は、単に防衛庁の中だけの問題ではなくて、自衛隊が——私どもは反対でありますけれども、やはり日本の憲法のもとで、ほんとうに忠実な公務員としてあるのかどうか、一部の私兵になっていやしないかというきわめて重大な疑問に関するものであります。 私は総理に伺いたいのであります。防衛庁長官にはあらためて、いまのお話でございますので別の機会に伺おうと思いますが、総理に伺いたいのは、この「自衛官の心がまえ」というのが前回でも盛ん…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(善)委員 もう一つ総理に伺っておきたいのですが、この問題は、政権交代があった場合に、一体自衛隊はどうなるのかというきわめて重要な理論上の問題を含んでおります。これは、かつて田中総理に対して、本会議でもわが党の岩間議員が参議院でお聞きしたことがありますけれども、あらためて伺っておきたいのでありますが、一九六二年の五月に自衛隊の伊藤という教官が、共産主義政党といえども、合法的手段によって、すなわち現憲法の原理である自由民主主義、議会…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(善)委員 総理、いままでのやりとりをお聞きになりまして、自衛隊のあり方、それから政府がかわりましたときの自衛隊のあり方についての所信を伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○松本(善)委員 これで質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 午前中、総理の本会議での発言の問題で若干の質疑が行なわれましたけれども、これについて、私はもうちょっとはっきりしておかなければならぬ点があるかと思うので、若干聞きたいと思います。 総理の言われた趣旨は、朝鮮や台湾の問題を引用したのは、心と心の触れ合いが大切であり、そういうことを今後の国際活動でやらなければならぬ、こういうふうな趣旨で言われたのかというふうに思いますけれども、総理は、そうすると、朝鮮で戦前に行なわれました…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 しかし、先ほどの発言では、小学校の先生が心から尊敬と愛情を受けているということを引用して、午前中には発言をされました。私は、ほかの人の発言を引用したことだというだけでは済まないと思うのです。 といいますのは、一国の総理がこの予算委員会という公の場で引用をするということは、これは総理自身がその問題についてどう考えているかということがあらわれるからです。総理は、この問題を、あるいは軽視をしているかどうかわかりませんけれども…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 私がお聞きしましたのは、総理が、当時の朝鮮侵略、朝鮮を植民地にしていたことについて、誤りであった、そして反省をしているという考えがあるかどうかということを聞いているのです。日中共同声明のときには、総理は共同声明の中で、「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」こう述べています。朝鮮の人民に対して、当時の植民地時代について反省をし、そして責任を感ずる、重大な…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 あなたは、歴史上の事実についていろいろ評価があろう、それについては答えられないと言いますけれども、ポツダム宣言で引用されているカイロ宣言では、朝鮮人民は奴隷状態に置かれていたということをいっているのですよ。それから台湾については、盗取をしたということもいっているのです。盗んで取ったということもいっているのです。あなたは同じ本会議の発言で、台湾についての統治ということも言いました。これは先ほど日中共同声明を引用いたしまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 総理がそういう考えであれば、私は海外での日本に対する批判というものは決してなくならないと思います。ここにはファー・イースタン・エコノミック・レビューという香港で発行されている週刊誌があります。ここでは総理について批判をしている。総理が東南アジアで、日本の兵隊は感謝をされていると言ったことについて批判されています。田中総理は、東南アジアで日本軍が残虐なことをしたことについては一言も触れない。総理、日本軍が当時残虐なことを…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 私は、そういうような考え方では、どうしても反省しない、侵略戦争についてはどうしても反省するということを言わないという総理の考え方、これはアジアの諸国民からものすごい反発を受けるだろう、決して問題はこれで終わらないということを申し上げておきましょう。 そして、私は次の問題を質問するのですけれども、総理のそういうような考え方が、日本の海外進出についても出てくる場合もあるし、日本の内政の中でも出てくる。 私は自衛隊の精神教育…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 総理に伺いますが、そういうようなことは、あるべきことであるかどうかということについての根本的な考え方を、一言でいいから伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 それでは、自衛隊の実際の精神教育の現状、これについて説明をしてもらいたいと思います。防衛庁長官でもいいし、あるいはどなたでもけっこうです。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 もう少し詳しく、どういうふうになされているかについてお話をいただきたいと思います。だれか答えさせていただいてもけっこうです。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 人事教育局の責任者に、いまの精神教育は、どういうテキストを使い、どういうことを中心にやっているかということについて説明をしてもらいたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 防衛庁長官と総理大臣に伺っておきますが、自衛隊の精神教育というものは、これは自衛隊というものがどういう考え方で活動しているのか国民の前に明らかにされなければならない問題であって、これについては、いささかの秘密もあってはならないものだ、国民に隠れてこっそり秘密の教育がされているというようなことであってはならないと思いますけれども、この根本の問題について、防衛庁長官と総理の御意見を伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 いまの防衛庁長官の発言は、自衛隊の精神教育には秘密はないという趣旨であるか、明確にお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 総理にお聞きしておきたいのですが、同じことです。そういう自衛隊の精神教育には秘密はあってはならないものと思うけれども、その根本的な考え方について、総理の考えを伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 大西参事官に説明してもらいたいのです。人事教育局の責任者に説明してもらいたいのですが、自衛隊全体あるいは陸幕、海幕、空幕、そういうようなところで統一した陸上自衛隊、海上自衛隊あるいは航空自衛隊、そういうところに全部にわたるような教材といいますか、精神教育についての教材とかあるいは教育についての参考資料、そういうものがあるかどうか、これについて伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 自衛隊全体、あるいは海上自衛隊だけ、あるいは陸上自衛隊だけ、それから航空自衛隊だけで使われるそういうような教範とか訓練の参考資料とか、そういうものは一切ないということですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本(善)委員 私が事前にお聞きし、わが党の議員団が資料を要求して防衛庁から答えられたところによりますと、訓育参考資料という銘を打って配っているものは、海上自衛隊にあるが、陸上自衛隊や航空自衛隊にはない、そして海上自衛隊のものにつきましては、一年に三点から数点の訓育参考資料を指定している、これ以外にはないということで資料がよこされました。たとえば四十五年について言うならば、「国旗の知識」、「青年警察官」、「我らかく戦えり」こういうよう…