P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 その法案は今国会にはどうするつもりですか。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 それでは、もう一つお聞きしたいのは、ベトナムからの入国問題であります。 この間、南ベトナムの解放青年連盟のチャン・バン・アン、ホン・ハーという二人の人が民青同盟の大会に来るということで入国を申請したのですが、それが入国できなかったわけですけれども、これはいままでの中国とか朝鮮民主主義人民共和国からの入国その他との関係、あるいは臨時革命政府側からの入国もいままでにありました関係から考えましても、やはりもっと拡大をしていく…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうしますと、臨時革命政府側からの入国についても、外務省側からするならば原則として異論はないと伺っていいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 これは国交が樹立していない状態での政府からの、たとえば中国の場合や朝鮮民主主義人民共和国の場合を考えれば一見して明らかですけれども、そういう場合でも認めているわけですね。ですから、そういう点でいうならば、臨時革命政府側からの入国について特に別個の扱いをする必要はないように思うし、日本の外交上あるいはその他の国の立場から見ましても、それを断わるということについての合理的な理由が、私はどうしても納得がいかないわけですが、そ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、こう伺っていいですか。国交回復前の中華人民共和国あるいは朝鮮民主主義人民共和国からの入国申請と同じように考えて差しつかえないものと外務省としては考えているというふうに考えていいでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、やはり入国問題というのは、どんな人の場合でも、特別の場合でない限りできるだけ入れていくという方向が私は正しいと思うのです。このことについて、過去中国の場合も、それから朝鮮民主主義人民共和国の場合も、あるいはベトナム民主共和国の場合も、そのたびごとにずっと国会でのいろいろな論議が積み重ねられてきたわけであります。いまこの臨時革命政府の問題について問題になっておりますけれども、この歴史的な経過を見まし…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 基本方向を拡大していかなければならぬということを言われたことはけっこうなことだと思うのですけれども、サイゴン政府についての見方は、私と外務大臣とは全く違っていて、私どもはかいらい政権と見ておりますけれども、問題は、先ほど来のアジア局長の御答弁から見ましても、承認をしていない政府、外交関係を樹立してない政府のもとからの入国であってもいままで認められてきているわけですね。日本政府としては認めるという態度をとってきているわけ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 大臣、ちょっと整理をして伺っておきますが、もちろん大臣と私の政治的立場は違うことは明白なんですけれども、だから議論をしておることかもしれません。しかし、いまのお話では、臨時革命政府を承認したというふうにとられるといけないからという話が出ているわけですけれども、しかし、いままでの歴史からするならば、日本政府は蒋介石政権だとか、それから現在でも韓国の政府を唯一正統政府と考えている、にもかかわらず朝鮮民主主義人民共和国とかあ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 まだ不十分とは思いますけれども、しかし、拡大をしていく、できるだけ積極的に認めていく方向だということで、今後の問題に対処をしていきたいと思います。この点はこの程度にしたいと思います。 それから、カンボジアの問題ですが、きょうの委員会でも御質疑がありましたが、いわゆるロン・ノル政権がプノンペンのごく一部しか支配をしていない。これはもうカンボジアの状態から見るならば非常に圧倒的な部分は支配をしていない状態になっているという…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 その考えでいきますと私は間違うんじゃないかと思いますが、中国の場合を考えれば、中国の国連代表権問題で日本政府の立場は間違っているということは、明白に国際場裏で明らかになったわけですね。それと同じ問題なんです。これはほかの場合でもいろいろ問題になっていることは明らかです。そのロン・ノル政権がカンボジアの国民をほんとうに代表しているかどうかという問題が問題です。話し合いがつくまでは国連できめるべきではないというような議論は…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、代表権問題というのは、私どもは軍事力によってロン・ノル政権はかろうじて存続をしているものだというふうに見ていますけれども、いまの政府の立場でいきますと、どういう事態になりましてもロン・ノル政権の代表権——この間のような問題は、日本政府の側から考えるならば、本来これは国連で問題にすべきことではない、いわゆる代表権問題というのは問題にならないという考えになるのですか。話し合いがつくまでは論ずべきではないというこ…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 その経過は知っていますよ。知っていますけれども、実際には延期ということでロン・ノル政権の命脈を延ばすための工作がなされ、それはしかも日本がその中心的役割りをになったというふうにいろいろいわれているわけです。形はそういう形になっているけれども、実際はロン・ノル政権をどう見るかという問題がやはり一番大きい問題だ。今後の実質的な論議に入るについての日本の政府の態度をきめる上でも非常に重要な問題だと思うのです。もう一度中国問題…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、どういう事態になっても、実質的にカンボジア国民の信頼を失っていて、ごく一部しか支配をしてないという状況になってもずっとロン・ノル政権を支持していく、日本政府の立場はこういう考え方なんですか。事態の変化にかかわりなく……。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣にお伺いしますが、総理が東南アジアを旅行されて非常にデモにあったり、いろいろ事件が起こりました。これについては、日本の独占資本の海外進出が横暴きわまるものであるということも一つありますけれども、しかし日本政府の外交がアメリカと全く一体になっている、あるいは現地の反動政権と完全に一体になっている、国民の信頼を失っている反動政権を常に支持をしている、そういう外交の基本的なあり方が、問題になっているたとえばカンボジア…

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣の見解はとても同意できませんし、私はそういう方向では民族自決権というか民族解放運動が広がっていくアジアやラテンアメリカあるいは中東、そういうところの支持を日本政府は受けることができないと思いますが、この点についての議論はこの程度にいたします。 最後に、ちょっと聞き落としたのがありますので……。べトナムの大使館設置の問題について、実館設置の時期は大体いつごろになるのか、そのことをお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 日本側としての目標も持てないのですか。目標をどのくらいにしているか。

日本共産党・革新共同1974/02/27

72衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/22

72衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 外務大臣に若干伺いたいのでありますが、天然資源に関する国連総会の問題でいまも議論がありましたが、私は前回の議論からずっと聞いておりまして、外務省の態度が非常に場当たりといいますか、しっかりした考え方が出ていないのじゃないかということを感ずるわけです。私は、前々回ですか、国連資源総会について見通しを、三木外務大臣代理が出られましたときに聞きましたときには、はっきり見通しを言われなかった。にもかかわらずその日に日本政府は、…

日本共産党・革新共同1974/02/22

72衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 いまの基本的立場でいきますと、こういう場合は当然に、いわゆる国有化の問題とかあるいは企業の経営に対するシェアの確保の問題ということについては、これはその国の主権の問題である。国有化は、その国が必要と考えればすることができる。それから企業の経営に対するシェアの拡大ということもこれはできるという、こういう立場で明確にこの資源総会に臨むということでありましょうか。いまの基本的立場からするならば、私はそうならざるを得ないという…

日本共産党・革新共同1974/02/22

72衆議院 外務委員会 第6号

○松本(善)委員 私は三木副総理が出られたときにもお聞きしたのですけれども、この国有化というのは基本的に主権の問題である、こういうふうに答えられました。いまの大臣とそれから国連局長の答弁からすれば、国有化が基本的にその国の主権の問題であるということはお認めになったように思います。そうだとするならば、その事業参加率の問題、シェアの問題、これについても当然に増大をする権利があるということは、これは認めざるを得ないことではないか。いま、クウェ…