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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 私の聞きますのは、分類センターがどこがいいかということについては、あとからもうちょっと議論をしたいと思うのですが、要するに分類センターの問題が解決すれば、中野の移転問題は解決するのかということであります。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、分類センターとその処遇実験ができる場所をほかにつくることができるならば解決する、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、その分類センターと処遇実験をするという。しかし、それはそう大きな場所を必要とするものではないと私は思うのですが、これはたとえば東京拘置所とかあるいは群馬とか近辺のところに移転した場合には、できなくなりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 法務大臣、移せるかどうかということで検討しておるという話なんですが、やはり私はそれではぐあいが悪いのじゃないだろうか。ほかになければ動かないのだという考えでいたのでは、これはやっぱりぐあいが悪いのじゃないだろうか。これは中野の区民みんなが要望している。それにもかかわらず、移る場所がないから残るのだという結論をかりに出した場合には、むしろそれは反社会的といっていいか、やはり矯正というようなことをやっておる仕事からいって…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 どこへ持っていっても反対運動があるというわけでもなかろうと私は思うのです。全国的にものを見ますれば、場所によっては、刑務所であっても来てほしいという過疎県もあろうかと思うのです。だから全国的な再配置という問題が起こるのではないかと思うのですが、そういう点の検討をしていただけば、これは確かにやさしいこととは申しませんけれども、やはり道のある、みんな手詰まりで、どうにも中野に居すわる以外に結論はないということにはならぬ性…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 矯正局長、分類センターと処遇実験が必ず一つでなくちゃならぬということも、私はなかろう、こういう状況の中での、社会事情の中でのことですから、それはそれなりの方法というものを考え得るのじゃないだろうか。全く中野の刑務所と同じものをどこかにつくらないと、同じ条件のものをつくらないと移れないということになると、なかなかむずかしいかもしれないけれども、しかしそれはくふうのしどころであって、分類センターはどこへやる、それから既決…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 東京拘置所は相当広い敷地を持っているのですけれども、分類センターと処遇実験は、東京拘置所のところを考えるというぐあいにはいかないでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 その二、三の場所というのは、どういうところでございましょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 建物の高層化とか、そういうようなことによって解決をするということも考えられると思いますが、そういう点はいかがでしょう。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そういたしますと、いろいろ検討されているということは、最初に法務大臣から伺いましたが、これはやはりいつまでも長くかかって検討するという性質のものでもなかろうと思うのです。やはり期限を切ってといいますか、大体いつごろまでにめどをつけるという目標があってしかるべきかと思いますが、その計画はいつごろでき上がるという予定でございましょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 矯正局長は、超党派の議員団が中野刑務所を視察しましたときに、一年を、年内をめどにしてやろうという趣旨のことを話されましたが、それはそのとおりですか。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 法務大臣に伺いたいのですが、これはやはり単に矯正局長の個人の努力目標というようなことではぐあいが悪いと思うのです。移転するという方向は、そしてそれを国の責任でやっていこうということは、いまの法務大臣の御答弁でお伺いすることができたわけですけれども、やはり大臣としても、一定のめどをつけて、大体このときぐらいまでには結論をつけろということで、事務当局に命じらるべきではないかと思いますが、その点はいかがでございましょう。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、矯正局長個人の努力目標とは言われたものの、法務大臣も了承して、法務省として、大体一年、年内にもめどをつけるようにということで、鞭撻しておるというふうに伺ってよろしゅうございましょうか。大臣から……。

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それから、念のためでございますが、その年内をめどに出そうという結論ですね、それについては、先ほどもちょっと議論いたしましたが、中野刑務所が移転できるかどうかということではなくて、だから、結論によっては居すわるというような結論が出るということではなくて、移転するという方向でのめどを一年内につけるという方向で進んでおるのかどうか、これは先ほども出たのでございますが、念のための御質問ですが、大臣からお答えいただきたいと思い…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それから、計画のめどがそういうことということなんですが、やはり住民の希望にこたえるということになりますと、大体いつごろまでには中野刑務所がなくなるといいますか、その期待といいますか、それを持てるような方向が出ぬものだろうかということを、私どもは言っておるわけでございます。たとえばいついつまでに、大体どのくらいの間に、法務省としては移転してしまう。一年内に計画はできるという話ですが、大体どの程度のときには区民の希望がい…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 ただ、そういう大臣の御答弁もあるわけですけれども、しかし何せもう二十年なんです。これが一年延びるたびごとに二十一年、二十二年となって、長期にわたって区民の全体の要望、総意が、言うならば踏みにじられているというか、無視されているという状態になっておるわけです。確かにいろいろ困難なことはあるけれども、しかし移転するという方向は出ておるわけですし、計画のめどは年内につけたいという話なんで、そういうふうになってきますと、次の…

日本共産党・革新共同1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 これは、私が質問いたしましたけれども、これはほんとうに中野の区民の超党派の要求でありまして、これは最初に申し上げましたように、国の政策として実行すべきことであると思いますので、法務大臣がさらに一そう事務当局を督励してやっていただけるように要望をして私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 この条約締結がされても、国の保護、政策がちゃんとなされていなければならないということはいままでも論じられているわけですけれども、鳥類保護についての現状を日本政府としてはどういうふうに考えているのか、それをまず初めに伺いたいと思います。それからついでに、それについてどういう対策をとろうとしているかということを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 いま自然環境保全法についての話もありましたが、その話もしますが、まず私が伺いたいのは、鳥類の保護がうまくいっているのかどうかということについて聞きたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 外務委員会 第9号

○松本(善)委員 いまも干がたの話が出ましたけれども、海辺の千がたの開発、埋め立てから干がたを守るということですね、これは一番重要なことだと思うのです。環境庁は四十七年に干がたの調査を十カ所やったと思いますが、これは全部総合開発で、コンビナートの建設計画で埋められてしまうということになっていると思います。こういう結果について環境庁としてはどうしようと思っているのですか。