松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 守っていくといっても、干がたがほとんどみんなそういう開発でだめになっているのが現状でしょう。だから、あなた自身も、うまくいっているというふうには必ずしも言えないということを言われた。自然環境保全法ができたときに附帯決議が出ましたね。附帯決議では「政府は、原生自然環境保全地域の指定にあたっては、残された貴重な原生の自然状態にある地域について、もれなく指定するよう努めること。」ということになっている、そういう鳥類の保護とい…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 この指定にいままでされていますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 私の言うのは、自然環境保全法案の附帯決議でいう「原生自然環境保全地域の指定」がされているかということを聞いておるのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 これはついでに聞いておくのですけれども、近く指定をするという計画がありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 二月四日に全国自然保護連合から環境庁に、渡り鳥の渡来地とか生息地の保護、それから特殊鳥類の拡大、違法行為の監視体制の強化等々について保護対策の申し入れがあったということが報道されていますけれども、これについて環境庁としてはどういうふうに対処をしようとしておるのか、御説明いただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 保護対策について若干、専門家から聞いた点でただしておきたい点を伺っておこうと思うのですけれども、狩猟鳥として三十二種の鳥類が指定されているということですが、その中に、世界的に貴重な存在になっているニュウナイスズメやアマミヤマシギなどが入っていると思います。このニュウナイスズメというのは日本でもほとんど見られないような状態だというふうに聞いています。こういう貴重な鳥類をなぜそのまま狩猟鳥にしているのか、そういうことについ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 さらに、ヨシガモ、 エゾライチョウ、ウミアイサ、カワアイサ、こういうようなものについても保護の対策をとるべきだという意見が私たちのところに寄せられているのですが、ニュウナイスズメの問題も含めて、やはりそういうことをあらためて検討する必要があるのじゃないかと思いますが、どうでしょう。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 特殊鳥類として二十八種の鳥類に対して、売買だとか輸出入の規制が行なわれているということですが、ニホンイヌワシのように、日本のイヌワシか外国のイヌワシか専門家でも見分けることが困難だといわれている鳥があるようですが、そして外国のイヌワシだといえば取り締まれないというようなことがいわれている。そういう鳥としてはダイトウミソサザイもあるということ、そういうような話が私どものところに出てきているわけですけれども、そういう問題に…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 これは国会で論議されるまでもなく、こういう鳥類の保護の仕事だとか研究に携わっている人たちの意見を恒常的に聞いて、そして国会で論議されるまでもなく保護されているという状態にしなければならぬと思うのですが、そういう点ではどういう体制をとっているのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 外務省に伺いますが、先ほど来も同僚委員の質問にもありましたし、私いま質問して、鳥類の保護の状態というのは決して日本でいい状態ではない。そして干がたも全部つぶされていっているという方向にある。こういう条約を結ぶこと自身はそれはけっこうですけれども、条約を結んでも実際には日本では、日本へ渡り鳥が来たときには、みな決して保護されてない、こういう状態になれば、やはり日本の国際的な信用にもかかわるわけですし、それは単に結ぶだけだ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(善)委員 そういう国内体制についての対策を強化をするという御意思はけっこうだと思いますが、その具体的な措置について、私はきょうすぐということではありませんけれども、環境庁やその他関係の省庁とも相談をして、そして政府としてこの条約を批准するにあたっては、こういうふうにして実効措置をとっていこうと考えているということについての具体的な答弁をされるべきだと私は思うのです。 きょうは、私はその点を次回に留保して、それまでに外務省のほうで…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 両参考人に簡単に、若干お伺いしたいと思うのでありますが、この外交案件につきましては、一般論よりも一つ一つの案件が国会にかけられるかどうか、そのときに妥当であるかどうかということがかなり論じられるものではないかというふうに思いますが、私は外交の基本路線が一致をしておる場合には、そういう案件の場合には外交上の、外交事務の機動性というようなことを理由にある程度国会にかけることが省かれるということもあり得ると思うのですけれども…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 たとえば日中国交回復などというのは各党一致をして進めたものですから、そういうことと、たとえば日米安保条約のような場合、これはやはり違ったやり方が行なわれるべきだろう、私はそういうことを言っているわけです。 引き続いて両参考人に伺いたいのですが、軍事的な取りきめ、たとえば久保・カーチス協定とか松前・バーンズ協定とか、そういうものが国会でたびたび問題になります。そういう軍事的な取りきめといいますものは、わが国の憲法上のたて…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 軍事上の機密ということで非常に危険な方向に持っていかれる場合もありますので、この点もなかなか実際問題としては非常に重要な問題になるかと思いますが、もう一つ両参考人にお聞きしておきたいと思いますのは、海外援助の問題であります。これはいまでは予算のワク内のものはかけないということになっておるわけですけれども、これも基本方向が海外援助についての内容的な論議というものの必要でないような場合は、予算が通っていればそれでいいという…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 条約の国会提出に関する問題について、外務大臣に、時間の関係でまとめて伺いたいと思います。 私がお聞きしたい点は、いわゆるいままで論議をされていました外交についての民主的なコントロールという問題についての具体的な問題三つばかり。一つは、国際約束の中で外交路線について国内で対立のあるような問題、これはやはり原則として国会へかけるということにして、論議を国会の中で十分にすべきだというふうに私は考えますし、第二に、軍事的な取り…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 外務大臣、その点の考えを……。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(善)委員 外務大臣の前回の発言ときょうの条約局長と外務大臣の見解を聞きますと、これではやはり私どもは不満だ、もっとやはり国会に国際約束というものをかけるべきである、それが民主的な外交のあり方だというふうに思うので、とうてい承服することはできないのですけれども、こういう性質の問題というのは、やはり一つ一つの具体的な案件についてそれがいかに国民に被害を及ぼすかということを明確にして論議をする必要もあると思いますし、時間の関係もありま…
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 ベトナム民主共和国との国交が昨年樹立されて以来の大使館設置問題について、外務大臣に外務省当局のお話を伺いたいと思っております。 これは国交が樹立をされたので、当然早急に大使館を設置して、外交関係が密接にいくようにすべきだと思いますが、この基本方針について、まず外務大臣にお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 現在ベトナム民主共和国への大使館の設置については、いつごろまでにどのくらいの規模のものをつくるという考えでおられるか、お話しいただきたいと思います。