松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 私が言っていることはそのとおりであれば、これはやめるということですか、ちょっとお答えいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 私は、それだけの答弁では、はたしてほんとうに憲法の考えているようなものになるかどうかということについて疑問を持ちます。私はこの際むしろ、こういうことを提案したいと思うんです。こういう訓育参考資料とか教養資料というようなものをこの際一切やめてしまう。これは極端なように思われるかもしれませんけれども、そうではありません。空幕は、私がいただきました資料によれば、電報で四十八年の八月になっていますけれども、全部やめてしまう、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 私の言うのは、別にある本を全部焼いてしまえということじゃない。通達としては全部やめて、あらためてまたいいものは指定をするということにすればいいじゃないですか。そうでなければ誤ったものが、先ほどのお話では少なくも五月まで残る可能性がある。この予算委員会で二月の一日以来やっている不穏当のものが、五月まで残る可能性がある。そういうふうにやるほうが適切ではありませんか、もう一度長官に伺いたいと思います。これは長官が決裁をされ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 長官は全部廃止ということをしないようですけれども、そうするとこれは、一部にしろ廃止をする場合ですね、長官の通達でやっていく、新しい基準でやっていくという場合に、なぜこれがそうしなければならないか。誤りと理由を明らかにして、これは単に古かったからやめるというだけの性質のものではないでしょう。そういう点を明確に、全部隊に徹底をさせる必要があると思いますけれども、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 この際、私は主義、思想に関する教育というのはやめたらどうか、そういう訓育参考資料とか教養資料とかというものを指定するから、いろいろ誤りが起こる。そういうものはやめて——これはやめても人によってはそれは読みます。共産主義とは何か、民主主義とは何かということを別に教えられなくても、これだけいろいろ議論をされているなら、当然に自覚している人なら読むはずです。そういうものを幕が指定をしてやっていくという考え方に間違いがあるの…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 公務員で、主義、思想について教育をしているところはありますか。自衛隊だけですよ。主義とか思想とかいうのは人に教育されなくても、自分のものでしょう。長官はその点についてはどう思いますか。自衛隊だけがなぜ主義、思想の教育をしなければならないのか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 私は、教養資料とかあるいは訓育参考資料といって指定をすれば、やはりこれは幕が推薦していると受け取るのは当然ですよ、その主義を肯定していると。しかし、そういう必要は私はないと思うのですよ。なぜこういうことをお聞きするかというのは、先ほどのような議論があるからです。 もう一つ、先ほどのような明確を欠いている点がありますが、お聞きしておきたいのは、軍国主義の是認というのは、先ほどの基準の中にあります。それは、たとえば日清、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 具体的にいまも出ていますが、お聞きしたいのです。戦前の日清、日露戦争とかあるいは太平洋戦争、こういうものの肯定が入るのかどうか、そういうことはいけないというふうに考えているのかどうかということを伺いたいと思っているのです。長官どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 天皇中心の皇国史観による歴史教育、そういうようなものはもう幾つも出てきます。教育勅語もそうです。そういうものはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 この廃止の措置がとられた場合には、その書物は回収をしますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 この通達は、こういうものはいけないということでずっと出ています。それでその内容も不明確な点があると思いますので、実際にやられた状態を見ないと、まだ本物かどうかわからないと思いますけれども、私はむしろ積極的にこういうことをやるべきだということを考えたらどうか。そしていままでの古くさいものはやめてしまう。その中の一番大きな柱は、民主的な代議制度に対する忠誠ということだと思う。それを中心にして、自衛官はそういうことをやれ、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 私は、この基準が出されましたけれども、これの内容について幾つかの点を長官にお聞きしたところで判断をいたしますと、まだやっぱりあいまいなんじゃないか。基準としては前回のものとこれは全く同じです、四十七年二月の通達の基準と。前回は参考ということになっていました。今度はこれは整理の基準ということになっていますから、基準としては幾らか強いということになったということはいえると思いますけれども、内容的には同じです。これはいろい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 法務大臣に伺いますが、刑務所の移転問題というのが各地に起こっております。これは刑務所が設置をされましたが、やはり明治のことでありますとか、かなり古くからの時代であるから、いまあのころと時代が非常に変わっておるために、当然のことであろうと思いますが、移転問題が問題になっておる刑務所というのは、一体全国でいまどのくらいあるか、法務省の事務当局のほうからお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 法務大臣に伺いたいのですが、三十庁も移転要求が出ておるということになりますと、これは国として、政府の政策として、刑務所の再配置というものをやはり全国的に考えなければならぬ時点にきておるのではないかと思いますが、この点についての大臣の御見解を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 中野の刑務所の問題について具体的に伺おうと思いますが、中野の刑務所は、明治の四十三年に市谷監獄が移転をしてきて、いまでは全く事情が変わってしまっておるわけです。戦後すぐ移転運動が起きまして、中野区議会で昭和二十九年に開放決議をしております。したがって、それからもうすでに二十年たっておる。二十年にわたって中野の区議会が決議をしておるし、それからこれは超党派の運動であります。すべての階層、すべての区民が要求していると言っ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 中野は地域としては狭くて、都市化をしてきたために、地震なんかが起こりましたときの避難場所がなくて、渋谷の代々木公園まで行かなくちゃいけない、こういう実情で、区民の要望というのは非常に切実なわけです。いま法務大臣が言われましたように、適地があればということであって、中野の区議会の議員たちが超党派でいろいろなところへ行って、何とかならぬかということを全国的に動いたわけですけれども、しかし区議会の動きということではとても限…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 職員の問題がちょっと出ましたけれども、確かに勤務をしている職員についての勤務条件が変わるわけですから、それについては適切な配慮がなさるべきであるということについては、私もそのように思います。思いますが、職員の勤務条件が変わるからという理由で、居すわるといいますか、移転は考えないというわけにはいかない。そういうふうにもしものを考えれば、本末転倒だと思うのですが、職員の勤務条件の問題につきましては、そういう従たる位置づけ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 事務当局に伺いますが、現在中野刑務所にはとのような――収容状況ですね、刑務所への収容状況、それを御説明いただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 既決については、これは既決の人たちは全国的な規模で、別に中野にいなければならぬというわけではないと思いますし、それから、私どもがこの間超党派の議員で中野刑務所を視察いたしまして、分類センターの機能その他も見ましたが、言うならば、職能別の分類といいますか、あの程度のことであるならば、ちょっとした気のきいた会社でも、何に適しているかということを振り分けるわけですから、あの程度の施設ならばあるんじゃないだろうか、これは必ず…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 そうすると、分類センターを他に移転するということであれば、分類センターの移転場所がきまれば、中野の問題は解決するというふうに考えていいでしょうか。