松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 西日本石油は三菱グループとシェルの合弁だし、日本石油はテキサコ、カリフォルニアスタンダードとの提携、帝国石油はガルフとの提携、こういうことで、実際上はメジャーが開発をするということになると思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 しかし、事実上はメジャーが大部分その生産量を握るということになると思いますが、どうですか、現状では。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私の言いますのは、そういうことではなくて、生産量の大部分はやはり開発をしていくメジャーが握って、それはどこへ供給するかということは別問題ですけれども、まずメジャーがその間握るということになるのではありませんか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 これは開発技術のことから考えても、メジャーが握ることは明白だと思うのですね。 そして私はもう一つ、この問題についてあとで外務大臣に伺いますが、重要なのは開発の中で事故が起こった場合に、これは特にあの共同開発地域ば産卵場もありますし、それから油が流れ出すと太平洋岸一帯にたいへんな被害を日本の漁業に及ぼすのではないかと思います。この点について水産庁の見解を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私の言うのは、補償措置を考えなければならぬような状態なんだから、これは事故が起こった場合はたいへんな被害をわが国の漁業に与えるのじゃないかということの事実認識を聞いているのです。黒潮に乗って油が流れ出してきたら、太平洋岸全体に影響するということになるのじゃないですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 これはカスピ海でのソ連の事故だとか、カリフォルニアのサンタバーバラの大事故とか、そういうことが実際に起こっておりますので、これは日本の漁業についてはたいへんな重大な問題だと思うのです。そういう点については漁業関係者に、この条約を締結した場合にどうなるかということは十分に知らされておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 実際は決してそういう状態に、漁民がこの問題について知っておるというような状態にはなっていないと思います。またあらためてそれらの点については詳細にやります。 外務省に条約上のことでお聞きしたいのですが、わが国が海底資源について主権を主張する範囲というのは、一般的に言ってどういう考え方でありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 もうちょっと要領よくやってもらわぬと困りますが、日韓大陸棚協定についての共同開発地域ですね、これとの関係でいま聞いているわけです。これは中国との関係ではわが国はどの範囲まで主張できるのだというふうに考えてこの条約を締結したのかということを聞いているわけです。あるいはもっと端的に言うならば、中国の沿岸との間のまん中まで行けるのだ、こういう考えでやっているのかどうかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 中国や韓国は自然延長説をとっておると思いますが、どうでしょうか。簡単でいいです。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 大臣に伺いますが、いまお聞きのように、外務省も、この大陸だな問題とか海底資源の問題についてはわが国の主張も明確ではない。まだきまってない。国際法的にきまってない。私はこの地図を見てみますと、この共同開発地域というのは、韓国がもし延長説をとるということで韓国と協議をするということが必要ならば、これはもう当然朝鮮民主主義人民共和国や中国とも協議をしなければならないような関係の位置にあります。なぜ韓国とだけ協議をしてここに共…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 大臣に御答弁願う前に、いまの点でちょっと申し上げておきますが、いまアジア局長は中間線ということを言われた。韓国との点でいうならば、中間線ではないのですね。ですから、これは当然に韓国にここの権利を認めるということであるならば、あるいはそれについて協議をするということなら、当然に朝鮮民主主義人民共和国や、論理上は中国とも協議をしなければならぬということになるのです。 ですから私は、この問題については国際法上まだまだ明確にな…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私はこれで質問を終わりますが、外務大臣の御説明では、とてもいま私が申しました三つの問題点について国民に対する説得力はないと思います。国際法上の問題についての説明もきわめてかみ合ったものでない、あるいは問題を理解をされたのかどうかということも心配です。事実上メジャーに利益を与えることはこれは明白なんで、そして漁民の被害の問題もありますし、これは私は石油の開発、取得については、やはり別個のもっと穏当なほかの方法が考えられる…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 遺憾ですが、終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 自衛隊二十六万六千がどういう精神教育を受けているかということは、きわめて重大な問題であります。 〔中村(弘)主査代理退席、主査着席〕 国民の関心も非常に強い問題でありますので、私は予算委員会の総括質問で二度にわたって質問をしたわけでありますが、あらためて御質問をするについて、経過を簡単に言いながら質問をしたいと思うのです。 二月一日には私は精神教育について長官にこう聞きました。「過去の侵略戦争を肯定するような教育、明…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 そういう不明確、大体ということではありませんで、私は現在海上自衛隊の海幕で使われている訓育参考資料の一覧表をいただきました。四十九年二月七日現在、これを全部私は対照をいたしました。この予算総括質問で私が指摘をいたしました四十五年四月二十五日の通達で目録に載っておりますものですね。訓育参考資料、これは全部そのまま残っております。証拠がないからというようなことでは一切ない。これは明白に何もやってなかった。このまま残ってい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 そこで伺いたいのでありますが、この間は四十七年の二月に私が指摘したのに対して、四十七年二月に廃止の措置がとられた、こういうふうに答弁がされたわけであります。しかしこれは、海についてはいまの答弁でわかりますように明白に間違っている。これは国会での答弁を、こういう軽率なことを、誤った答弁をするというようなことは、国会軽視もはなはだしいと思います。これをまず陳謝し、訂正をされるよう要求します。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 大臣にお聞きしますが、この次官通達としてやられたというこの問題が、海については行なわれていなかった、これについては一体どういう責任が生ずるかということを明確にしなければならないと思います。当時の海幕のこの点についての責任者はだれか、それから幕についてはこの責任をどういうふうにとらせるか、まず伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 この当時の幕僚長は退職しているという話ですが、教育担当の責任者についてはどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 これは高瀬人事教育局長、大西参事官についての責任は、特に大西参事官は答弁についてもいま陳謝をしたように私は責任が重いと思います。 いまおこったという話がありましたけれども、これは正式の処分でありますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(善)分科員 当時の責任者は、次官通達を出したときの責任者は、現在の人事教育局長であると思いますし、それから、すぐあとその教育担当の参事官になったのが大西参事官であると思います。その点検と実行についての当時の責任者でもあります。それについて何ら責任追及はしなくていいというお考えですか。