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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それがむずかしいということを言っている限りは、タックスヘブンが存在するわけですね。私はそうではなくて、むしろやる気がないといいますか、多国籍企業の活動について、むしろ一体になっているというのがいまの現状ではないかというふうに思います。それはいまここであなたとそれ以上やってもしかたがありませんけれども、しかし物さえ送らないで、伝票だけで、そういう経由をして輸出をしている。タックスヘブンを経由をしてだけ輸出をしているという…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 これらの国で、このみなし課税によって減免を受けている金額というのはどのくらいになるか、国別に示してほしいのです。みなし税額控除ですね。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、この二重課税防止条約を結んで、みなし税額控除が行なわれることによって、日本で税収が減収になった金額は一体幾らになるのかということについては、結局何の資料もないということですか。そういうことについては大蔵省は何の関心もないのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 これは結局においては、資本の海外進出、これを促進をするという役割りを果たしておるし、そのこと自体についての評価は、あなたとあるいは違うと思いますが、そういう海外活動をする企業というのは数が限られているわけですから、事実上は外国の減免税措置によって、税金を国内においても減免される、そういう意味では特権的な減免税の中の一つになろうかと思うのです。それが一体どの程度になるかというのは、これは私はこの条約上の目的ということだけ…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 感触で審議をするというわけにもいかないのですが、これは私は、本来ならば、そんな少ないものであれば、こういう規定ができたり何かしていくということはちょっと考えられないのですが、これについての取り計らいについては、委員長、後日理事会でお計らい願いたいというふうに思うのです。そういうふうにしていただきたいと思います。——よろしゅうございますね。 それからもう一つ、統計を今後はとろうというふうに考えておられますが、そういうこと…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それではそれも大臣と議論をいたしましょう。ほんとうならば、条約の審議については、そういうものは聞かれるまでもなく全部委員に配られて審議がされるべきだというふうに私は思います。 もう一つお聞きしておきたいのは、アメリカとの二重課税防止条約によって、もし二重課税防止条約がなければ取れたであろう税収、逆にいえば二重課税防止条約があることによる日本の税の減収、それは一体どのくらいになっておるだろうか、これについて御説明願いたい…

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 スペインとアイルランドについてですけれども、現在の貿易の現状と、この条約を結ぶことによって税の面ではどういうふうになるのか、ほかの面、貿易全体を含めてはどうなるのかというような影響について話をしてもらいたい、こう思います。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 この条約を結ぶことによって出る影響ですね、税の面とほかの面とか、これについて……。

日本共産党・革新共同1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 きょうの質問はこれで終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 外務大臣に渡り鳥条約についてお聞きする前に、一言環境庁に聞いておきたいのですが、それは鳥獣保護に必要なことは干がたの保護だということについてはもう言うまでもないわけですが、前回も少しお聞きしましたけれども、その保護について具体的にやっておることがあるのかどうか。地域を指定したりして保護している点があるかどうか、それを聞きたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 その四カ所というのはどことどこであるかということ。 それからもう一つは、それは開発区域などが近くにないかどうか、それもついでに。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 大臣に伺いますが、いま聞きましたが、干がたの保護についてなされている地域もごく限られておりますし、前回来この委員会で討議をされましたことは、やはり鳥獣の保護について十分でないじゃないか。環境庁でさえも必ずしも十分でないということを答えております。その大きな原因は、開発やコンビナートと、鳥のえさを食べる干がたとがぶつかる、開発地域にあたるためにほとんどその干がたがつぶされるというのが実情である。 私は大臣にまず伺いたいの…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 大臣に伺いますが、前回も問題にしたのですけれども、特に大臣に伺いたいと思いますのは、こういう条約を結びましてもこの実効の保障が国内にできるかどうかということが大事なことで、前回の審議の中では環境庁でさえも十分でないということが言われていたわけであります。この条約では五条、六条、あるいは七条あたり、渡り鳥の生息環境の保全をするための措置をしなければならぬということになっておるわけですけれども、この条約を結ぶ以上は、内閣と…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 国内の問題については外務省の直接の所管ではありませんけれども、私は閣僚としての外務大臣にやはり考えを伺っておきたいと思いますのは、国内法はできても実際にそれがうまく運用されてないといういまの大臣の答弁でもありましたけれども、それの一番の原因は、コンビナートができるとか開発政策とぶつかるというところなんですね。これは先ほど環境庁が調査をしていると言いましたけれども、その大部分が開発地域とぶつかっている。開発地域のすぐ近く…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 これはたいへん大事な問題で、しかし実行するには相当たいへんなことだと思います。この点につきましては、そういうことがやられませんと、単に国内の福祉が充実しないというだけではなくて、国際信用にも、あるいは日本の文化程度ということも疑われるということにもなるわけでありますので、この点は、条約を結んだ以上はこの経済政策についての根本的な反省というものは非常に重要なことだということを申し上げて、私は質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 最初に、アジア卓球選手権大会への入国問題で若干伺いたいと思うのですが、大臣にお伺いする前に、法務省に伺っておきたいのです。 この南ベトナムの臨時革命政府でありますとか、カンボジア王国民族連合政府からの入国がその国の承認になるかどうか。その承認につながるような場合には入国について否定的な考え方をするけれども、そうでない限りは積極的にするということを、この委員会では外務大臣から私も青年代表の問題についてお聞きしましたし、そ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 外務大臣にお伺いしたいのでありますが——外務大臣にお伺いする前に外務省の事務当局に伺いたいのですが、わが国が承認をしてないという朝鮮民主主義人民共和国、それから台湾もそうですが、そういうところからの入国の旅券はどういう名義で入国を認めていますか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 そうしますと、外務大臣に伺いたいのでありますが、南ベトナム臨時革命政府やカンボジア王国民族連合政府の地域からの入国につきましては、いまアジア局長が答弁したようなやり方で入国を認めるということは十分可能なことだと思いますが、その点についての外務大臣としての御見解を伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 この点につきましては、私どもはむしろ南ベトナム臨時革命政府などとの外交関係を樹立すべきであるという考えでありますが、入国問題については、いままで答弁されておるように積極的に入国をはかるようにされたいということを申し上げて、一言これについての、法務大臣がやや消極的な意見を述べたかのごとく伝えられておりますが、外務大臣の御意見を伺いたいのであります。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 外務委員会 第10号

○松本(善)委員 日韓大陸棚条約の問題についてお伺いいたしたいと思います。この問題につきましては、事実上開発をする共同開発地域の問題について伺いたいのです。 これは前にこの委員会で、韓国の開発権者になっておる会社がガルフォイルとかテキサコとかあるいはシェルだとか、そういうメジャーであるということが政府委員から答えられましたけれども、日本でもしこれをいま政府が予定をしております開発権者、これはどういうものになっているか、これを説明していた…