松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 具体的にはどういうことなんですか。日本側の事情を心得ているけれども、具体的なめどを米側で考えてみたい、それはどういうことなのか。いまのアメリカ局長の答弁は、各紙が報道していることとも全く違いますよ。そして合理的な推理からもまことにはずれたことです。アメリカ側は核種分析の問題に関係して、万全の監視体制がないから、それを早くつくるようにということを日本側に要望したのと違いますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 二月一ぱいは寄港の計画はない。いま三月ですよ。四月になろうとしているのに、そんなことが通りますか。そんな二月のころの話をしたのですか、あるいは報道されていることは全部間違いですか、その点をお答えいただきたい。とても納得できないです。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 そうすると、アメリカ側としては監視体制の整備を急いでほしいという趣旨の発言をしたということで報道された報道は全部間違いだ、こう言い切るつもりですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 私の聞いたことに答えなくちゃいけないですよ。すでに報道がされているわけです。この二十五日の安保運用協議会でアメリカ側は、監視体制が万全でないから万全にするように急いでほしい、そして原潜が入港できるようにしてほしいということを求めたというのがそれぞれ各紙の報道するところでありまして、その報道しておるのは、あなたの答弁では全部間違いだということになるのですよ。あなたは、こういう報道がされているのは全部間違いだというふうに言…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 ある新聞は、早く入港ができるよう対策を急いでほしい、それからある新聞は、監視体制の整備がおくれている、監視体制の整備を急ぐよう日本側に要請したということですよ。あなたのきょうの話では、それはもう何にもそういう話はなかったということになりますよ。新聞の報道にあらがうつもりはないと言うけれども、実際は、そういう報道は間違っているということを言っていることになりませんか。私は、率直にお認めになったらいいじゃないか。もしあらが…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 非常に重要な違いがありますのは、あなたのきょうの話では、アメリカ側が自分でめどをつけたいということを言ったということなんです。とてもおかしな話ですけれども、そういうことを言ったということなんです。各紙の報道しているところは、アメリカ側が日本側に要請したといっている、あるいは要望したといっている。これは全く質の違ったことですよ。アメリカ側から日本側に要望ないし要請があったのではありませんか、監視体制の問題について。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 私はとても説明に納得できないと思います。私はこういう問題、もしいまのアメリカ局長のような答弁であるならば、これはこの報道を否定されたらいいと思うのです、それは間違っていると。それを否定もしない。そして事実上違ったことを言っている。これはまことに私はずるい態度ではないか。間違ったことが報道されているならば、国民に対してこれは間違っているということを言うべきだと思うのです。そうでなくて、それについてはあらがうつもりはないと…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○松本(善)委員 私は、その程度のことばであっても早く答弁をすべきだと思うのです。私はそれでもまだ納得はできませんよ。といいますのは、日本の新聞記者の諸君が全く違ったことをでっち上げて各紙が報道するとは考えられないから。私はむしろ、そういうふうに問い詰められて、あらためてそういうことをあなたが言ったということは、実際はきょう答弁をしたことはほんとうではないのではないかと非常に強い疑いを持っている。そしてこの問題については、さらに追及をし…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 最初に、チリの債権国会議のことについて若干伺いたいと思います。 三月末にパリクラブといわれる債権国会議が開かれることになっているということでありますが、いまチリの軍事独裁政権の非人道的な態度というのは、国連でも非常に重要な問題になっておるし、方々から非難が出ております。チリのキリスト教民主党も非民主的行為と政党活動の弾圧をしたということについての抗議の声明を発表をしておりますし、それからイギリスの労働党政権は、イギリス…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いたいのですが、そうすると、これはアメリカや西ドイツなんかは、政治と経済を切り離すという理由で、人権保障についての確実な保証がなければ返済条件をゆるめないという意見に対して反対だという態度をとっております。そうすると、結局日本政府もこの人権保障というのは経済の破綻の問題とは関係なくきちっとやるべきことでありますし、それをやれば検討するということはあり得るかもしれませんけれども、この人権保障の問題についてはほ…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 もう一度きちっと聞いておきますが、スカンジナビア諸国やオランダ、スイスなどが人権保障をしなければ返済条件をゆるめないという考え方ですね。それには反対だということですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 何べん聞いても非常にあいまいで困るのですが、日本政府の態度を聞いているので、大臣に伺いたいのですが、私が聞いておることは、チリの政権が人権を保障しなければ返済条件をゆるめるということはすべきでない、こういう態度を政府はとるべきだということを言っているわけです。そういう考え方を政府はとらない、人権保障の問題などとは無関係に経済的な問題としてだけ処理するということであれば、私の言っていることに反対であります。反対なのかどう…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 結局、人権問題について考慮をしないということのようです。私はそういう態度はきわめて遺憾である。これは政治問題というよりは、人権の保障の問題でありまして、国際的にこの保障についてはもっと確固たる態度をとるべきであるということを要求をしておきます。 もう一つお聞きしたいのは、分析化学研究所の問題が今国会で問題になりましたが、原潜の寄港に関しての放射能の汚染調査の問題であります。予算委員会では、モニタリングポストにつきまして…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 モニタリングポストやモニタリングボートの測定調査、これはどういう法的根拠でやっておりますか。地位協定の二条4項(a)でやっているのかどうかということを聞きたいわけです。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 この合同委員会はいつそういうことをきめ、そしてどういう内容になっておるかということをお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 この放射能汚染についてのいろいろの調査をするということは、二条4項(a)の「合衆国軍隊による当該施設及び区域の正規の使用の目的にとって有害でない」ことが確認をされているということでありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 そういたしますと、ドックの中にポストを設けるということはできるということでありますか、日本側がやろうと思えば。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 そうしますと、いまのポストの置き方であれば、これはとんでもない事故が起こらない限りは測定はできないということが、科学技術庁によってもはっきりと答弁をされておるわけであります。役に立たないということであります。私どもが調査をしました範囲でもそうであります。これはドックからはるかに離れたところにありますし、それからモニタリングボートにいたしましてもドック内の立ち入りができなくて、そこの下のどろをとることもできない。それから…
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 科学技術庁来ていますか。——原子力局次長ですね。 あなたは、モニタリングポストは非常に大きな事故がない限り一次冷却水を測定することはできないということを答弁をしました。いまの状況では、大事故が起こらない限りは、モニタリングポストやモニタリンクポイントではこれはほとんど把握できない、これはもう当然ではありませんか。その点をお答えいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(善)委員 この機能は、すでにもうみんなわかっていることなんですよ。よほどすぐ目の前で一次冷却水を出さないという限りは、モニタリングポストなどには反応しないということは、これはもうみんな知っていることですよ。だからこそあなたは、ボートがおもなんだということをいま答弁をしたのだと思うけれども、そのボートもドックの中に入れない、それからドックの下の土もとれない。それだったら、原潜の放射能汚染の問題を確実に調べるということになれば、やは…