P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(善)分科員 それからもう一つ最後に伺っておきたいのですが、すでにもう移転が始まって、閉鎖する施設も大分出てきておるわけです。その中には住民の生活と非常に深いつながりを持った施設もありまして、最終的な個々の跡地についての利用計画ができるまでの間というものもあるわけですね。この間やはり地域住民や自治体の要望に応じて暫定的な使用を認めていく、そして有効に利用するということが必要なんじゃないか、私はこういうふうに思いますが、その点につい…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(善)分科員 結構です。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 環境庁長官、窒素酸化物の規制問題はこの国会でもたびたび取り上げられているわけですが、この問題について長官や関係者の考え方を伺いたいと思うわけです。 環境庁が三年前にNO2についての環境基準を決めて、五年後、五十三年の五月までに五年地域については環境基準の達成、それから高濃度汚染の八年地域については中間目標値を達成すべきもの、こういうふうにしたわけです。もう目の前に切迫をしておるわけですが、このNO2の汚染の問題という…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 先ほど述べました窒素酸化物についての複合大気汚染健康調査は現在の環境基準の妥当性を補強する、こういうふうに私は考えますけれども、この調査について環境庁としてはどういうふうに考えているか、お考えを聞かしていただきたいわけであります。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 ちょっと確かめるわけですが、窒素酸化物の空気の汚染と呼吸器症状の有症率との疫学的関連は、私どもは明らかになったというふうに考えているのですが、その点ではどういうふうに考えているわけですか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 ちょっとさっきの質問に戻りますが、現在の環境基準との関係ではどういうふうに見ておりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 私はその評価にはいろいろ異論があるわけですけれども、この問題についての要望というのは非常に切実になっておりまして、いまの答弁でいきますと、何か切実でないかのように考えておるが、現状は決してそういうものではない、私は、そういう点では環境庁が考えていることと関係住民が考えていることとの間に相当な開きがあるように思うわけですが、長官に伺いたいのですが、固定発生源の第三次規制というのがやられることになっておりますが、これはそ…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 できるだけ早くというのは、いつごろをめどですか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 環境基準の達成期限は最初に申し上げましたけれども、それから高濃度汚染地域についての中間目標の達成期限は来年の四月末ということになっているんですが、いまのままでいきますとこれはなかなかむずかしいんじゃないか。全国での測定局六百六十六局のうち現在五十四局、八・一%しか基準を達成してないという状況のようでありますが、これは一体達成できるのかどうか、どういう見通しであるか。いまのような態度でありますと私は大変不安を感ずるわけ…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 十分安全な基準だというふうに言いますけれども、環境庁が設定した目標なんで、それができないということでは困ると思いますし、先ほど上げたのは両地域についての五十年の統計ですが、いま答弁にあったように決してまだまだ十分な状況ではないわけで、一層の努力をしてもらいたいというふうに思うわけであります。 それで、この窒素酸化物の基準の問題に、さらに補償の問題でありますけれども、この補償の問題もきわめて重要であります。先ほどの話で…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 長官が個人的な体験としてもやはり影響があるんじゃないか、窒素酸化物が健康に影響があるんじゃないか、こう思われているというのは、これは事実として非常に重要なんですね。東京都二十三区の中で杉並、練馬、世田谷、中野が指定になっていませんけれども、その中で都が十八歳未満の大気患者への医療費助成措置をとっているのは御存じのとおりですが、それが一月末現在で合計三千七百四十九人という認定患者になっているわけです。この四つの区の区長…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 長官、やはり事実を尊重しなければいかぬと私は思うのです。すべての例を挙げることはできませんので言いますと、杉並に久我山というところがありますね。ここの年平均値は〇・〇七二PPm、指定になっております大阪の西淀川は〇・〇七九PPm、ほとんど同じなんです。それから尼崎が〇・〇六七、それよりも高いのですね。あるいは日平均の最高値でも同様です。いまの西淀川や尼崎よりも久我山の方がむしろ高いのです。こういうことが実際に窒素酸化…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 時期的にも早く進めていく。一方では病気が出ているわけです。これは調査結果を早くつくって、そして中公審にも早く、たとえば沿道調査結果はまだ出てないようですけれども、これも早くさせるとか、そして中公審に諮問を早くする、そういうようなことでスピードアップをしなければならない。環境庁のこれらの計画については、みんな初めに言っていることが、たとえば沿道調査にしても一年以上もおくれている。そういう怠慢が山のようにあるわけです。こ…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 まだそういう数値に至ってないということだけでは、やはり足らない。病人が出ているわけですからね。それじゃ、それは違うなら何なんだ、現に病人がいるわけですから、そういうことまで出して、そして救済をする必要があるならばするというまで責任を持って結論を出さなければ無責任だ。要望していることについては、いや違うとはねのけているだけの行政、そんなことだったら、私は役所というものは要らぬのじゃないかと思うのです。 そういう意味で、…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○松本(善)分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 鬼頭判事補のにせ電話事件も、これはロッキード事件の真相究明のために非常に重大な関係があると思いますが、きょうは時間も短いので、これは改めての機会にしたいと思います。 全日空の中間報告に関する簿外資金の問題から聞きたいのでありますが、先ほども質疑がありまして、簿外資金の内容について言わないということでありました。しかし、これは中間報告では簿外資金に順次二億五千三百万円を繰り入れたということになっております。この中で使途が…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、この五千七百五十万円以外に、いわゆる簿外資金から−繰り入れる前の簿外資金も含めてですよ、簿外資金から政治家やいわゆる高級官僚に渡った金というものは、この十三名、二十八回以外にはない、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、表帳簿などその他から、ここで言いますれば、四十七年十一月から五十年九月までの間に国会議員その他高級官僚などに渡された金があるかどうかということにつきましては、この中間報告では触れていない、こういうことでありますか。

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 その表帳簿も含めて全日空から国会議員その他高級官僚に渡された金すべてについて捜査はされているのであるかどうか。これはなぜ聞くかと言いますと、やはり表帳簿であれ、あらゆる帳簿からこの時期に渡された金というものについて、一体その趣旨はどういうものであるかということについて、これは表であろうと裏であろうと、これは当然に捜査をしなければならないものではないかと私は思うのであります。九十ユニットの入っている裏金は、これは不正な使…

日本共産党・革新共同1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本(善)委員 その辺は大事だから聞きたいのですが、すべてその流れは捜査をしたのか、捜査をした上で犯罪の容疑を認めなかった、こういうことであるのか。私の問いにも直っ正面から答えながら御答弁をいただきたい。