松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 竹岡官房長は、やはり四月十一日の参議院内閣委員会で、これは一日で有事立法の法律が上がるのじゃないかというぐらいの自信を持っているということの答弁をしました。これは私は大変な答弁ではないかと思うのです。三矢作戦では、御存じのように、二週間で七十七件から八十七件の法案を委員会審査も省略して上げてしまうということが出ておりまして、これは大問題になりました。一日や二日で有事立法を上げるというのは、これはまさにクーデターですね。…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 戦前のあの制限された帝国議会でも、国家総動員法が出たら、大問題になったのですよ。大騒動になったのです。一日、二日で――あなたも不適当だというふうに言ったけれども、はっきり男らしく取り消したらどうですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 それから、こういう研究段階でも、三矢作戦でもそういうことがあったし、官房長も取り消しはしたがそういう発言もしたので、国民は非常な不安を感ずるのですね。私は、こういう立法そのものは反対ですけれども、研究内容そのものを公表すべきだと思うのです。そして、国民の批判の前にさらすべきだ。こういうふうにやるお考えはないか、防衛庁長官に伺いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 長官、私の申し上げているのは、それは法律ですから、国会へ出さにゃしようがないのは当然ですけれども、そうではなくて、研究段階でやはりこういう研究なんだということを公表すべきではないか、こう言っているのですよ。どうですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 やはり有事という問題を考えます場合には、私は再々申していますが、朝鮮で米軍が戦争をするというときに、日本が戦禍に巻き込まれないということが、最も重要な日本の国民の安全を守ることだというふうに思います。そういう意味で、その有事立法を考えるというよりも、日本の外交方針、政治方針そのものの問題だと思いますけれども、これはなかなかここの一回の審議では終わらないと思いますので、いまの問題はこの程度にして、官房長官に靖国神社の参拝…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 先ほど来のあなたの答弁でいきますと、私人として同行して行ったのだから別に随行して行ったわけではないのだという理屈でいきますと、玉ぐし料だけ払わなければ、内閣の大臣全部が公用車を連ねて行って、いや個人としてたまたま一緒に行ったのですと言っても、そして大臣として記帳して帰ってきても一向に差し支えないということに、理屈としてはそうなるのですね。だけど、それをやってごらんなさい。これは靖国神社にやはり公的な性格を与えたというこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 憲法の二十条は、宗教団体が国から特権を受けてはいけないということが一項、それから国側の機関が宗教的な活動もしてはならぬということもあり、いまのような形で私人だと言うけれども、全閣僚が行くというようなことになれば、これは明らかに何か特権が与えられたような感じになりますよ。私は憲法との関係で考えるならば、やはりそういうことは当然に配慮をして、私人として行くなら私人らしく注意をして行くというのがあたりまえじゃないかと思うので…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 私人としてというふうに言われるので、私聞くのですが、先ほど廊下で、一緒に行った森官房副長官にあなたは宗教何だと言ったら、仏教だと言う。あなたの宗教は何ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 そういうことだと、あなた自身一体靖国神社を宗教と見ているのですか、どうですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 私は長官のお考えとしても聞きたいのだけれども、靖国神社は公的な性格を持った宗教あるいは国家的な宗教というふうに見る考えはありませんか、あなたの中に。私は、本当に私人としての宗教心ということであれば、そういうような戦争反対の気持ちをもし持つならば、そんな形では表現されないと思うのですけれども、あなた自身にそういう考えはありませんか。靖国神社は公的な性格を持った宗教だとか、あるいは国家的な宗教だというような感じがありません…
第84回 衆議院 内閣委員会 第27号
○松本(善)委員 それが問題なんですよ。靖国神社はもうはっきり宗教団体なんです。あの人たちは、宗教団体でないと言ったら、そうでない、宗教団体だと言うのです。そういう宗教団体である神社に、大臣がそういうような考え方で出かけていくということ自体が問題なんです。私は、そういうようなことがいわゆる憲法二十条の立法趣旨に反する方向、言葉で言えば脱法行為というような形で行われているということを本当に憂慮いたします。それが先ほどの有事立法なんかとの関…
第84回 衆議院 本会議 第29号
○松本善明君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、総理の訪米報告に質問をいたします。 いま、総理の訪米が、政局転換に対する派利派略に基づくものではないかなどと広く取りざたされており、本日、この会議でも問題になりました。一体、日米首脳会談は、果たして国民生活の安定、日本の安全と平和への国民的要求に合致するものであったでありましょうか。 とりわけ、平和の問題に関しては、国連軍縮特別総会が今月後半に迫っている現在、本来ならば、当然、唯一の被…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 長官に伺いますが、公害健康被害補償法でいまだに窒素酸化物が地域指定の要件になっておりません。このことによって東京の世田谷、杉並、中野、練馬のいわゆる除外四区を初め、全国で指定地域が制限されて多くの公害病患者が放置されております。東京では七環ぜんそくとか大原ぜんそくとかいう言葉もありますし、その周辺では店をたたんでいるというような商店も出てきております。この点では、私は再々質問主意書を出したりあるいは去年も分科会で質問…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 それは結局、窒素酸化物が指定要件になっていないからそういうことになっているのだと思いますが、この問題で、いままでの政府答弁では、たとえば山本部長は、窒素酸化物が、この補償に取り組むべき健康被害が多発しているかどうかについては明確な証明が出ていないとか、あるいは橋本局長は、ちょっと悪いが、とうてい補償の議論をするに足るだけの確かさと悪さというのはないというような答弁をしておるわけですけれども、いまもそういう考えでおりま…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 長官に伺いますが、今国会に補償法の一部改正案が提案をされております。これは自動車排ガスの汚染負担分を現在暫定的に自動車重量税から支出している、この措置を延長するものだと思いますが、この自動車重量税によって自動車に汚染負担分を負担させる、これは自動車が何を排出しているからでありますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 そうすると、これが全補償費の二割となっておりますが、その二割となっている根拠を御説明いただきたい。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 大臣に伺いますが、この自動車重量税を取りますのは、いまのお話でわかりますように、結局、窒素酸化物を自動車が主として出しているということを理由として取っている。この自動車のユーザーに対して、窒素酸化物は有害だから公害病患者の発生に二割の責任があるということで補償費の負担をさせているのだと思います。そうであれば、これは当然に窒素酸化物を補償法の対象物質とする、そして地域の指定要件とするということにしなければならぬのじゃな…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 長官、いまの話では私は一般の庶民はわからないと思うのですよ。地域指定の要件に硫黄酸化物をしているのは、窒素酸化物も含めてその代表的な指標にしているのだと言うけれども、窒素酸化物が有害だということは前提にして、その指標を硫黄酸化物でとっている、簡単に言えばこういうお話なんですね。しかし、この場合であっても窒素酸化物が有害だということが前提になっております。いま硫黄酸化物はどんどん低くなっているということを政府でも言って…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 そうしたら長官、もし窒素酸化物は科学的に有害だというのが出てないと言うならば、ユーザーから金を取るというのはおかしいんじゃないか。私たちは、自動車に原因があるから、ユーザーではなくて自動車メーカーから取れという主張ですけれども、あなたの言うので言えば、ユーザーからなぜ金を取るんだ、自動車重量税をなぜ取るんだという説明がつかないですよ。あなたは、なぜユーザーから取りますか。これは大臣から伺いたいと思います。なぜ自動車重…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 長官、それではとても納得しないと思いますよ。ユーザーの方では、複合汚染だといったって、窒素酸化物を出しているから金を取られる。片一方は、複合汚染だと称して、窒素酸化物でぜんそくになっているというような人について全然補償しないということになるわけですね。あなたはそれで構わないと思いますか。ユーザーとそれから公害の七環ぜんそくの人と二人並べて、あなたの説明で通ると思いますか。