松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○松本(善)分科員 これは私はとても環境庁の説明は納得できませんし、今国会では問題になりますが、残念ながら私ちょっと国会運営上の都合で質問を早くやめなければなりませんので、公害委員会その他で今国会では徹底的に論議するということを申し上げて、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 きょうは、国立機関の移転跡地の利用に関する問題を大臣に質問したいと思っているわけです。 国有財産中央審議会の筑波跡地利用小委員会は昨年の十一月に跡地利用の大綱について原案を提出するよう大蔵省に要請をして、大蔵省はすでに作業に入っているというふうに聞いているのですが、どういう方針でこれに対処しておられるか、作業の進行状況などお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 そうすると、大蔵省で小委員会なり審議会に出す原案というようなものをやはりつくっているという状況ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 大蔵大臣のこの問題についての考え方をそれでは伺いたいと思うのですが、主査にお願いしたいのですが、東京都の総務局災害対策部が作成いたしました東京都で災害が起きたときどこへ避難するかという地図を示してお聞きしたいと思うのです。これは大変広いものですけれども、この斜線を引いた部分をちょっと見ていただきたいのですが、これは避難をする者については非常に深刻でして、杉並の高円寺とか阿佐谷、この辺はグラント・ハイツへ行かなければな…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 この筑波の移転地は、筑波だけでも三十六ヵ所で百四十七ヘクタールということですし、それに中野の刑務所の跡地とか、東京で国立機関の移転跡地でこれだけの土地が出るというのは、再び発生する機会がないような大変重大な機会なんですね。ですから東京の二十三特別区の区議会議長、これは自民党の議長さんもたくさんいるわけですが、超党派で要望書を大蔵省にも出していると思うのです。ここにありますので、ちょっと読んでみますと、「特別区内にある…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 これが特別区で活用できるように——住民の要求というのは一番特別区でわかりますので、この超党派の要望も私はよくわかると思うのです。このことも尊重されると思うのですが、そういう方向でいるかどうか、これも伺っておきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 そういうこともあるでしょうが、地域の住民と区あるいは三多摩であれば市の意向が一致をし、しかも東京都も一致するというようなところもたくさんあるわけです。たとえば目黒の教育大の農学部のところは公園、一部を公共施設にしようとか、あるいは渋谷の教育大体育学部はスポーツ公園にしようとか、あるいは文京区の教育大の本部は公園、スポーツ広場、杉並の蚕糸試験場は公園小学校移転地と、いろいろ区も都も住民も一致している。こういうところは当…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 建設省に伺いたいのですが、建設省は、この大都市の震災対策について施設整備計画の作成要領の通達を出していると思いますが、最近の伊豆の地震の災害なんかを考えますと、震災対策というものは非常に重要で、しかも緊急を要するということになってきていますが、いま建設省はこの跡地の問題などについてどういうふうに考えているか、伺いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 そういう方向は結構なんですが、問題は財政上の措置なんですね。金の問題なんです。 たとえば中野の刑務所は、筑波の跡地ではありませんが、これは五十年九月に中野の刑務所を廃止するということを法務省は決めたわけですけれども、しかし財源をどうしていいかということでいまだに解決できないのですね。そういうことになったのでは、これはせっかく建設省がそういう方針を持っておりましても実際にはできない。これは地方公共団体だけに任しておくと…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 先ほど紹介をいたしました特別区の区議会の議長は、「窮迫した現在の地方財政にかんがみて、跡地活用に対する特別区の財政負担については、最少の負担で済むようにご配慮願いたい。」ということを要望しています。しかし、地方財政の窮迫状況はいまさら御説明をするまでもないのですけれども、私はなかなかむずかしい問題ではないかと思います。建設省の通達は、文書は出したけれども金の世話の方は何も書いてないわけです。この金のめんどうをどう見る…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 この補助事業に指定された場合はそういうことになるというお話でございましたが、この跡地を防災その他に活用するためには、大蔵省で、大蔵大臣の方でこの補助事業に指定していくということがなければ、せっかくのいまの建設省の公園緑地課長の話も生きてこないわけですね。この補助事業に指定していくという方向でやっていくということについて、やはり大蔵省ではっきり方針を出してもらわないとこれは絵にかいたもちで、いつ震災が起こるかわかりませ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 大蔵省としては、いまのことについてどうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 それはそうだと思うのですよ。そうだと思うけれども、やはり大蔵省の構え方によってそれは影響すると思うのですよ。 これは私は、大蔵大臣が国務大臣としての一般的な考え方ということで結構ですから、お答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 建設省に聞きますが、補助事業に指定されてもやはり地方自治体の負担は相当大きいわけですね。これは普通に出せるわけではないので、やはり起債ということがどうしても必要になってくると思いますけれども、その辺はどうですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 問題は、そうすると起債の許可の問題ですが、これについては大蔵大臣どうでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 それから、いま有償でというのが前提で話が進んでいるわけですが、私は有償前提というのは取っ払った方がいいのじゃないか。せっかく国有財産法の二十二条で無償貸し付けというようなことも考えられているわけです。現に無償で貸し付けをしているところもありますね、たとえば千鳥ケ淵公園だとか九段坂公園とか。そういうような無償貸し付けというものもやはり活用して、いまのでいけば地方自治体の起債許可にしても、結局は地方自治体の財政負担だけで…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 かなり前向きの答弁だと思いますが、大蔵大臣、私がもう一回ちょっと伺いたいのは、筑波の跡地をただ利用するというのではなくて、やはり筑波の跡地を含めて国立機関の移転跡地がたくさん出る、これは大都市災害のために全面的に利用する。ちょっと発想を変えて無償貸し付けの問題をやはり考えなければならぬのではないか。ただ原則有償、いままでこう来たからというのではなくて、そういう政策的な防災対策のために無償貸し付けを考える、ここへやはり…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 理財局次長の答弁ならそこまでかもしれないけれども、大蔵大臣として、政治家として、国民の生命、財産の安全を守るという政府の立場として、これはいままではいままでの話、やはり積極的に政治家として考えなければいかぬ問題だろうと思うのですが、その点での大蔵大臣の御答弁を伺いたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 それから国の直轄の公園もあるわけです。こういうことも考えていいのではないだろうかと思いますが、大蔵大臣いかがでしょう。東京では新宿御苑とか皇居外苑とか千鳥ケ淵とかいろいろありますね。これはいろいろな特別の条件がある場合でもあろうかと思いますけれども、いまはやはり緊急のときですから、これもまた考えるべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(善)分科員 かなりいろいろ前向きの答弁でございますが、大蔵省に伺っておきたいのですけれども、この跡地が、たとえばもとは文部省だとか農林省とか通産省とか、それぞれ吐き出す省庁がありますね、その省庁の関係団体からも陳情が恐らく来ていると思うのです。私は、やはりそういうことが原則ではなくて、もとどこが持っていたかというようなことではなくて、国家的な観点から、防災対策とか都市の住環境を改善するとか、そういう大きな目的で物を考えるべきでは…