松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 そうすると、この百万円以下の金が全日空から十三名、二十八回以外に政治家、国会議員や高級官僚に渡っているということを、この中間報告は否定するものではないということは確認してよろしいですね。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 この裏金以外でも捜査をして、犯罪の容疑がなかったということを言う以上は、その部分についてどれだけの金が何人に渡り、そしてそれはどういうわけで犯罪の容疑を認めなかったということを国会に報告するのが当然ではありませんか。なぜそれを具体的に報告をしないのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私は、とんでもない、おかしいと思うのですよ。調べもしないで犯罪の容疑はないということは言えないわけで、金が一体どういうふうに流れたか、その趣旨はどうであったかということを初め明らかにして、そしてこれはどういう趣旨のものであるから犯罪にならない、そういうふうに報告をするというのがあたりまえであって、私は、そのような報告がされてないということは、これは中間報告自身がロッキード事件の全容を隠そうとしているというふうにしか理解…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 この中間報告では、ロッキード社の売り込みと関連があると認められなかったということを述べております。これはどういうことでそういうふうに認めなかったのかどうか。先ほどは、本人がこれを知っていたのかどうかについては言えないということだった。この全日空の九十ユニットというのは、ユニットというのは賄賂の別名であるということは、日本人いまだれでも知っているそういう金が入っているわけですから、普通であれば、その金を受け取っていればそ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私はそれがどういうことであるかということは、それこそ国民は重大な関心があると思うのです。といいますのは、先ほど来の質疑の中でもありますが、この三年足らずの間に千五百五十万円もらうというようなことは、普通の関係じゃないですよ。これはどういう人だったらこういうことになるのだろうか、これはどういう人なら通常だということになるのだろうか。私は通常だなんて、とても思えない。これは国民だれでもそうだろうと思います。百万円のせんべつ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 そうすると、この国会が政治的道義的責任の有無を判断するというためには、この表だけではなくて、このもらった時期、それからもらった人の立場、地位、そういうものを全部明らかにしてもらわなければそれは判断できないでしょう。それをやってもらえますか。それは法務大臣から政治家としての判断を聞きたい。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 秘密会にすれば、この事情、時期その他は全部明らかにする、こういうことでありますね。そうでしょう、いまの。ちょっと政治家としての判断を聞きたいのです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 法務大臣、興奮しないで私の聞いたことに答えてもらえばいいのですよ。 いま私が言いましたこの十三人について、先ほどお答えになりましたけれども、これだけでは政治的道義的責任を判断することができない。だから、これはそのもらった人の立場とかそれから時期とか、これは秘密会なら明らかにすると言われたから、それを確認しようとしたのですけれども、これは否定でもありませんから、私は確認されたものとして理解をして、次に質問します。(稻葉国…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 いまの答弁は、私は法務大臣の答弁を否定したものではないと、こういうふうに理解をしたいと思います。そして政治的道義的責任の追及の問題について刑事局長がとやかく言うべき筋のものではないのです。これは全面的に協力をすべきことなんだ。そのことを言っておきます。 それから、刑事局長にお聞きしておきますが、この中で「不明」というのがありますね。不明というのは賄賂であるということの可能性は否定しないということですか。わからないのに賄…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 これは私はとても理解ができない。そういうのは私は捜査の怠慢と言うべきですよ。これは、こういう異常な金の授受が行われて、国民的関心事があるんだから徹底的に調べて、当事者が否定をしようと、これは贈収賄罪で当事者が否定するのはもう通常なんだ。それが簡単にここで「不明」ということで出されて、ただ趣旨はわからないけれども賄賂でないということだけはわかったと、こんな報告は全くわからないです。 私はこれは、この裏金関係の中間報告はま…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 そうじゃないんですよ。できる場合もあり、できない場合もあるでしょう。できない場合ということが十分見通される。もう会期末なんです。そういう場合には絶対発表しないのかということを聞いているのです。 官房長官にお答えいただきたい。三木内閣としてはそういう方針なのか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私は、法務大臣も官房長官も、一致しない限りは発表しないというふうには答えなかったということは、それは発表する可能性もあるということなのかどうかということを改めて聞くと同時に、もう一度この問題についての報告をやるという話が出ております。その中には氏名の公表が含まれますかどうか。官房長官に伺いたい。三木内閣の方針として聞きたいのです。法務大臣がわかっていれば法務大臣お答えください。——両方から答えてもらいましょう。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 答弁がちょっと長かったのであと一問聞いて終わりにしますが、私は、もう会期末ですから見通しをつけなければいかぬ。そこで聞きますが、法務大臣や何かは、いわゆる基準ができたらそれ以外はシロだと言うんでしょう。そんな形でできるとはとても思えませんよ。それは自民党の基準に近いような十八人、この中間報告で氏名の出ているものよりももっと広いことを私たちは考えているのですからね。その中でうんとしぼったもの以外はシロだ、こういうことを言…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 法務大臣に聞いたことのお答えをいただきたいのです。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 法務大臣に聞いたのをあなたは聞き落としているのですよ。私の聞いたのは、基準ができたらそれ以外はシロだと言うのでしょう、そんな形で基準ができると思っているんですかと言うのですよ。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本(善)委員 私の質問を十分理解されていませんけれども、そして答弁になっていませんけれども、時間がありませんので、これで終わります。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 法務大臣に、私はまず、この中間報告は三木内閣の後退姿勢、ロッキード事件の幕引きということを顕著に示したものであると思います。先ほどの質疑の中でもそれが指摘をされましたが、たとえばこの中で、国会決議で、政府高官名を含む一切の未公開資料の提供を求める、これは国会決議に決まっていることであります。行政当局にしても、それから国会におきましてもこの趣旨を貫徹するということが義務であるにもかかわらず、これには一言も触れていないし、…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 これだけの大事件が、三人起訴しただけで済むと思ったら大間違いであります。特に田中角榮の収受した五億円の使途について、いまも論議がされましたけれども、一体この問題は、前総理大臣が賄賂を収受していたということの事件については中心的な問題であります。この五億円の使途がわかりませんでした、そしてもう調査はやめです、これは一体何事でありますか。外国から、これはもしこの金を政治資金として使っているならば、そして政治資金として受け取…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 私はそれは大変不謹慎な発言だと思います。捜査当局は国民にかわって強制的な権限を持っているのです。それをわかるまでやるというのが捜査当局の責任ではありませんか、責務ではありませんか。それをなぜいま放棄する。もう将来にわたってこの究明は不可能であるということを論証できますか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 ここでは、この報告では「使途を明らかにすることはできなかった」と言っているじゃないですか。これは将来にわたっても重大だから今後とも追及していくというなら、追及していくということを書くべきですよ。こういうことが書かれているということが、重大な後退だということを言っているのです。 私はこれから安原刑事局長に聞きたいが、あなたは八月十八日に「使途について調べたが、犯罪の容疑を抱くに至らなかったということでございます。」という…