松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 総理に伺いたいのでありますが、昨日もきょうも、私はその趣旨にうかがわれる可能性のある答弁があったと思っております。それは、自分の内閣から逮捕者が出るとは考えていないということであります。昨日は、わが党の橋本議員が、竹下、小沢、金丸三大臣につきましてお聞きして、この点について他の党の議員も質問をして、そういう答弁がありました。私は、この点につきましても、捜査当局に一定の示唆を与えるような発言であっては決してならぬと思いま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 木村運輸大臣は、六月二日の答弁で、「運輸省の政府職員には言われるようなやましいことは一点もないという確信を持っております。」という答弁をされました。で、本委員会での追及にも、すべてこういう立場で答弁をしておられます。 田中逮捕の時点で、よくお聞きをいただきたいと思います。木村運輸大臣のこういう姿勢を一体総理は支持をされるのかどうか。こういう答弁をしてこられた木村運輸大臣の責任をどういうふうに考えられるか、総理の見解を伺…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 大事な質問ですから、よくお聞きをいただきたい。私は、捜査当局のことをこの点で聞いておるのじゃないのですよ。運輸大臣は一貫して、運輸省の政府職員ではやましいことは一点もないと確信をしている。——しかし、実際にはこのトライスター問題について、もちろんこれに関係していると思います。田中逮捕という事態が起こったのです。私は、政府部内の行政規律を正すという観点でも、これは捜査当局という立場ではなくて、大臣という立場からしても、こ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 田中が逮捕されましたのは、昭和四十八年八月九日ごろから四十九年二月二十八日ごろまでの間の前後四回にわたり五億円を受領したという、外為法違反であることは申し上げるまでもありません。自治省への届け出によりますと、木村運輸大臣はこのころ、すなわち四十八年七月一日以降四十九年十二月三十一日ごろまでの間、越山会など田中角榮系の政治団体から五回、計六百五十万円を受領しております。この金の中にロッキードの金が入っていないという保証は…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 断定はしてないのです。そうでないという保証はないというのです。(「あるという保証もない」と呼ぶ者あり)そうです。あるという保証もありませんけれども、李下に冠を直さずということわざもあります。そういうような運輸大臣で一体いいだろうか。やはりそういう疑いは一切持たれないというようなことでなければならない。どうお考えになるかということを聞きたいわけであります。 続いて、一緒にお答えいただきたいと思いますが、坂田防衛庁長官、こ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 私は、総理のいまの答弁がそのまま三木内閣の姿勢だということを国民の前に明らかにしたいと思います。 私、最後の質問で、これで終わりますが、田中金脈問題についていろいろ質問がありました。信濃川河川敷については、田中氏は農民から詐欺で告発をされ、事情聴取をされております。農民をだまして土地を手に入れたと言われている。これは総理も、延び延びになって残念だ、十分解明されているとは思わないということを先ほど答弁をされましたけれども…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 この偽証の捜査と当委員会における告発の問題は、国会で証言をする場合に一切うそを言わせないという点を確立をするという点で、ロッキード事件の真相解明と同時に、非常に重要なことであるというふうに私は思っております。それについて、きょうは檜山証人の問題をまずやりましたけれども、当委員会としては、ここで証言をした証人の偽証問題についても当然考えなければならないわけであります。この点につきましては、捜査当局が、この当委員会の判断の…
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 そこで伺いますが、先ほど刑事課長の答弁にありましたが、確認のためでありますが、松尾証人につきまして、この檜山の被疑事実の中の「取締役数名と共謀のうえ」という点に、松尾泰一郎氏が入っているかどうかについてはいまは言えないのですか、その点をはっきり伺いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 先ほども御指摘がありましたが、コーチャン証言と矛盾をする証言をした者は、先ほどの指摘で、ほとんど偽証の告発がされ、そして捜査がなされております。小佐野賢治証人について考えますと、これはコーチャン証言の中で骨格をなすものであります。そういたしますと、小佐野証言とコーチャン証言が矛盾をしていることは明白でありますが、それがコーチャン証言が間違いだという前提で一体いままでの捜査ができるのだろうか。私は、これはいままでの捜査は…
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 いま小林委員からすぐ検事総長、検察庁に問い合わせて報告されたいという話がありましたが、それについての答弁を前提にしてのことでありますが、われわれもここで証言をした証人についての偽証については重大な関心を持っております。それについては先ほど法務大臣は、当委員会の国政調査について全面協力をするのは当然である、こういうふうにお答えになりました。そういう点から言うならば、私はいますぐでなくても、当委員会が小佐野賢治証人やあるい…
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 きょうの討議を検察当局にお伝えいただけますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 そしてその報告について、委員会への御協力、御報告についていつごろまでに返事がいただけるかということはお約束いただけませんでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第31号
○松本(善)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 最初に、この国会における証言についての偽証ということによる逮捕の問題でありますが、国会での証言というものが絶対にうそを言ってはならぬものだということを国民にはっきりさせるという点では、私は、これはやはり厳重に捜査がなさるべきものであるというふうに考えますが、同時に、この国会の証人喚問というものが、ロッキード事件の真相解明、刑事責任の追及やそれから政治的、道義的責任の追及という点での真相解明に非常に役立っているというふう…
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 この国会の証人喚問が、この二つの偽証逮捕を見ますと、捜査を非常に助けている、法務大臣は両々相まってということをよく言われますけれども、そういう関係にあると思いますが、その点についての法務大臣の考えを聞きたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 もう一つ伺っておきますが、偽証の制裁のもとに国会で証人喚問をして証言を行わせるということは、この二つの逮捕の経過を見ますと、時効の制約を打ち破って真相を解明するというのに非常に役に立っているというふうに思いますが、法務大臣の見解はいかがでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 念のためでありますが、国会での証人喚問が捜査の妨害になるというようなことを言う説がありますけれども、これはもう国会の国政調査権に対する挑戦であって、そういうことはとうてい言うべき筋のものでないと思いますが、これについての法務大臣の見解を念のためにお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 それでは具体的なことを少しお聞きしますが、この伊藤の告発をするかどうかを私どもここで決めるわけでありますが、そのためにはやはり事実関係ができるだけわかる必要があります。 それについて伺うわけでありますが、この逮捕についての通知書によりますと、五億円の金を受領したということが問題になっておりますが、これは日本側の捜査によっても明らかになっているのかどうか、これを明らかにしていただきたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第30号
○松本(善)委員 伊藤被疑者はこれを認めておるのでありますか。