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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 運輸大臣、あなた、ないというふうに言われるけれども、これから捜査がそこに行くかもしれないですよ。そんなことは断言できますか。あなた、橋本運輸大臣なんかに聞きましたか、あるいは佐藤政務次官なんかに全部聞きましたか、働きかけがあった方について、すべて調べ尽くしてそんなことを言っているんですか、お答えいただきたい。それはまだわからぬというのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 後で聞きましょう。 法務大臣もしくは法務省の当局に聞きますが、政策的に仮にこれが正しくても、刑事事件としても単純収賄や請託収賄は成り立ちます。もし政策を曲げていれば、枉法収賄になるということはあり得ると思うんです。そういう意味では、やはり政策的に正しいかどうかということの判断だけでは済まないというふうに考えますが、この点については法務当局、どういうふうに考えているか。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 いま法務当局の答弁のとおりでありまして、私はこの委員会の審議をもっと深めていかなければならないと思いますが、ここでさらに伺いたいのは、この行政指導は、日航が抵抗し、全日空は、先ほども言いましたように、機種選定をストップするということでありますから、相当強力であります。これはもう延期してみたらどうだというようなことを事務当局が聞くというような、そんななまやさしいものじゃないです。結果を見れば。そして日航は七十万ドルも保管…

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 運輸大臣は、全く私は理解をしていない、検討していないという以外にないと思いますよ。この答弁をずっと前後、そんな長いものでありませんけれども、よく調べてみればわかりますが、この議事録によりますと、内村航空局長は、国内航空需要は急激な上昇をしている、国内線に大型ジェット機を導入しないと航空量はこなせない、時期とか機種決定というのは、空港整備の状況や今後の需要動向を考えて慎重に決定しなければならぬ。——ここで言っているのは、…

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 運輸大臣、同じ質問に対してずうっと答えていっているのです。それでいま運輸大臣の答弁を聞きますと、内村氏もここで導入延期を発言した、こういう趣旨ですか、あなたの言うのは。お答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 そうすると、あなたは同じ趣旨だと言うけれども、ここで答弁されたことは導入延期をするということではないということですか。何ら特別のことは言ってない、橋本運輸大臣も導入を延ばしていいという趣旨のものではない、こういうことですか。私がこれを理解する限り、普通に理解をする限り、内村航空局長は、これは慎重にというだけで、導入延期は前提にしてないという答弁をしているのです。橋本運輸大臣の答弁は、明白に延ばしていいという答弁ですよ。…

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 端的にお答えいただきたい。これは二人とも導入延期ということは言ってないということですか。エアバスの導入を延ばすということに関しては橋本運輸大臣も言ってない、こういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 それからLRの国内線転用を日航に認めるということで、ここが二月から変わっていくことはもう明白なんですよ。それから機種選定の合同委員会の発足もあります。これはどこから始まったかというのが重要なんですよ。私は橋本発言から始まっていると思います。あなたの言うように、橋本発言はそんなことに触れていないのだということになるならば、日航が抵抗をし、それから全日空が機種選定をストップするということが、事務当局から始まったということな…

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 あなた、ちょっと、あなたにとっても重大な問題が来ているのですよ。私が聞いているのは、あなたは上司に何にも相談せずにこれが始まったのですか、あなたのところから始まったのですか、大臣や局長も知らないで始まったのですか。それだけ端的に答えてください。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 運輸大臣、この件について橋本登美三郎氏に詳しく事情を聞きましたか。お答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本(善)委員 この四十六年二月の行政指導がどういうところから始まったかということは、このトライスター関係で本当に中心的な問題です。そして、それから後、四十七年まで続いていくわけです。そういう意味では、橋本元運輸大臣に証人としてこの委員会においでいただいて、そして証言をしていただくという以外には、この審議は進まないのです。私は、この点について委員長に篤とお考えいただいて決定されることを期待したい、こういうふうに要望して、質問を終わりま…

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 第一に、この国会での証人が偽証をするということは、これは国権の最高機関での証言の権威を傷つけるし、国会の権威を傷つけるものであります。これについては、やはり国会へ出てきては絶対にうそを言うことはできないというふうにすることが必要であるというふうに私たちは考えるわけであります。この国会での偽証についての捜査当局、法務省、検察当局の考え方、根本的な考え方についてまず伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 そうすると、この国会での偽証につきましては、国会で証言がされた場合にそれが偽証の疑いがあるかどうかということについては、告発の有無にかかわらずやはり厳重にこの問題については見ていく、こういう態度であるということでありますか。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 国会がこの偽証問題について告発するかどうかは、もちろん捜査当局がどういうふうに考えているかどうかにかかわりなく国会として判断をしなければならない性質のものであるというふうに私どもは考えているわけであります。 国会へ通知をしたということは、先ほど来の審議の中で出ておりますが、この告発の行方について、これは国会に捜査当局が干渉することはもちろんできません。どうなってもいいというわけでもないでありましょうし、この国会での告発…

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 事前に国会に連絡をすべきかどうかということについての御論議がありましたけれども、これは法律要件となっておるのかどうか。そしてこの問題を判断をするについての——先ほど来逃亡のおそれとか証拠隠滅とかいうことが言われましたけれども、この問題を判断をするについての捜査当局の考え方ですね、その全体を御説明いただきたい。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 われわれが告発をするかどうかについて検討するにはできるだけ多くの資料が必要だというふうに思うわけです。可能な限りこの委員会でも御答弁をいただきたいと思うわけであります。 先ほど来の審議の中で、東京都内で金銭の授受が行われたこと、それからそれが円であるということ、それから大久保がクラッターから受け取ったということまではわかりました。この通知書によりますと、ユニットの内容がわからないので何度もロッキード側に尋ねたけれども、…

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 これはアメリカからの資料によるものでありますか。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 そういたしますと、この金を授受するときのクラッター氏と大久保利春との金の趣旨その他についての供述があるというふうに考えてよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 勾留の手続がなされたわけで、その中では裁判官の質問もあったでありましょうし、そういう中で、新たなこの逮捕、勾留の正当性を証明するといいますか、そういうような証拠が出てきたかどうか、新たな資料が出てきたかどうか、あれば御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/06/25

77衆議院 予算委員会 第29号

○松本(善)委員 終わります。