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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そういう外交的努力をする必要がないという答弁自身が、国民の疑惑をさらに一層大きくさせるものだと私は思うのです。何でもないそういう努力をする必要がないということで突っぱねられるということでは、さらにこの疑惑は深まっているということを言わざるを得ないと思います。 そこでもう一つ、次いでお聞きしたいのは、この非核三原則の遵守について、有事の問題について、有事どうするかということについて、先ほども質問がありましたが、三木総理は…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、いわゆる危急存亡のときとか核攻撃を受けるような場合であってもこれは同じだ、こういう趣旨でありますか、明確にお答えをいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 やはり総理は明確にお答えにならなかった。 なぜそういうことが重大かと申しますと、有事ということについては、木村元官房副長官も、やはり有事の場合というより有事をどう解釈するかという問題が問題なんだということでこの問題を答弁をされたことがあります。そういう意味で、単に有事というだけではだめなんで、私が言いましたような質問に対して総理が明確に答えないということは、これは疑惑をさらに高めたものだということを言わざるを得ないと思…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 この点につきましては、アメリカ側がそのように理解をしておる、核通過の場合も事前協議にかけなければならないという理解をし、そしてそういう義務を負っているという根拠をお示しいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 その根拠は、言うならば藤山・マッカーサー口頭了解ということになりましょうか、に含まれている、こういうことでしょうか。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 総理に伺いますが、アメリカ局長の答弁は全く役に立たなかったのですが、藤山・マッカーサー口頭了解には核通過の問題は全く触れてないのです。 そこで、これは三木総理が外務大臣当時にもこの問題について答弁をしていることについては覚えておられると思います。この問題につきましては、この条約の審議の中で私は宮澤外務大臣に聞いたことがあります。そうしたら宮澤外務大臣は、三木総理は外相当時領海というものを日本とはっきり認識しておられたの…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 三木総理自身が変えたという答弁はありません。きょう変えたということであればお答え願います。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 いつ変えたかということは大事なんです。なぜならば、先ほど私が申しましたような時期には、日本政府も核通過は核持ち込みに当たらないと考えていたのです。したがって、外務大臣に私がかつてこの条約の審議の際にこの問題をお聞きいたしました。そのときに、外務大臣は、はっきりと答弁をされておりまして、その時期にアメリカ側が核通過は事前協議の対象にはならない、そういうふうに考えていた可能性はあるだろう、「こういうことをおっしゃっているの…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 きわめてあいまいであったということを総理もお認めになったわけですけれども、これは核持ち込みという日本の国民の生命とか安全にかかわるような大変な問題についての答弁としては私はいただけないと思うのです。この無害通航の問題とは関係ないのです。というのは、事前協議にかかるかどうかという問題なんです。先ほど来問題になっております核通過と核の持ち込みとは概念が違うということは条約局長も認めたことなんです、この条約の審議の中で。核通…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それをアメリカ側が了解をしているということになれば、日本の上空を航空機が通る場合も、たとえば韓国へ行く場合ですが、日本の領海、領空を通過しないで韓国へ核積載のままアメリカの航空機は行けないことになりますよ。それをアメリカ側は了解しているということでありますか。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 そうすると、アメリカの航空機が核兵器を積載したまま韓国へは日本の上空を通って行けない、こういうことをお認めになった、こういうことでいいのですね。

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 それにもかかわらず私がこの問題についてさらに問題提起をしておかなければならないと思いますことは、いま核兵器を持たない米軍というのはほとんどないわけです。このことは宮澤外務大臣も認められました。日本の領海、領空を通過するときだけは特にこれを外してくるということがどうしても理解できない。それはラロック証言以来のことであります。表面の答弁はいまの形でいろいろなされましたけれども、この問題の疑惑は何としても解けないのであります…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 結局それでは何ら国民の疑惑を解明しない。言葉だけで三木内閣にまただまされるのではないかという、むしろそういう疑惑になるということだけを申しておきましょう。 そして総理に伺いたいのでありますが、核兵器の全面禁止協定の締結というのはわが国の国会で決議されていることは御存じのとおりでありますし、IPUの決議にもなりました。この核兵器の全面禁止協定の締結という問題ができるならば、われわれのこういう論議は全く必要がなくなるわけで…

日本共産党・革新共同1976/04/23

77衆議院 外務委員会 第4号

○松本(善)委員 この核防条約を結んでからも、米ソだけを見ましても核弾頭は約三倍にふえているのです。核保有国もさらに増加をしておるのです。ちっとも一歩一歩の努力になっていないのです。日本が唯一の被爆国としてやはり核兵器の全面禁止協定というのを世界の世論に訴えていくという直接的な努力をしない限りこれは実現しない。私は三木総理のそのような答弁では、これは国民を結局において、結果においては欺瞞することになるだけだ、この核防条約もそういう性質を…

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 二月の四日の本委員会で、航空自衛隊のレーダーを米軍が使って攻撃的な空対空訓練計画をやっているという問題を問題にいたしました。このバーナム中佐のガリガン米第五空軍司令官に対する報告については、防衛庁ないし外務省で調査をされたか。どういう事情であったか。まず御報告をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 航空自衛隊の要撃管制サイトのレーダーの能力を伺いたいのですが、航空性能で一体どのあたりまで届くのか、御答弁をいただきたい。

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 そうすると、航空性能では朝鮮上空はもちろん覆うということになりますね。

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 航空自衛隊のレーダーは沖繩も使うし、それから対馬も使うということを、米軍が使うということを前提として伺いますが、安保条約の五条発動以前、要撃作戦についてレーダーを使うということはできないのだという趣旨のことを前回答えましたけれども、五条発動以前の場合、安保条約の六条、言うならば米軍が極東の平和と安全のためにということで日本以外で活動する場合、そういう場合にたとえば朝鮮有事の際に、この米軍の行動に対する航空自衛隊のレーダ…

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 そうすると、確かめて言いますが、五条発動時はわが国の有事である、その前の事態の場合は平時と考えて松前・バーンズ協定によって誘導するのだ。こういうことになると、一般的に言えば他国の有事、朝鮮有事の場合もその場合に入る、こういうことを前段で言われたというふうに思いますが、そういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○松本(善)委員 そうすると、後段について聞きますが、朝鮮の有事の場合、韓国へ行くのは自力で行けると言うけれども、ここで朝鮮有事の場合に米軍が戦闘をするというときには、一切航空自衛隊のレーダーは使わないということでありますか。