松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 前回防衛庁長官が、有事の場合の協定を検討するということを言われましたのは、これは五条発動時のことでありますか。それとも五条発動以前で、米軍が朝鮮有事の際などで戦闘行動をする場合のことでありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 そうすると、米軍との共同作戦をする場合のレーダーの使い方についての協定が準備をされているということでありますか。防衛庁長官からもお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 朝鮮へ米軍が行く場合の航空自衛隊のレーダーは一切使いませんか。一定のところまで使いますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 べ-シックドクトリンによれば、攻勢的な航空作戦、これがどういうものとして規定をされているか。べ-シックドクトリンというのは米空軍の教範です。これについて防衛局長から伺いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 べ-シックドクトリンによりますと「攻勢対航空作戦は、通常、敵国領土内の空地における敵航空機、ミサイル及び高射砲陣地、航空基地、指揮統制組織、燃料貯蔵施設、並びに敵国の航空戦力組織を構成するか、又は支援するその他の目標を捜索し、これらを撃破するために、実施される。」ということになっております。これは米空軍の教範でありまして、自衛隊の訳によるものであります。航空幕僚監部のつくったものであり、航空自衛隊の訓練資料によるもので…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 そうすると、結局いわゆる五条発動時以外の米軍の行動でも、極東の平和と安全のために米軍が行動をするという限りにおいては、五条以外で米軍が行動する場合についても、訓練であるから松前・バーンズ協定でやれるのだということで、航空自衛隊は米軍の行動が安保条約の範囲内であるならば訓練時に協力をして・いる、こういうことですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 防衛庁長官に伺いますが、いま再々、前回以来松前・バーンズ協定というのが答弁の中に出てまいります。ところが、これは実は秘密にされておって国会に提出をされていないわけであります。私どもは、それが当然のことのように防衛局長の答弁として出ることについてきわめて遺憾であると思う。ここで私が聞きたいのは、まず第一に防衛局長に、あなたが答弁をされた松前・バーンズ協定については、米軍の問題についてどのように書いてあるのか。英文とそれか…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 防衛庁長官と申しましたが、やはり総理に伺った方がいいと思います。 いま話に出ましたように、松前-バーンス協定というのはたびたび出るわけです。出るわけですけれども、議員の方は正確なものを知らない。それで国会の論議ができるわけがありません。これは一九五九年以来のものであります。これは何としても、これだけ議論になっているわけですから、やはり国会に提出されなければならないと思います。そして、もし必要ならばアメリカにもその措置を…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 そういうことでは納得できないですよ。これは足かけ十七年間も国会に秘密にされて、国会の答弁では平気で言っている。しかもそれには、いま話が出ましたように、米軍が極東の平和と安全のために行動する場合についても、航空自衛隊がレーダーで協力するという訓練がされるということまで含まれている。これは原文で見なければなりません。私は、その点について聞く前に、これは英文と日本文、両方あるのかどうか、これを伺いたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 私は先ほどの総理の答弁では満足できないのです。これをやはり英文と日本文、これは当然に国会に提出されなければならないと思います。私は、この点については国会で決議をしても提出をさるべき性質のもの。国権の最高機関で、これだけ論議をされておりながら、十年以上論議されておりながら、それが国会議員には渡らないで、そして一防衛局長がとうとうとここで述べる。そういうようなことで国政の審議は十分にできるものでないことは明らかであります。…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 これは行政府は行政府の考えがあると思いますが、これはアメリカに対する措置も含めましてこの時点で何としても国会で解決しなければならない問題でありますので、これは御協議をいただきたい。そして私はこの点については、これが提出された上で質問するということで、その点の質問は留保をいたします。 そして総理に伺う前に防衛庁長官に伺いますが、私はきわめて重大なことが答弁をされていると思います。訓練について言うならば、米軍が極東の平和と…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 防衛局長の説明はまた違ったことを言っているのですよ。その点ちょっと言っておきますと、これはもちろんいわゆる敵機に遭遇するところまで持っていくというのがレーダーの任務で、それから先は航空機がやるわけですけれども、その持っていくというところが現在の航空作戦では非常に重要なのです。最も重要と言ってもいいぐらいなんです。だから問題にしているわけです。それをアメリカの訓練計画の中に組み入れているというふうに言うか、防衛局長のよう…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 それでは防衛庁長官に伺いましょう、大変重要なことですから。 先ほど極東の平和と安全のために米軍が動く場合、これの訓練はやるということを防衛局長は言ったのです。いまあなたの説明ではそのことは抜けております。違うのですよ。先ほど防衛局長が言ったことは非常に重要なことであります。防衛庁長官に伺いますが、米軍がわが国のいわゆる防衛のために、五条発動時以外の場合^極東の平和と安全のために、わが国の防衛ということに、いわゆる防衛に…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 これはまた非常に重大な答弁であります。三木総理、この訓練は戦時にはそのまま戦闘に移行するものです。極東の平和と安全のために米軍が行動する限りは、安保条約の範囲内である限りは航空自衛隊が協力をする、これでいいですか。これは大変な事態であります。総理の答弁を聞きたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 いま総理の言われたことと防衛庁長官の言われたこととは違うのですよ。極東の平和と安全の場合というのは、日本が攻撃をされない場合でもあるのですよ。その場合に当然だということを言ったんですよ。防衛庁長官の言ったことは間違いですか。これは私は、この点については非常に大事な問題ですから、内閣としての統一見解を求めたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 とんでもないんですよ。日本が攻撃をされた場合以外の極東の平和と安全のために行動をするという場合のことについても、訓練ならば、安保条約の範囲内の行動を前提として米軍がやるならば、これは訓練の場合であるから構わないのだ、航空自衛隊のレーダーサイトを使っても構わないのだ、これが先ほど来の防衛局長、防衛庁長官の一貫した答弁です。それは安保条約違反でない、そういうふうにあなた方は言おうとするのだろうと思うのです。しかし、これは日…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○松本(善)委員 事実関係の認識はわかりますが、これは政治的には非常に重要な問題です。これは改めて質問をいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 このロッキード疑獄の問題というのは、先ほどから論じられておりますように、戦後のどの黒い霧と比べても上回るような深刻な疑獄事件でございます。そして、この問題の徹底的な解明ということを三木総理は言っておられますが、三木総理のその姿勢が、自民党総裁としてまた総理大臣としての三木総理の姿勢がこの徹底解明には重大な影響を及ぼすというふうに私は考えますので、その三木総理に特に伺いたいと思うのであります。 最初に、まず総理は、この証…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 総理に私が伺っておりますのは、この証人喚問を通じて、全国各地から私どものところには電報でありますとかあるいは手紙が参ります。そして、これは疑惑がますます深まった、したがって徹底的にやってほしいという声がたくさん寄せられるわけであります。そこで私が伺いましたのは、単に意義があるとか、あるいはいまのままでは真相究明からほど遠いというだけではなくて、総理がこの二日間の結果を、やはり疑惑は深い、深まっている、これは徹底的に解明…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 私は、全国で総理の答弁を聞いている方々が、やはり問題をそらしてお答えになっているというふうに感じざるを得ないと思うのです。私が端的にお聞きしておりますことは、二日間の証人尋問で、簡単に言えばクロの方向に行っているのか、あの人たちは大して疑惑はないという方向に感じられたかということについて伺っているのであります。それについて総理がはっきりお答えにならないならば、その点については答えられないということについてお答えをいただ…