松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 私は、お答えにならないからそういう言い方をしましたけれども、先ほど来細かく気をつけて表現をしながら聞いておる。それに対しては答えをそらされるということは、大変遺憾に思いますが、さらにお聞きしましょう。(「そらしてないよ」と呼ぶ者あり)いや、じゃお聞きしましょう。疑惑が深まったというふうにお考えになるのか、疑惑が解明されていった方向に行くのか。疑惑が深まったとお考えになっているかどうか。それにお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 結局お答えは、私の問いにそのままお答えにならなかったと思います。 私がなぜ、もう一つこの点をさらに聞きますのは、私どもはこの二日間の証人喚問で一番疑惑が深まった人の一人は小佐野賢治氏である、こういうふうに考えております。そしてこの小佐野賢治氏につきましては、児玉譽士夫とともに、この事件が解明されるということになりますならば、この点が一体どうなったのか、ここのところはどういうふうに理解したらいいのか、ということがはっきり…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 もし自民党が本当に証人喚問をして真相を解明しようということであるならば、私どもは、空白期間の間でも証人喚問をしていれば予算の審議はどんどんできたと思っています。私ども共産党は、もちろん予算の審議もしましょう、証人喚問の日程もやりましょう、こういうことであります。 そこで、私が総理に伺いたいのは、いまお答えになったことは、小佐野賢治氏についても疑惑があるから、特別委員会で喚問をして聞いてくれ、何もこれで終わりにするつもり…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 私は小佐野氏について聞いているのです。小佐野氏について証人として聞くということは、この事件の解明については本当に不可欠に重要なことだからであります。 そこで伺いたいのは、この問題については自民党の国対委員長はなぜ証人として喚問をしないかということについて、新たな疑惑が出ていない、新たに喚問する資料がない、あるいは捜査の対象になっていない、こういうようなことを理由としてこの証人喚問を拒否されたのであります。先ほど午前中の…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 私が総理に伺っていることは、自民党としての判断であります。なぜかといいますと、これは単に国対の判断で、私はそういう指示はしてないと言われるだけでは済まないものであります。国政の根本問題で、この問題の解明がされるかどうかということは、日本の国政については重大な影響があります。その点についての総裁としての三木武夫氏の、三木総理の考え方というのは、この解明には重大な影響があるから聞いておるのであります。私は、その手続でありま…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 私は三木総理に何度も、この問題について自民党国対の考えを正しいと考えているのかどうかということをお聞きしているにもかかわらず——お答えになりますか。じゃお答えいただきましょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 これは非常に大事な問題でありますので詰めてお聞きしますが、総理のいまのお考えは、小佐野賢治氏を証人として国会で喚問することは、それはいいだろう。予算委員会では、これは自民党国対としてはできないというふうに言っているけれども、いい。そういう見解を述べられたということであるかどうか。これは自民党国対の方針をそのまま支持をするということではなくて、別な判断を持っておられるのか。その点をはっきり伺いたいのであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 三木総理はまだまだ限定をつけてしか言われない。必要があればお呼びになればという話でございます。といいますのは、自民党国対は新しい疑惑が出なかった、こういう態度で……(「そのとおり」と呼ぶ者あり)いまも、そのとおりだ、こういう不規則発言がありますけれども、まさにそういう態度で、あの小佐野氏はそういう疑惑がないのだという態度で臨まれたのであります。だからこそ予算委員会においては非常に激しい対立になったのであります。しかも、…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 ではちゃんと聞きましょう。私の質問を最後までお聞きになって、そしてお答えいただきたい。 自民党の国対の方針が当然だというふうに思っておられるのか、それともそれとは違う。それを、そういうふうに言うわけにはいかない、特別委員会でまた討議して考えてくれ、こういうふうに言われるのか。これは別のことであります。自民党国対の方針を支持して、それは国対の方針が正しいと思うというふうに言われるのと、いやそこは言わないけれども特別委員会…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 自民党国対のその方針について知らないというふうに総裁である三木さんが言われるというのは、まことに無責任であるというふうに私は思います。そしてここの委員会でも、私の発言について、それは違うなんという発言は一つもありません。そして現に、反対をしているにもかかわらず採決が強行をされました。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 反対しているにもかかわらず採決が行われました。そういう状況であります。それはここの委員会の状況を見てもわかるはずであります。私は、総理に自民党の国対の方針についての質問に素直にお答えいただけないと理解をしております。 そこで、総理にお聞きしたいのですけれども、あの小佐野氏の証言を見て、総理がどのようにお考えになったかということを私は伺いたいのであります。先ほど総理は、アメリカの側の証言と日本側の証言とが全く違ったもので…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 小佐野氏は最初は、コーチャン氏を告訴してもいい、こういうふうにさえ言いました。ところが、わが党の東中委員の質問に答えて、結局コーチャン氏と会ったときの話は記憶がない、あるいはコーチャン氏と会ったことを認め、さらにはコーチャン氏の話を初めは聞き流していたけれども、これはコーチャン氏の話がわかったと言い、そしてまたさらに全日空に対して機会があれば話してもいい、こういうふうに変わってきたのであります。告訴をするということにな…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 この問題につきましては、普通の単なる証言ではなくて国政の根幹にもかかわるし、予算編成の大綱にもかかわるし、その解明については総理の姿勢というのが非常に大きな影響を与えます。たとえば国家公安委員長がどういうふうにこの捜査を指示をするか、あるいは検察庁に対する一般的な指示がどうあるかというようなことにも影響するでしょうし、大蔵省の税務調査がどうなされるかということは、これは総理の態度によって大きく変わります。 私はだからこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 理事会で御検討をいただきたいと私は思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 これは、私ども共産党は、最後までこの問題の、小佐野氏の喚問については要求をしていきます。(「そうはいきませんじゃない、承っておくんだろう」と呼ぶ者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 もう一つ伺いますが、この事件の歴史的な経過に関することであります。 四十七年に、この事件については非常に大きな事件が幾つも起こっております。八月の三十一日から九月の一日まで田中・ニクソン・ハワイ会談が行われました。そして十月の八日には、先ほど来問題になりました久保次官の発言で出ましたが、田中、後藤田、相沢間でPXLの白紙還元を決めたということです。十月九日にはPXLの白紙還元を閣議決定をしております。そして十月の二十四…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 それでは具体的にお聞きしますが、いまの歴史的な経過から、あるいは西独の有力紙でありますとかあるいはニューヨーク・タイムズなどは、田中氏に疑惑が集中というふうに言っています。この点については、総理はそういうふうにお考えになっていないということでありますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 この時期のコーチャン証言によりますと、政府に影響力のある人にということで児玉氏や小佐野氏が動いているわけであります。この時期の、昭和四十七年前後、いま私が申しました、いろいろ諸経過があった時期であります。この当時に、児玉氏あるいは小佐野氏それから丸紅などから政治献金をもらった、そういう政府高官、これは政府が本当に、あるいは自民党が本当にえりを正して、そして疑惑を日本で解明しようと思うならば、これはどういう人があるかとい…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 そういうふうにお考えになって、ただ政治資金が公開されているというだけでこの問題が済むというものではないと私は思います。いま国民が本当に、この質疑につきましても全国民の非常に多くの人たちが見ていると思います。一体総理はそういうことについては何ら——ただ公開されているから勝手に見たらいい。国民の前に、児玉氏や小佐野氏は閣僚やあるいは自民党の有力者の間に一体どういう関係があるのか、これを知りたいと思うのは当然だろうと私は思い…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○松本(善)委員 正森委員に関連質問をお許しいただきたいと思います。