松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 宮澤さん、自分ではっきりした結論を持たずに反論しているものだから大変弱いわけですけれども、私はいまの話でも、自分を助ける気を持ってない政権を応援しても在方がないということで、いろいろ各国に軍事力の強化を求めているのじゃないか、日本にもそうではないか、そういうふうに考えられるものが幾つもあります。後から問題にしますけれども。そういう全体として力の政策を強化をするという前提で、だからこそ戦う力を強くするんだということで軍事…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 まあ一つ一つあなた方が言われていることが事実と違うということを明らかにしていきましょう。 実際に朝鮮半島へ向けて力の政策が強化されているんです。ベトナム侵略戦争が終わりましてから、米軍は全部朝鮮向けになっています。非常に活発な動きが沖繩の米軍の中に起こっております。ベトナム侵略戦争型の軍事介入をアメリカが準備しているということです。総理ひとつ、あるいは総理は知っていることか知らぬことかわかりませんが、私がいろいろな事実…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理、私はこういうことはいいのかどうか、こういうことは歓迎すべきことなのかどうかということを総理に政治判断として聞いているのですよ。当然のことだと思われますか。別に憂慮すべきことでも何でもない、こう思われるかどうか、それを聞きたいのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 沖繩米軍が朝鮮へ出かけていって演習するのは悪いことだとは思っていない。私はもう少し事実を挙げて皆さんの共通の認識にしたいと思うのですけれども、七五年四月、あのカンボジア解放面前までプノンペンにいた、そしてカンボジア侵略に参加をした沖繩のアメリカ第三海兵師団の第四海兵連隊第二大隊の上陸チームが沖繩に戻ってきて、ことしの三月から四月にかけて韓国で韓国軍と合同訓練をすることになっています。この内容は、戦闘司令部の現地演習、実…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 三木総理、私も国会議員としてこういう提起をするわけですから、全部確実な資料をもとにして言っております。 私が聞きたいのは、あなたが国会で、国権の最高の機関で問題になっている、その問題についてどういう関心を示すかということを聞きたかったのです。あなたはこういうことについては、松木君の調べてきたことだ、それは論評するにも値しない、こう思うのですか、本当に。これを本当にやられたら、さっき一番最初に内藤議員のことを話したでしょ…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 日本の国民で、宮澤さんのように考える人はないと私は思います。ああ、そんなことまでなっておるのかというふうに思うのが一般の国民ですよ。そういうような答弁が——米韓条約であるのはあたりまえだ、安保条約であるのはあたりまえだ、そして全体としてはそういうふうに使われても何ら差し支えない、こんなことで日本の国民の安全が守れるか、成り行き任せということですよ。アメリカ任せということですよ。私はそういうような態度では日本の安全は絶対…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 それは領海、領空の外へ出ちゃいかぬなどというようなことではないと思うのですよ。直接の出兵はないけれども、あらゆる軍事的な支援や援助を朝鮮半島にもやる、こういうようなことが考えられているのじゃありませんか。そういうふうには受け取れませんか。直接出兵するのじゃないけれども、いろいろな、それ以外のあらゆる支援を、たとえば朝鮮なら朝鮮半島、韓国へやる、そういう意味とは受け取れませんでしたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理も坂田防衛庁長官も大事な問題ですからよく聞いておってください、非常に大事なことなんです。 宮澤外務大臣はそういうふうに米韓条約の問題なんだ、こう簡単に言うけれども、そういうことでは簡単に済まないことが起こっているのじゃないかと思います。 といいますのは、サリバン国防次官補は、去年の四月に上院軍事委員会の兵力人事分科会で、日本の自衛力は日本列島のみのためには十分な防備を実際にもう保持していると考えると証言しているので…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 あなた、もうめちゃくちゃででたらめですよ。報道されているようなことはもう真っ正面から否定しているのです。ラムズフェルド国防長官が出しました国防報告、あるいはブラウン統合参謀本部議長の軍事情勢報告、両方とも日本の対潜水艦作戦の改善を求めていますよ。そんなもの新聞に発表されているのです。そんなこと全くないなんて全くうそですよ。軍事情勢報告を引用してみますと、日本の太平洋における重要な交通路に対する米国の防衛を補強する対潜水…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 坂田長官、何もシュレジンジャーがどう言ったなんということを聞いてないですよ。アメリカは日本の自衛力に対して日本の自衛以上のものを求めているのではないかということを言っているのですよ。そうしたら、軍事情勢報告でも国防報告でも言うのはあたりまえじゃないですか。同じようなことを何遍言われても同じことだから、私続けて言います。——まだ質問中だからあわてることはないですよ。 けさの新聞でも出ているじゃないですか。アメリカの下院軍…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 坂田さんのは話をほかへそらすだけで、全然問題にならぬですよ。三木総理、あなたは、フォード大統領がそういうふうに言わなかった、だからアメリカの政策でないと言うけれども、国防報告ですよ、それから軍事情勢報告ですよ。そこに書かれているのですよ。これは間違いだ、こんなものはだめだ、こう言うのですか。総理に伺いたい。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理がいかに弁明をされ、アメリカを弁護されても、国民は国防報告や軍事情勢報告を読んでいますから、その議論が正しいかどうかいつでもわかると思うのです。 私は、いつまでもそんなことはやっていません。具体的にちょっと聞きたいのですが、朝鮮半島だとかその周辺で米軍が交戦をするときに、自衛隊がその作戦計画の中に組み込まれて活動するというようなことはあり得ますか。これは、総理でも、外務大臣でも、防衛庁長官でも、どなたでもお答えいた…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 大規模でなければいいというふうにも読めます。 それで私、ちょっとさっきの質問であなたに言ったのは、派兵ということではないのですよ。自衛隊が作戦計画に組み込まれるというようなことはありますかというのです。その問いにずばり答えてください。派兵というようなことができるわけのものではない。わかっています。作戦計画に自衛隊が組み込まれることはあるか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 ちょっと資料をお配りしたいのです。私は、大変大事な問題なんで資料を提示して御質問するのですけれども、提出しましたものは、アメリカの第五空軍の司令官、在日米軍司令官が、この一月の五日から七日に沖繩の嘉手納に行ったのです。そのときに第一八戦術戦闘航空団のバーナム中佐が説明をしているわけです。その中の抜粋であります。このバーナム中佐のブリーフィングは英文で文書になっていて、だから皆討議をしてやられたもので、個人の意見ではない…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 ちょっと確かめておきますけれども、松前・バーンズがあることはもうそのとおりです。それが平時の場合はそうですが、一体、空対空訓練です。戦闘のときに航空自衛隊が組み込まれている。そのことが言われているから問題にしているわけです。これは当然のことであるのかどうか、このことを聞きたいわけです。平時だったらこれは何でもないです。聞くまでもないです、いいかどうかは別として。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 防衛局長、平時について、訓練についてはそのとおりだ。いいでしょう。訓練というのは戦時を考えてやっている。だから問題にしているんです。戦時の場合にはこういうことはできないというのが現在ですか。現在のたてまえでは戦時はこういうことはできないはずだ、こういうことですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 戦時はできるというのはどういう根拠です。アメリカ軍が戦闘するときに、日本の航空自衛隊のレーダーがずっと誘導していって戦闘するわけですね。それは戦時もできるとあなたは言われた。じゃ、それはできるという根拠を言ってください。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 それでは五条発動以前はどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 総理も外務大臣も皆さんよく聞いておってくださいよ。日本には航空自衛隊しか管制サイトを持っていないのです。米軍は全部それでやるというたてまえなんです。いまのお話だと、平時はよろしい、五条発動時もよろしい、五条発動以前の場合にはこれはできないという。といって、アメリカの飛行機はレーダーを使って飛んでいく。そしてそれが戦闘に入っていく。五条発動までは、何か問題が起こってもこれはやらぬ。実際にやらない。五条発動以前の場合には中…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○松本(善)委員 これは丸山防衛局長の言っていることでは済まないのです。日本には、要撃のときだけだと言うけれども、攻撃のときだってそれを使わなければほかにレーダーはないんだから、そんな子供だましの答弁では済まないのです。現に、いま私が申しましたこのバーナム中佐の報告では、ちゃんと攻撃的な空対空訓練に日本の自衛隊を使うということが問題になっているじゃないですか。 私は総理に伺いたいんです。朝鮮での、この第一八戦術戦闘航空団というのは攻撃的…