松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 自衛隊の基地をそういう形で使わせることがあるということの答弁と受け取りました。 そのいわゆるいざというときのことでございますが、この場合は、いま三木さんも言われましたように、日本でいろいろ問題が起こったという場合だ、いざという場合だということでありますが、となりますと、自衛隊は治安出動でありますとかいろいろなことも考えられているわけです。この点については、日米軍事協議の中で、いわゆる五条として考えられるすべての場合につ…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 そうすると、もう一つはB52のことを伺いたいのであります。 このB52については、ベトナム戦のころには来てもすぐ帰らせるということが言われておりました。このB52については朝鮮への発進ということがあり得るということを宮澤外務大臣は言われました。イエスと言うことがあり得る。B52がこの間来たことについて、われわれは大変遺憾に思っておるわけであります。このB52について常駐させるということは考えられないことであると思います…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 このB52について宮澤外務大臣は、いわゆる九日間戦争、これは三木さんも御存じと思いますけれども、朝鮮半島で事が起こった場合に九日間で制圧をするという九日間戦争、これは抑止力として支持できるものだということを答弁されました。そうすると、それはもう当然にB52が朝鮮半島に出撃をすることをイエスと言うことであります。そういうことを三木さんも考えておられるのかどうか、伺いたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 事前協議の対象になるということは、別に伺わなくてももうわかり切っておることです。その場合に九日間戦争を支持するというような考えであるならば、当然にB52の事前協議がかけられた場合にはイエスを言わざるを得ない。そういうことを三木内閣は考えているのかどうかということを三木さん自身の口から聞きたいわけです。
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 B52の朝鮮への発進というのはイエスとは言わないということですか。
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 きょうの外務大臣代理の答弁で、六条の問題についても、日米の新軍事協議機関で協議をする対象になるという趣旨の答弁をされ、そしてこのB52の朝鮮への発進については、事前協議であるからイエスもありノーもあるということを言われた。これはイエスを否定されなかった。これはなかなか重大なことで、いままでの内閣ではそこまではっきり言っていることはございません。三木内閣がそういう意味では、いままでの内閣以上に非常に危険な方向へ行っている…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 三木さんがそういうふうに言われましたから私も言っておきますけれども、言葉ではそういうふうに言われますけれども、しかし実際には宮澤外務大臣は九日戦争を支持すると言い、ここでも朝鮮半島に対して事前協議イエスもありノーもある、それから新軍事協議機関では六条の協議もするということでありますから、言葉と実際にやっていることは全く違う。着々とそういう体制を整えている。私は三木内閣の一番悪い点はそういうところだと思う。国民を逆にだま…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 六カ国首脳会議については、私どもは帝国主義諸国の世界支配が大きな脅威に立たされているという中でのこれに対処するものであるということを指摘をしてまいりました。この会議が行われた結果はやはり私たちの主張どおりだと思っているわけですが、この政治的なねらいの問題をちょっと伺いたいと思うわけです。 私どもは、これは各国の革新勢力あるいは発展途上国、社会主義国に対して、共同して対処するという方向のものであるというふうに考え、それを…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 その政治的な評価については意見が違いますが、具体的にお聞きしようと思いますが、発展途上国の問題につきまして、発展途上国では一次産品の輸出価格の安定化とか、工業製品の値上がりに価格はスライドさせるということとか、先進国の発展途上国に対する資金、技術などの援助の制度化、さらに多国籍企業の途上国内での開発、生産活動の規制を中心とする資源の恒久主権の確立、こういうような問題を要求してきたわけですが、こういう問題は具体的にこの六…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 宣言は私はむしろ抽象的で、具体的な要求をかわしているように受け取っているわけです。たとえば、具体的に発展途上国の資源の恒久主権の要求というのは非常に強いものがありますけれども、これを尊重するというような態度はこの中では出ていないようですけれども、これは一体どうなのか。日本はその問題については一体どういうふうに対処をしたのか、お話しをいただきたい。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣は十七日のパリでの記者会見で、石油輸出国機構には石油戦略があるわけだし、こちら側にも対応の戦略がある、こういう趣旨のことを述べたということが報道されておりますけれども、こういう石油輸出国機構の団結に対抗するというような考え方はやはり正しくないのではないか。そういうようなことがこの首脳会議で出たのかどうか、この点については外務大臣はどういうことを考えておられるのか、その真意を伺いたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 貿易の自由化の問題が先ほど取り上げられましたけれども、抽象的な御答弁だけでありましたので、これを具体的にお聞きしたいと思うのでありますが、いま日本では中小企業の保護のためにいろいろの規制をやっております。このことの結果それが一体どうなるかということは、国民には大変大きな関心事だと思いますので、一つ一つ具体的にお答えをいただきたいと思うのであります。 一つは、牛肉は現在輸入割り当て制で窓口一元化をされていると思いますが、…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 いま中小企業は、御存じのように、この深刻な経済危機の中でいろいろ四苦八苦をしているわけでありますが、その中小企業のための輸入制限というようなことは、そうすると積極的にはやらない、やらないのが正しい、こういう考え方で進んでいくということでございますか。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 御説明その他を伺いましても、今度の首脳会議と宣言によって、いま日本の国民が直面をしております経済的な危機、国民生活の危機の解決に直接に役立つというふうには受け取れない。またそういうものであったかもしれませんけれども、一体どのようにかかわりがあるのかということについて具体的にお話しをいただきたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 意見が一致しませんけれども、次の問題をやりたいと思います。 先ほども取り上げられましたアメリカとフランスとの間での通貨の秘密協定の問題であります。この見通しでありますが、フランスもアメリカも相当強硬な主張を持っていたわけでありますから、この秘密協定ができたとしても、一つの政治的妥協ということで、これは簡単に障害なしに実行されていくということについて平たんな道というふうにはちょっと考えられないわけであります。一体この方向…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 答弁も不十分だと思いますし、私もさらに聞きたいこともございますが、時間の関係もあるのでこれでやめようと思います。いろいろ伺いましたけれども、やはり国民生活の危機を打開をするには役立つものではないというふうに私たちは考えざるを得ないということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 首脳会議に明日出席をされますので、私もこの問題についてお聞きしたいわけですが、事柄の性質上、若干重複するところもあるかもしれませんけれども、お答えをいだきたいと思います。 まず最初に私が伺いたいのは、このような会議が開かれるようになったことについて、世界の経済情勢を宮澤外務大臣はどうお考えかという点であります。それは、キッシンジャー国務長官も昨年の十一月に、アメリカを中心とする資本主義体制の危機を認めております。エネル…
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ブレトン・ウッズ体制が機能しなくなってきている、それはだれが見てもそうでありますが、その立て直しをこの首脳国でやろうという趣旨ではないかというふうにいまのお話を伺ったわけでありますが、これについては私は先ほどの質問とやや重複するかもしれませんが、日本は一体何を提案をし、何を具体的な成果として得ようとしてこの会談に臨むのか、その点を具体的に御説明をいただきたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 ちょっと戻りますけれども、そのお話わかりましたけれども、やはり通貨体制が危機に陥っている、この点はやはりお認めになった上での話でございましょうね。ちょっと伺います。
第76回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 産油国や発展途上国の立場いろいろ考えるという、ここが重点だというふうにお話しでございますが、そうするとその点についての見通し、会議について成果が得られると思われているのか、得られるとすればどういうことになるのか、一体この会議をやった結果、何が国民生活にとってプラスになるということになると考えておられるのか、その辺をお話しいただきたいと思います。