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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 あなた、そんなことを言われるなら、じゃ具体的に説明してください。あなた理解したというならここで御説明ください。そんないいかげんなことでは済まないですよ。あなた説明できるなら、もう一回防衛局長と同じことを説明してください。理解して整理されていると言うなら、あなたの頭も整理されていると思うのだ。お願いします。どうぞ総理。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 それは素人はそういうことで済むかもしれぬけれども、交通整理じゃないですよ。要撃管制サイトというのは、これは戦闘するためのレーダーなのです。敵と遭遇するということもそうだし、それから撃つというときもそうです。レーダーでやるのです。交通整理だなんてとんでもないですよ。そういうふうな言い方をすれば、これは国民をだますものなのです。 私は総理に伺いたいのですが、演習にしろこの攻撃的な計画、それに自衛隊が組み込まれてあるわけです…

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 国防会議の議長がこういうことを知らぬで、しかし安保条約上演習するのはあたりまえだということを言われるのは私はとんでもないことではないかと思うのですよ。いま防衛局長の答弁でも、協定はまだできておりません、有事の場合。 これはちょっと技術的に聞いておきましょう。これは協定をつくるつもりで交渉するのですか、坂田防衛庁長官。それはいつごろから始めるのか、ついでに言ってください。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 総理、協定を考えなければいかぬと言っているでしょう。演習をするにしても、これは協定なしに私はやれることではないと思うのですよ。協定が変わるかもしれないです。航空自衛隊のレーダーを使ってアメリカの戦闘をするのですよ。協定が後だということは普通ではとうてい考えられない。 坂田さん、山中・シュレジンジャーとか坂田・シュレジンジャーとか、そういう歴代の防衛庁長官の中でこれは協定していませんか。——いや、あなたに聞いているのです…

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 総理、私はこれは簡単に済むものではないと思うのです。日本側の正式の意思表示なしに——戦闘訓練ですよ。一八TFW、戦術戦闘航空団は常に攻撃的です。その作戦計画の中に入れられて実際にやられている。一体これはどういう経過でやられたのか、だれが責任者でそういうことを認めたのか、それはいまの事態の中で許されることなのか。協定なしにその訓練をやるということですよ。これは五条発動時あるいは五条発動前の問題、さっきちょっと議論しかけま…

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 これはもう一度言いますと、なぜかというと、アメリカの攻撃的な作戦訓練の中に日本の自衛隊のレーダーを使う——委員長がおいでにならなかったから……。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 そして日本のレーダーを作戦に使う、そういうことが、バーナム中佐という第一八戦術戦闘航空団の中佐が在日米軍の司令官に一月に報告をした、その中で出てきたわけです。その問題は、私の考えでは、日本政府との協議なしにそういう訓練をし、そして日本の航空自衛隊を使っていくというようなことは許されないことじゃないか。そして国防会議の議長がそれも知らないというようなことは、これでは困るのではないか。こういうことについてはちゃんと、なぜこ…

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 そういうような訓練、米軍が戦闘訓練をするのに航空自衛隊を使う、どういう訓練であろうと訓練であれば自由だ、こういうことで、勝手に任されているのかどうか。私は、それは重大なことだと思います。米軍がこういうことをやっているのかどうか、そしてそれはあたりまえのことだというふうに総理はお考えになるのかどうか。それは、私は絶対に許されることではないと思うのです。米軍が航空自衛隊をどういう戦闘訓練に使おうとそれは勝手だ、松前・バーン…

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 ですから、平時ですから範囲内だと言えば範囲内ですよ。けれども戦闘訓練に、どんな戦闘訓練でも米軍が勝手に航空自衛隊を訓練にあれしていくことがいいのか、そんなことについては何の規制もないのか、こういうことですよ。国防会議の議長も知らぬで、ただ米軍に任せっきりなのか。それならそれでいいですよ。そういうものとして理解します。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 訓練の中身に立ち入ってないと言っても、これは航空自衛隊の関与するものなんです。それは航空自衛隊は立ち入ってなくて、米軍の方が勝手に計画をしてそれで使われる、そういうようなことがいいのかということです。(「抽象論ではだめだよ、ちっとも具体的でない」と呼ぶ者あり)具体的ですよ。 総理は、いいということですか。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、政府に、この関係はやはり調査をして、何の了承もなしにただ米軍がこういうふうに考えてやっていたのかどうかということを調査して報告をしてもらいたい、それに基づいて質問をしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/02/04

77衆議院 予算委員会 第7号

○松本(善)委員 私はとうてい了解はできないです。それで、やはりこれについては調査を求めます。そして、それに基づいて再質問をしたいと思いますので、留保をさせていただきたいと思います。理事会で御相談いただきたい。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 三木外務大臣代理に伺いますが、外務大臣代理は同時に総理を兼ねてもおられますから、日米安保条約の運用、特に軍事協議の問題についての大きな観点からの、どういうふうにしていくつもりなのかということを少し伺いたいと思うわけであります。 このフォード大統領が発表しました新太平洋ドクトリンでも、日本との協力関係というのがアメリカの戦略の柱に位置づけられておりますし、それから三木・フォード会談でも、安保条約の効果的な運用ということを…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 いまアメリカ局長の御答弁は、六条の問題についても、極東の平和と安全についてはアメリカも日本も共通の関心を持っているわけだから、新しい軍事協議機関についてはそれは当然協議の対象になるという趣旨の答弁がありました。この点について総理大臣は、三木・フォード会談でこの軍事協議についての始まりをつくられたわけでありますから、そういう考えでやられたのかどうかということについて、三木さん御本人のお口から答えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 極東の平和と安全にかかわるという共通の関心事ということで、六条についての協議も含めようということになりますと、これは日本が外国における武力行使について、軍事協議でありますから、関心を持つ、こういうことになると思います。これは憲法の趣旨から見て、私は、この極東の安全を含めて日米で協議をするというのは、憲法の趣旨からはなはだしく逸脱することではないか、こういうふうに考えますが、この点については外務大臣代理、どのようにお考え…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 三木さんに伺いたいのですが、これはそういう外務省の役人の答える性質のものではなくて、この日米軍事協議の中で極東の安全について日米が協議をするのかどうか、そういう問題を政治的にどう考えて三木さんは三木・フォード会談でこういうことを考えてきたのか、また坂田防衛庁長官を通じて進めさせているのか、極東の安全の問題について、日米が軍事協議機関の中で協議をするということがあるのかどうか、あるとすれば、これは憲法を逸脱するのではない…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、極東の平和と安全の問題について日米の新軍事協議機関の中で協議をするが、それは基地の提供のことであるから差し支えないんだ、こういう趣旨の答弁ですね。それが違っていれば後で答弁をしていただきたいと思いますが、さらにその点について伺いたいのは、この場合に、有事の際に来援したアメリカの増援部隊に、自衛隊の基地を提供するということがあり得るということが答弁をされております。これは、そういうことを考えているのかどうか。…

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そうすると、六条の協議によって自衛隊の基地をアメリカの部隊に提供する。いまあります自衛隊の基地といいますのは、いざという場合にはいつでもアメリカ軍の基地に使われるという可能性を持っている、こういうことになりますか。いまの三木さんの御答弁によりますとそういうことになると思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣代理に伺いますが、三木さんいいですか……。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣代理に伺いたいのは、いざというときに自衛隊の基地をアメリカ軍に提供することがある。手続のことについてはいま説明がありましたけれども、そういう方針をとるということになれば、先ほど私が聞きましたように、自衛隊の基地はいつでも安保条約六条によって、そしてまた地位協定二条によって、米軍の基地になり得るという方針を三木内閣はとっているということであります。それが日米軍事協議機関の中で話し合われるというものなのかということ…