松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 刑事局長はそういう趣旨を言ったというのですか。言葉どおり読みましょうか。「使途について調べたが、犯罪の容疑を抱くに至らなかったということでございます。」これと、その「使途を明らかにすることはできなかった」ということは同じですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 私は、そういうようなすり抜けの答弁は国会で許されないことだと思います。だれが聞いてもこれは違ったことです。中間報告でそういうのはもっと詳しく書くべきです。どこまで明らかになったか、どうなったか、そういうこともしないで、もうできません、わかりませんでしたというようなことを言うというのは大変な問題だと思います。捜査当局の責任の放棄です。それから、国会に対する協力をしないということで、あります。 次に聞きたいのは、この全日空…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 この十三名の国会議員は運輸関係の国会議員あるいは国政に重大な影響を与えることのできる国会議員ではなかったのだろうか。当時の状況からして、ロッキード社などが航空機の売り込みについて非常な競争をやっておった。これを十分承知し得るような立場にいた国会議員でなかったかどうか、この点について伺いたいと思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 そうでない人もいるということですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 所属党派は複数ですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 このロッキード疑獄は構造的疑獄というふうに言われております。この政治の金権体質を一掃するということが私たちの国会の任務であります。法務大臣はこの問題について、派閥のいかんあるいは党派のいかんを超えて、このロッキード関係の金をもらった、そして黒色、灰色を問わずこういう疑いを持たれるという関係の者は全部明らかにする、そうして日本の民主主義の発展を図るというのが趣旨ではないか、これに反対なのかどうか、伺いたいと思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 この中間報告では、「政治献金、海外出張の際のせん別、中元、歳暮など」というのが金員授受の趣旨であって、「ロッキード社の航空機売り込みと関連があるとは認められなかった」というふうに言っていますが、この名目のいかんを問わず賄賂になるということが十分あるということは、すでに安原刑事局長も本委員会で答弁をしているところでありますけれども、その点はいかがですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、この対価関係がこういう場合でもあり得るということであると思うのですけれども、この点についてすでにわが党の中島委員が質問をしたことがあります。 この裏金の一億六千万円は全日空の国際線進出をするための賄賂資金だ、これは全日空のトライスター売り込み、権益拡大と一致をしていて、この一億六千万円は徹底的に究明されなければならないということを言ったところが、稻葉法務大臣は、それは当然のことであります、それは遠くないとい…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 児玉ルートについてでありますけれども、この児玉ルートについて「コーチャン回想」ではすでにいろいろな疑惑が述べられております。児玉から、小佐野に対して五億円を要求された、この点について、小佐野に児玉から五億円渡ったのではないかという疑惑もありますし、それから中曽根康弘氏についてはトライスター売り込みに関する政府レベルの工作で、児玉譽士夫を通じて中曽根氏が重要な役割りを果たしたということもあります。二階堂進氏については、小…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 法務大臣、三十ユニット関係と、それから全日空裏金関係の国会議員の氏名を公表することはできない、秘密会でやるという趣旨が答弁をされました。その中で、刑事局長も言いましたが、人権ということを言いました。 そこで、私は法務大臣に伺いたいのでありますが、この対象とされている政府高官、また国会議員というのは公務員であります。国会議員も特別職の公務員であります。この公務員につきましては、人権といいましても、名誉権につきましても特別…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 それは違うのです。それは総理大臣も四月二十七日の参議院予算委員会でそれを発表する権限があると言っています。捜査当局と政府とは違うのです。検察庁から報告を求めて、法務大臣あるいは総理大臣が発表するという権限がありませんか。お答えいただきたい。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 とても納得ができるものではありませんが、一つ伺っておきます。 秘密会でという話でありますが、秘密会で発表された氏名が漏れた場合にはどうなりますか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本(善)委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○松本説明員 航空法上の手続といたしましては、定款の変更について逐一承知をしなければならぬ立場にございませんが、先生おっしゃったその時期と内容とが合っているのかどうか、ちょっと私ははっきり現在記憶はございませんけれども、確かにそういう変更があった事実はございます。たしか航空機のリース業みたいなものを入れたのが、おっしゃるのであるとすれば、そういう事実はございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第28号
○松本(善)委員 いま東中委員の質問でありました小佐野の偽証の捜査について、午後の冒頭に調べた上で法務省から報告をしていただきたい。これを委員長から御指示をいただきたい、こう思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松本(善)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、野党四党提案の動議に賛成の討論を行います。 中曽根康弘証人につきましては、昭和四十七年七月から九月、いわゆる箱根会談からハワイ会談にかけて問題になったいわゆる緊急輸入品目に民間航空機を入れた経緯に通産大臣としてどうかかわっていたか、またはPXL国産化白紙還元についての疑惑もあり、コーチャン回想録の発表などによっても疑惑はますます深まっております。 またロッキード事件の解明の残された…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第21号
○松本説明員 当時の八月二十二日の新聞に、いまおっしゃいましたように、閣議後の記者会見の談として、当時の運輸大臣が、四十七年度契約として、大型機は未定であるが、これらを含む新型機、在来機の計十六機約二億ドル云々と、こういう発言をいたしております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 総理に伺いますが、昨日田中角榮が逮捕されました。この総理までやったという政治家がいまは賄賂の代名詞ということで子供までが知っている。このピーナツを食べていた、これが明らかになって、しかも逮捕をされるまで国民をだましていたということになるわけであります。これは重大な問題だと思います。この責任はきわめて大きくて、私は日本の国民の顔にどろを塗ったような、そういう問題であろうかと思います。総理の所属する自民党の前総裁でありまし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 総理は、昨日も本日も、この解明が派閥次元でなされてはならぬということを言われました。 委員長、資料を示して御質問したい。配付をしたいのであります。 これは「佐藤孝行後援会々報」というもののリコピーであります。これは七月十五日付でありますが、この佐藤孝行時局大講演会に稻葉法務大臣が出席をされて、次のように演説をされているということが出ております。二ページ目ですね。「佐藤君はわが中曽根派を背負うに足りる力量を身につけた立派…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第18号
○松本(善)委員 総理と法務大臣にお聞きしますが、法務大臣と同じ派閥の所属であるからといって特別扱いがされるというようなことは、もちろんあってはならないわけであります。やはり、真相解明は徹底的になされて、およそ法務大臣や総理大臣は、捜査当局に圧力になるとか捜査の方向を示唆するような発言は絶対にすべきでない、こう思いますが、御意見を伺いたいと思います。お二人から伺います。