P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 そうすると、それは自衛隊法の規定にはないけれども、正当防衛、緊急避難の場合には武器使用ができる、こういう考えでいくのだ、こういう意味ですね。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 内訓をそういう趣旨で出しているということですが、正当防衛、緊急避難の場合に、この領空侵犯に対してはそういう措置、武器使用ができる、撃墜もできるというような趣旨が書いてあるだけですか。内訓の要旨を話してください。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 これは秘密と言われましたけれども、これはやはり国民の大変な関心事だと思いますし、この内訓を委員会に提出をされたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 この提出については後ほど理事会で御相談いただきたいと思うのですが。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 それから、いま領空侵犯の問題についてはそういう内訓があるということでわかりましたけれども、奇襲対処についての法整備をしているという報道がありますけれども、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 いま、領空侵犯の問題についても武器使用を明文なしにやるわけですね、領空侵犯の規定はありますけれども。そうすると、その解釈だけでいわゆる正当防衛だということを一線指揮官が判断して、それこそ栗栖発言のようにやるという危険性はありませんか。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 私は、先ほど真田長官の答弁を聞いて大変気になっていたのですが、奇襲のときに個々の隊員が正当防衛、緊急避難に当たるときはできるという趣旨でありました。この武力行使ができるという趣旨、いまの官房長の発言もひょっとしてそういうことではないかということでちょっと心配をしているのです。武力行使が個々の隊員の判断でできるということになったら、これはまさに栗栖発言のとおりなんですよ。そういうことは非常に危険なことですけれども、それは…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 その趣旨は、部隊としての武力行使はない、こういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 栗栖さんがまた発言をしているのですが、きのうの朝日新聞の夕刊で、そういう場合にどうするのだと言ったら、国際法や国際慣習に反しない範囲の武力行使を政府が現地に授権するのだという趣旨のことを発言をしています。これは、こういうことでいきますと、やはり第一線指揮官が実際に日本が戦争になるかどうかということの判断をするということになっていくわけです。重大な問題だと思うのですが、そういうことが考えられますか。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 防衛庁長官に伺いますが、防衛庁長官は栗栖発言の真意を生かすのだ、心情は理解できるのだということを言いました。私は、その彼の要望にこたえるような立法をするという指示をされたのではないか、こういうふうにその言葉は理解せざるを得ないのです。いまの話だと少し違いますが、どういう意味でそういうことを言ったのですか。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 長官の言っているのは何を言っているのかよくわからないのだけれども、栗栖氏の言っていることは間違っている、それから、一線指揮官に授権をするというようなことはない、いま防衛局長が言ったじゃないですか、はっきりそう言ってください。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 それではいわゆる有事立法、防衛出動が下令された後の問題について少し伺いたいのですが、自衛隊法の百三条などの不備をいろいろ研究しているというような趣旨もありましたが、自衛隊法百三条の一項は、物の収用、使用なんか、戦前の言葉で言えばというか、戦前の言葉でなくてもそうですけれども、徴発という概念だと思います。二項はいわゆる作業従事命令が中心ですが、これはやり方によっては、場合によっては徴用になる、これについて罰則がないから困…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 先ほど伊藤防衛局長の答弁あるいはその他も引用して話したのは、朝鮮で紛争が起こってそれに米軍が日本の基地から出ていく、それに対する反撃として日本が攻撃をされるというようなときもやはり有事になるのですよ。そのときに朝鮮戦争反対ということを考える人は当然にありますし、それから戦争反対というのはあたりまえの話なんです。だから私は聞いたわけですが、質問として聞きたいのは、この百三条の二項について罰則をつけるということを研究してい…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 元陸将補の宮崎弘毅という人がことしの「国防」の三月号から「防衛二法と防衛負担、一般法令に対する適用除外等」という論文を発表しています。 その中で「昭和二八年一一月保安庁第一幕僚監部は「保安庁法改正意見要綱」を保安庁長官に提出した」ということが述べられております。そしてその中には「非常緊急立法を別に定めること――出動の場合必要とする非常戒厳、非常時徴発法等またはその他の国内法の適用除外、特例あるいは特別法については非常緊…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 そうです。いま聞いている点は。 それと同時に、ついでですから、この「国防」に出ているこういうことがあったのかどうかということについても伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 いま読みました「国防」三月号にも、戒厳という問題が当時、自衛隊法ができたときに問題になったということがありましたが、例の三矢作戦ですね。この委員会でも再々問題になりました。この三矢作戦では戒厳の問題が入っております。戒厳というのは、平時の法体系を覆すことになる。これは憲法の秩序に反するわけです。先ほど来この問題について質問をされますと、憲法の範囲内でという答弁が出てくるわけですけれども、私は、日本国憲法のもとで戒厳とい…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 「日本の防衛戦略」という自衛隊を退役した将官などが書いたものがあります。そこで石隈という人が言っているのは、こういう非常事態には、隊員を確保するための募集制度、軍刑法的な特殊刑法及び裁判、治安を維持し得るような法体制、それから物品の徴収権限の問題、国民の不動産の徴収の権限の問題、輸送とか民間の通信、航空の有効な統制の権限に関する問題、海運統制の問題、民防組織の問題、こういうようなことが必要だ、こう言っています。これは全…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 竹岡官房長は四月十一日に参議院内閣委員会で有事立法の内容を聞かれて、自衛隊を優先しなければならぬという趣旨の答弁をしました。これは一体どういうことですか。国民の権利に自衛隊を優先させるということですか。どういう意味を言いたかったのか、答弁をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 伺っておきますが、先ほど来申しましたように、一般的に日本が侵略されるというようなことではないのですね。現実の政治情勢の中で見た場合には、朝鮮との関係で考えられるのです。それは朝鮮戦争、侵略戦争反対だというような世論が起こることも十分にあるのです。ですから、竹岡官房長が言っているようなぐあいにだけはいかないということだけ言っておきましょう。答弁としては聞いておきます。 ところで、法案の提出問題でありますが、官房長官は、こ…

日本共産党・革新共同1978/08/16

84衆議院 内閣委員会 第27号

○松本(善)委員 それではもう少しはっきり言いましょうか。秋の臨時国会の問題にはならない、通常国会とはっきり言っているわけではないが、なるべく早く成案を得て国会に提出したい、こういうことですか。いまの話では、まだ研究段階のような話ですけれどもね。どうですか。