松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 本会議 第12号
○松本善明君 本日、予算委員会において予算が否決されるという異例の事態が起こりましたが、私は、日本共産党・革新共同を代表して、この問題について総理に質問いたします。 第一に、この問題に関する政府の責任についてであります。 そもそもこのような事態は、すでに指摘されておりますように三十年来のことであり、委員会中心主義のわが国国会法のもとでは、内閣はこの事態をきわめて重大なものとして受けとめなければならないはずでありますが、いままでの総理の答…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 私は大都市の震災対策と国有地の活用問題で若干の質疑をしたいと思います。 昨年一月の伊豆の大島の近海地震でありますとか、六月の宮城県沖地震で死傷者一万、十七万二千戸の家屋損害というような事態が起こりまして、この震災対策の重要性が改めて再認識させられるということになったわけですが、昨年五月に東京都の防災会議は、一九二三年の関東大震災と同じ程度の地震が起きた場合の東京における被害を想定した調査結果を発表いたしました。それに…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 それで、この防災対策の上で避難地としての国有地の利用、これは非常に重要だと思うのですが、筑波大学の跡地が今度東京都にはかなり出るわけです。これは非常に貴重な機会でありますので、十分に活用しなければならないわけですが、これについて後で詳しくお聞きするつもりでありますが、昨年やはりこの分科会で私この問題を聞きました。村山大蔵大臣は、この国有地の跡地については無償貸し付けを含めて検討するということを言われました。自治体が全…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 いろいろむずかしい点や、移転経費の問題などがあることは承知の上でお聞きしておるわけですけれども、財政問題で防災対策ができないということになってはぐあいが悪いと思うのです。ですから、そういうようないろいろな問題がありましても、防災対策のために国が財政的な犠牲を負うというつもりでやるべきではないかというふうに私は思うわけであります。それを期待しておくということを申し上げまして、ちょっと具体的にお聞きしたいと思いますが、筑…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 ところでさらに具体的に伺いますと、東京の杉並でございますが、最近小委員会の試案が出ました。この十一月に発表されました小委員会の試案によりますと、杉並区の気象研究所の跡地は周辺都市整備の住宅公団事業用地ということになっておりますし、同じ杉並の蚕糸試験場の跡地の一部及び機械技術研究所の跡地の半分も、同じように住宅公団の事業用地ということになっております。住宅公団の事業用地とするということになりますと、これは筑波研究学園都…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 大蔵大臣にちょっとお聞きいただきたいと思うのですが、いまのようなお話は事前に超党派で大蔵省に話をしたときにもございました。そこでもう一斉に反発が出るわけですよ。そんな立ち退きをさせてその人を収容する住宅をつくるなんということはそんな急いでできるわけがないじゃないか、その立ち退きの費用は予算に組んであるのか、そんな机上の空論のようなことはやめてくれ。この区は自民党から各党一人ずつ国会議員がいるのですけれども、もうこぞっ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 大蔵大臣、ここだけのことでないので聞いておいてほしいと思うのですが、東京で道路の拡幅だとかというのは容易なことじゃないですよ。これは見ていればわかります。そういうことは、区と相談してというのは結構ですけれども、やはり見通しからしてある程度わかっていることなんですね。そういうようなことがないようにして計画をつくられるべきだろう、こういうふうに思います。そういう点を大蔵大臣もお考えいただいてこの問題の処理に当たっていただ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 それでは作業グループの最終案が作成されるのはいつごろでございましょうか。ちょっと事務的に予想を聞かしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 その案ができますれば、これは公表して、またいろいろ意見を聞くということになりましょうか。それは最終案としてそのままやられるということになるのでしょうか。十分に意見を聞く機会をつくるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 これは大蔵大臣聞いておいていただきたいのですが、これは都と区が一致した案が出されておるのですよ。それが基本になっていれば、私が申しましたような超党派で区議会から反発を受けるようなことはないと思うのですね。だから、私どもそれは何遍も行ったり来たりということにならぬかもしれぬということも行政上考えられますが、それだけに地元の意見を十分に入れるようなものでないと、実際上出しても、地元が総反発しているものは実行できないですか…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 筑波大の移転跡地ではありませんが、やはりその他の国有地も重大な関心が寄せられております。 たとえば中野の刑務所の跡地の問題がございますが、これは戦後ずっと問題になってきまして、ようやく最近は防災公園にするということで都と区の合意ができました。しかし、この刑務所の用地取得費は、中野区の積算によりますと約百五十億というのですね。それで、都が跡地の三分の二を取得してごみ焼却場を地下につくるということでございます。それから三…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 建設省来ておりますね。——これは三分の二は都が買うので、この辺のむずかしい問題はあろうけれども、しかし全体としては大きな防災公園に一応なるのですね。だから、少なくとも三分の一、区が買う分でも補助対象にするとかということは検討すべきじゃないかと思いますが、建設省はいまどういうふうに考えておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 大蔵大臣に最後に伺っておきたいと思うのですが、いずれにしても国庫の補助なしにはこれはできないわけです。この国庫の補助について、やはり長期低利の政府関係債を認めるとか融資の方法を考えるとか、特別の配慮をいたしませんと、自治体財政を相当圧迫することになるのですね。これは現状の補助の方法を最大限に活用することも必要でありますが、場合によってはそれ以上にも自治体の負担にならないような補助の仕方を検討していただきたいとも思うわ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 最後に大蔵大臣に。 全体の質問を通じまして、これは本当なら私は特別に国が予算をもっと計上してもやってほしいと思うことであります。この問題について、大蔵大臣に最後に一般的な方針といいますか、決意といいますか、それを伺って質問を終わりたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松本(善)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(善)分科員 私はきょうは、国鉄が国鉄の所有地や高架下を利用してビルをつくってそれを貸す、いわば駅ビルを相当つくり始めた、全国で三十八カ所になっているというふうに言われておりますが、この問題と、駅ビルと中小零細商店との関係、これについて運輸大臣初め運輸省当局はどういう指導をされるのかということを伺いたいと思うわけであります。 申し上げるまでもありませんが、昨年、大店法や商調法が提案をされました。そのときの提案理由を河本通産大臣がこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(善)分科員 国鉄財政の再建については、大臣とあるいは意見を異にするかもしれませんが、私どもとしても財政再建が必要だと思っているわけです。あるいはこの質問の後でも時間があればやりたいと思っているわけですが、いまお答えいただいたと思うわけですけれども、中小商店が深刻な影響を受けるようなやり方はしない、そういう点の配慮を十分にしてやる、こういう趣旨に承ってよろしゅうございましょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(善)分科員 それで、私は一つ例を挙げて伺おうと思うわけでございますが、東京の杉並区の荻窪の駅に今度ステーションビルをつくろうということで、いま計画が進められている。ことしの四月に着工するということで、これができ上がりますと、地下二階、地上七階、延べ床面積二万六千平方メートル、売り場面積が九千平方メートル、約百二十店舗の専門店が入るということであります。しかも、その隣に再開発ビルというのが同時に着工されまして、これは地下三階、地上…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(善)分科員 これは国鉄の方の説明で言えば別個のものだと言うのですけれども、しかし、実際上できた場合には、一体になって運営をされるものなんです。いま言われたことについても一つ一つ反論をすべきことがありますけれども、後から質問の中で私も予定をしているものがありますからそのときに反論をするとして、一番大きい問題は、これは全体として一つになっていくわけです。そういうことですから、商業地域への影響というものが甚大になる。いま杉並区が進めて…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○松本(善)分科員 私は国鉄の山口さんの答弁を聞いておりますと、スーパーができた場合に本当に商売がだめになってしまうかもしれぬ、死活の問題だというふうに思っている住民の気持ちになって、それじゃその点について答えようという気が全然と言っていいくらいないと思うのです。経過の説明にはなっていますけれども、私はそういうことが起こっているんだから再検討すべきではないかというようなことを聞いているのに、それには一言も答えないで、いろいろ御説明になる…