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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本分科員 非常に説得力がありませんが、もうちょっと聞いておきます。 これはもう当然のことですが、領空を核積載の航空機が飛ぶのは、もちろん事前協議の対象になるわけでしょうね、これは確かめるまでもありませんが。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本分科員 それで伺いたいのはトマホークの問題です。トマホークは広島型原爆の二十倍の水爆弾頭をつける。この核弾頭つきのトマホークが日本列島の上を飛ぶ場合、これはどうなりますか、事前協議の対象になりますかどうですか。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本分科員 そうしますと、核弾頭つきのトマホークは、事前協議なしでは日本列島の北側からでないと発射できないということになりますね、理論的には。要するに日本海側からでなければ撃てない。

日本共産党・革新共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○松本分科員 これは、きょう一時間かけて議論をいたしましたけれども、私はやはり政府は国民の疑惑にこたえて、アメリカに対して、寄港、通過の問題をアメリカがどう考えているかということについて確認をすべきだと思います。そうでない限り、ますます政府の見解についての不信は広がります。これはむしろきょう私が質問をいたしまして、玉虫色で灰色の領域を残しておくのがいいのだということなんだということをますます確信をするということになったというふうに思いま…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 大韓航空機事件について質問をいたしますが、まず、この事件の犠牲になられた方々、御遺族の方々に心からの弔意を謹んで申し上げて、質問に入りたいと思います。 大韓航空機の領空侵犯が国際法上違法行為であることは言うまでもありませんが、民間機の撃墜は明らかに過剰防衛で、正当化できるものではもちろんありません。 わが党は、事件発生後直ちに書記局長談話を発表し、人道上も国際法上も全く許されない蛮行であるとして、どの党にも先駆けてソ連…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 わが党は、人間の生命を何よりもとうといものとするのが共産主義、科学的社会主義の精神であると考え、この立場からソ連の責任を問うておるのであります。(発言する者あり)不規則発言を聞いておりますと、この共産主義、科学的社会主義が人間の生命を最もとうといとする考えが気に入らないという方々がたくさんおいでのようでありますけれども、わが党の人間尊重の考え方の根本には、人間の人間による一切の搾取と抑圧を一掃する、あるいは一人が万人の…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 報道によりますと、ソ連側が、墜落前後の大韓航空機の状況がはっきりわかりますボイスレコーダーなどが入っているブラックボックスを収容したとか、あるいはそれを米ソで競争で収容しようとしているとかいうような報道もあります。 犠牲者の遺族の立場から見ますと、この問題が米ソの軍事対決に巻き込まれるというのは本当にやりきれない気持ちであろうと思いますけれども、この点についてソ連側に情報を求めているかどうか、これを伺いたいと思います。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 いずれブラックボックスも収容されると思いますが、その内容を含めて事態の全容を、客観的記録をもって明らかにすべきだと私ども要求しておりますが、とうとい生命を失ったのは、日本人二十八名を含む二百六十九人であります。この犠牲者の遺族たちは、真相の解明あるいは遺体や遺片のわずかなものでも入手したいというのが本当に切実な要求であると思います。人道的立場からこれらが必ず実現するよう道理ある態度で交渉することを求めて、次の質問に入り…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 ちょっと言い間違いじゃないかと思いますが、撃墜される直前まで既定の、正規のコースを走っていたという認識ですか。それはもうどこのだれも信用しないことですけれども、言い間違いではないかと思いますので、改めて聞いておきます。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 それでは申し上げます。 十五日の国際民間航空機構、ICAOの特別会合で、韓国代表は、大韓航空機がソ連領空に入ったことは否定しないが、その理由はだれにもわかっていない、機械にも故障があるし、人間にも失敗がある、それを話として撃墜することは許されない、領空に入ったことは認めた、こう聞いておりますが、これが事実かどうかお答えをいただきたいと思います。運輸省ですかな。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 私が政府から聞いていま紹介をいたしました韓国代表の発言を運輸大臣は否定されませんでしたが、そういうことが当然あったわけですし、それは否定されなかったので、肯定されたというふうに思います。うなずいておられますのでそのとおりと思いますけれども、領空に入ったことは明白なんですよ。私は、外務大臣がいまのような答弁をされるというのは全く遺憾きわまりない。そういうことでは真相の解明やその他はなかなか困難だというふうに思います。 私…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 私が聞いておりますのは、だれもおわかりのように、領空侵犯をしたかどうか、飛行士がどういうふうに考えていたかとか、あるいはその原因がどうかというようなことは聞いていないのです。そこのところをはっきりしながら、総理に先ほどの質問にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 ソ連領空を侵犯したという事実は総理もお認めになったわけですが、それの責任がどうなるか。韓国代表がICAOで言っていることによれば、機械にも故障があるし、人間にも失敗がある、こういうことを言っておるので、この責任をどうとるのかということは明らかでありません。 ところが、シカゴ条約、国際民間航空条約の六条は、民間航空機が許可なく他国領空に入ることを無条件で禁止をしております。日本政府は、大韓航空側に全く責任がないという態度…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 補償問題は遺族の切実な要求でありますので、政府が一層の努力をされんことを要求して、次保の質問に移りたいと思います。 シュルツ・アメリカ国務長官が一日に、ソ連のレーダーが一日午前一時、撃墜の約二時間半前ですが、大韓航空機を捕捉したこと、それからソ連軍機による追跡をとらえたことを発表したり、あるいは公表された交信記録などからも明らかなように、大韓航空機のソ連領空侵犯とそれに伴う重大な事態の進行を、アメリカと日本の両国の軍事…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 国会の質疑というのは、国民に対して、国民を代表する者が、国民が聞きたいと思っていることを聞いておるわけですから、やはりそれにちゃんと合うような答弁をするのが一番大事なんじゃないかと思います。 私がいま聞いておりますのは、RC135と大韓航空機が並行して飛んだ、偵察機なんだからこれは大韓航空機ということがわからないはずないじゃないか、それが軍から航空当局に、アンカレジに伝わったら、これは惨事を未然に防ぐことができたんじゃ…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 真相究明というのは、本当に犠牲者も全世界の人が真剣に望んでおることなんで、やはり総理も真剣に考えていただきたいのです。領空侵犯をしたときに一緒になんかいたら大変なことですからね。もちろん公空、公海上ですよ。ただ、コースが外れていたということは明白にわかるはずなんですよ。接近していたからどうかという、まあレーダーがありますから、わざわざ接近していると言えば相当至近距離ですよ。それを総理がそういうふうに言われるというのは、…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 帰投したかどうかということじゃないのです。やはり見たときがどうかということなんです。これにばかり時間をかけるわけにいきませんから言いませんけれども、RC135は一機がかわればまたかわっていくのですね。そういうようなことを、軍事優先じゃなくて全部明らかにするという立場に立つべきだということを私は要請をしたいと思います。 民間航空の安全を守る問題でありますけれども、九月十六日の国際民間航空機関の特別理事会で、シカゴ条約と附…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 私が具体的にお聞きをしたことについて十分お答えがない。昨日も運輸省には、このICAOの理事会の決議のことやその他聞くということを言っておいたのにやはりこういう答弁だということは、政府がその点については本当に熱意が足らないのではないかと私は本当に遺憾に思うのですけれども、平和と人命尊重を最優先する立場から、真相の解明、再発防止、遺族の補償要求の実現のために政府が一層努力をされたいということを要求して、私の関連質問を終わり…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○松本(善)委員 いやいや、まだまだ不十分だということを一言申し上げて、終わりにしたいと思います。

日本共産党1981/01/29

94衆議院 本会議 第4号

○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 総理は、施政方針演説で、わが国の国際的地位の向上に伴う国際的責任を大いに強調をされました。そして、まず防衛問題について触れられました。総理大臣が施政方針の最初に防衛問題を取り上げたのは、戦後恐らく初めてのことだと私は思います。しかも、その際総理が「日米安全保障体制を基軸として」「質の高い防衛力の整備を図る」と述べたことは、総理の言う国際的責任の意味を浮き彫…