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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 私はそういう要望をするということには賛成なのでありますが、ただ多少希望的な意見がございますので、それを申し上げたいと思います。邦樂はわが國の文化において重要な地位を占めておりますし、從つてその維持発展のための研究教授が大切であることは申すまでもありません。また家元制度というものが、多くの弊害欠陥がありまして、この要求を満たすことができないことも明らかであると思います。かような事情から邦樂研究者の邦樂科存置に関する熱意は…

日本社会党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 私は社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました修正動議に反対の意見を申し述べます。それは教育大学がいいとか、あるいは文教大学の方がいいとかいう、そういう名前がどちらがいいという立場で反対するのではございません。別な立場から反対せざるを得ないのであります。それはこういう問題は元来新しくできようとする大学を……。(「速記録を見たまえ」と呼ぶ者あり)速記を見ました。賛成決定を委員会はしておりません。——それでは申し上げ…

日本社会党1949/05/14

5衆議院 文部委員会 第18号

○松本(七)委員 それで私は当時期待いたしましたのは、日高局長から関係者にそういう申入れをして、その結果どういうふうになるか。まとまるということを第一にわれわれは期待しておつたのであります。森戸元文部大臣はあのとき文教と教育とどつちをとるかと言えば、自分は教育の方がいいような氣がするということをはつきり言つておられます。けれども、その後の事情がこういうふうに再び紛糾してまとまらないようになりましたので、そこでまとまらないものなら、積極的…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 先般來問題となつておりました、大学校試案をめぐつて、いろいろな心配が各方面から起つておりますが、その当時この委員会でも、世間で心配しておりますように、大学校案は出さないけれども、いろいろの法律案で分かつ的にこの大学校試案のような線に沿つたものを出して來るのじやないかというような心配について、文部省の見解をただしましたところが、当時國立学校設置法でも、そういう意図は全然ないというような、はつきりした御返答があつたわけであ…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 次に國立学校の職員の任免、懲戒、人事管理の点であります。昨年教育公務員特例法を審議いたしましたときにも、教育公務員については、独立な教育公務員法というものが必要であるということを各委員から指摘されました。今回この設置法によつて、公務員法及びこの教育公務特例法によつて規定されるということになりますと、從來大学などの教授その他の任免、懲戒その他人事管理に関する事項が、これによつて非常に拘束される、從來より以上に拘束されるこ…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 第三の点は、大学の各学部に置かれる講座またはこれにかわるべきものの種類その他必要な事項は、やはり文部省令で定めるという規定が第八條に掲げられておりますが、こういう点は別な法律によつて定めるのが妥当ではないかと思います。ここでこういう規定を設けた理由をひとつ承りたいのであります。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 その点はここでは大綱は法律できめるということにしておいて、その他は別途の法律によつてあるいは大学の別の機関にまかせるというようなことで、大学自体でこういう点まで相当自由にきめるというふうにした方が至当ではないかと思いますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 委員長にちよつとお願いしておきますが、質問者が非常に多いようですから、ごく要点だけを一通り質問したいと思います。後に全部終りましてからまた残つたところをやりたいと思います。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 次に東京文教大学の点でございますが、この委員会で大分前にこの問題が出て参りまして、教育大学という名に修正するというようなこの委員会の意向で……。(発言する者あり)そこで日高学校教育局長も、そういう意向を傳えておこうということでありました。私の伺いたいのは、その後の経過についてでありますが、私どもは、当時この名前の問題はむしろ実質の問題が第一義的であつて、名前は、なるほど文字から言えば教育もけつこうである、しいてこの名前…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 その次には、愛知の学藝大学のことですが、これは大学校設置委員会に出た案において、この学藝大学をどこに置くようになつておりますか。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 それについて何か愛知縣の縣会においてこの学藝大学として新発足することについても研究いたし、その結果を文部省にも報告したという縣会委員長の報告があつたのであります。ところが文部省に対する報告には、何か縣会委員会で、全会一致で岡崎市にきまつたというような報告を文部省にしておるという話がある。そこでそういう事実はないかというので、現在愛知で問題になつておるようです。この刷新委員会に出た案で、そういうふうにまだ決定的でないとす…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 ただいまの問題は先般の紛爭した福岡の学藝大学のジュニヤ・コース設置問題の二の舞を踏むおそれが多分にあります。それですから文部省としましても十分愼重に取扱いを願いたいと思います。そのほか別表第一の職員の定員の問題及び学生の定員の問題等について質問したい事項がありますけれども、持ち時間も経過いたしましたから、これで保留いたして打切つておきます。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 先般質問申し上げました点で、政府の答弁によりますと、第五條の六の例の「日本國憲法施行の日」云々の「暴力で破壊することを主張する政党」云々というのは、非合法的なものを予想したのだという御答弁でありましたが、昨日の法制局長からの報告にもありましたように、これは相当問題があろうと思います。これらの点については、いずれ当局としても後に檢討することになりましようが、そのときの参考として伺つておきたいのは、ここに規定してあります暴…

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 それから第九條の例の臨時免許状の問題ですが、「その免許状を授與したときから三年以内に」云々と規定してあります。これは短かい期間でもつて規定の単位を修めて行かなければならぬような相当苦しい状態だと思うのですが、何單位とつて教員になるとか、そこをちよつとお伺いいたします。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 少くとも高等学校程度ということになると相当なもので、高等学校の年限が三年であるから三年というふうに規定されたのですか。

日本社会党1949/05/12

5衆議院 文部委員会 第16号

○松本(七)委員 そうするとこの資格を得ようとするには、三年間では私はむりがあるのじやないかと思いますが、いかがでありましようか。

日本社会党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 私の質問はただ一点だけで、先ほど今野君がちよつと最初に指摘されたことを詳細に承りたいと思いますが、担当の説明員が來られてからすぐやりたいと思いますので、それまでしばらくお待ちしております。

日本社会党1949/05/10

5衆議院 法務委員会文部委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 言論出版の自由を確保するための障害となる法律を廃止するという趣旨には、説面的に賛成でございますが、ただ他の法令等で別の面から、今度それを抑圧するような危險はないかというような疑いがあるわけであります。そう申しますのは、本年の四月に政令第六十四号として出ました團体等規正令の第九條に規定しておるところによりますと、政党だとか、あるいは協会その他の團体で「機関誌紙を刊行したときは、その代表者又は主幹者は、刊行の日から二十日以…

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 事務的に連絡がなかつたということでありますが、若林さんのお話のように、次官会議あるいは閣議にも出されたのであります。大臣として、これが阻止方について、どのような努力をされたか、伺いたいと思います。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 閣議に出る前に大体きまつたというのは、どこできまつたのですか。