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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 第五條第一項第六号に掲げてあります「日本國憲法施行の日以後において、日本國憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の團体を結成し、又はこれに加入した者」とありますが、具体的にどういう政党、どういう團体を指しておるのでありますか。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 非合法的な政党及び國体を想像しておるのだということですが、非合法的なものを存置させておるということは、将來もしそういうことがあるとすれば、これは政府の怠慢というか、政府がそれを許しておること自体が憲法上おかしいので、そういうことを法律で予想して規定するということは、はなはだ不適当な立法の仕方だと思いますが、この点はいかがでしようか。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 そうすると、これはあくまでも非合法的な團体を予想しておるということに限定されておるのですか。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 教員の政治活動について、今までいろいろ問題が起つておりますが、現在政府はどのような方針でこれに臨もうとしておるのか、大臣の教員の政治活動に関する御所見をこの際伺つておきたいと思います。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 先般來、法務廳との間に、いろいろこの問題についての意見の交換等があつたようですが、具体的にどういうふうな経過になつておるか、それを御説明願いたい。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 この問題はまだ質問したいことはたくさんございますが、長くなりますから、今日はこれで打切つておきます。ただ関連して、緊急を要する問題について、ひとつはつきりさせておきたいと思います。それは教員であつて、地方の議会の議員を兼ねておる考が大体六月三十日でどつちかやめなければならないことになつております。これは、昨年七月に地方自治法の第九十二條第二項で禁止されておりますが、その附則の第一條において、地方公務員の議員の兼職という…

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 その見込みはございますか。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 これは全國で約二千五百名くらいの関係者がおりますし、東京だけでも六十三名くらいの者が今非常に関心を持つておりますから、なるべく早く有利な結論を出していただくように御努力願いたい。いずれ公聽会その他で意見を聞いて、後にまた質問を留保いたしまして、これで終ります。

日本社会党1949/05/09

5衆議院 文部委員会 第14号

○松本(七)委員 正式なものができないとすれば、非公式な公聽会か、さもなければ参考人でも來ていただいて、意見を聞くということにとりはからつていただきたいと思います。

日本社会党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 私は二点を御質問いたします。第一は、この設置法案の四條以下の規定を見ますと、科学研究に関する文部省の権限が非常に廣範囲に規定されております。科学研究については、そのほかの、たとえば農林省あるいは商工省等に科学研究の権限があるのでありますが、そういうものとの区別がはなはだ不明確である。すべて科学研究については文部省の権限に属しているように見られるのですが、この点もつと明確にしていただく必要があると思います。

日本社会党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 その次は二十四條に審議会の規定がありますが、その中に学術奬励審議会というものがある。この設置の目的を、「学術の奬励、及び普及に関する事項を調査審議すること。」こういうように非常に漠然と規定してあるのですが、これの内容をはつきりしていただくことと、特にこの学術奬励審議会と日本学術会議との関係はどうなんですか。これによりますと、学術会議の権限を侵すのではないかというような疑いがあるのですが、この点を明確にしていただきたい。

日本社会党1949/04/26

5衆議院 本会議 第22号

○松本七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本決議案に賛成の意見を述べんとするものであります。(拍手) 日本再建のために、文教政策、特に学制改革がいかに重要な意議を有するかは、いまさら申すまでもありません。しかるに本年度予算におきまして、教育費は大幅に削減され、中でも六・三制の新築費は文部省の要求額が全額削除されましたため、六・三制は重大な危機に直面いたしまして、全國民の関心の的と相なつたのであります。日本社会党では、すでに先月中…

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 昨年教育委員会法を審議いたしますときに、一番問題とされ、かつこの委員会の運営について憂慮されておつた点は、財政の裏づけということでありました。委員会法はなるほど理論上からいつても、こういうものをぜひ設けなければならない。しかしせつかくこれをつくりましても、委員会が実権を握つて行かなければ有名無実なものになるであろう。そのためにはまず財政的な基礎の確立されることが、これをりつぱに運営する前提條件であるということが、文教委…

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 過去半年の教育委員会の運営について、文部省の調査された結果、どのようなところが一番期待通りに行かなかつた点であるか、ひとつ伺いたい。

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 昨年の審議のときにも、非常に問題になりました例の現職教員の立候補の問題でございますが、あれは法律は立候補できるように修正されて通過したにかかわらず、相当廣範囲にわたつて、これがあたかも不法であるかのごとく言われておつたようであります。その間の実情を少し御説明願いたいと思います。

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 その箇條は今後とも存続して行く見込みが十分おありでしようか。あるいは改めなければならぬような事態になるおそれもあるとお考えでしようか、そこをひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 いずれ内閣委員会との連合審査会のときに詳しく質問したいと思いますが、委員長にちよつとお願いしておきたいと思います。森戸委員から特に連合審査会のときでなしに、この委員会で文部省に十分質疑應答を重ねたい事項があるということでありますから、また先で質問の時間を與えていただきたいということをお願いしておきます。

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 ごく簡單に一点だけ質問したいと思います。先ほどの説明によりますと、今度の機構改革の根本方針は、監督行政の色彩を一新して指導援助というものを強くして行こう、こういうことでございました。われわれもこれには大賛成でありますが、今まで長年の間非常に強力な監督行政を行つて來て、今この機構改革をやつたといつても、内容的な切りかえというものは非常にむずかしい問題だろうと考えます。教育委員会の運用の経験から見ましても、ましてや文部省の…

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 ただいまのような点ももちろん必要でありましよう。しかし私がはつきりお伺いしたいのは、そういうことももちろん改めなければなりませんが、指導、援助ということは、本來國民大衆からの要望がある場合には、これを受けて、指導、援助、助言するということでなければなるまいと思うのです。それが文部省側では、親心といえば親心、独善的といえば独善的に、そういう相談あるいは懇請がないにかかわらず、これを勝手に次官通牒というような形で出す。そこ…

日本社会党1949/04/25

5衆議院 文部委員会 第11号

○松本(七)委員 せんだつて新聞にもちよつと報道されておりましたが、小学校の教科書、特に算数の教科書が、昨年一年生が習つた内容が、そのまま二年生の教科書として本年使われておる。そのために二年の生徒が非常に習うことに不満を感じ、興味が持てないいうので、私どもの方にもいろいろな陳情が参つております。あの当時の新聞の報道によりますと、なんですか、学力の低下を來しておるから、計画的というか、故意にそういうふうなことをしたというふうに書いてござい…