松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 そうすると、教科書に拘泥せずに、その学級に適應したやり方をやつてほしいというのが文部省の方針ですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 まだ父兄あるいは子供なんかは、学校の教科書を強制されておるというふうな感じを持つておる方が多いので、その点を十分今後徹底するようにお願いいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 それからこれは高等学校の教科書の問題ですが、例の「民主主義」という教科書が文部省の著作として出されておるのです。あの当時ほかに民間でも教科書がずいぶんたくさん出ておつたようですが、これが非常に多く失格にたつておる。しかもこの文部省の教科書という名目で「民主主義」が出ておつて、昨年も、検定教科書の問題を審議いたしましたときに、どうしても文部省のつくる本は非常に安くできはしないか、そのためにせつかく検定教科書を奨励しようと…
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 文部省著作教科書と銘打つてある教科書であるために、非常に世間で権威のあるものと考えるのは、これは当然であろうと思うのです。その内容に立ち入つて一々申しますれば、それぞれの意見がたくさんあろうと思いますが、そういうところまでは申しません。ただ問題は、それほど世間で権威のあるものと考えられるこの教科書が、いろいろな学説等も客観的に述べて、そしてそれを高等学校の学生あたりが討論するというような形がとられるならば、これははなは…
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○松本(七)委員 時間もないようでございますし、何かまた出版に関する法律案が出るそうですから、そのときにあらためてお尋ねすることにいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 この請願者は福岡縣知事杉本勝次君外五名になつております。この要旨を簡單に申し上げますると、政府は從來の文化、美術の中央集中主義を改めまして、各地に國立博物館分館の建設を計画中であるということであります。そこで福岡市は西日本随一の政治、経済、産業、学術、文化の中心地であります関係から、分館を設置をするには最も適当な土地と思われます。そのために縣会も市会も現在この設置のために非常な努力を拂いつつあります。建物といたしまして…
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 ちよつとお伺いしておきたいと思います。私どもの知つておりますところではこの福岡市の分館設置の問題については関係方面も非常に熱を入れてくれておるのでありますが、この福岡市に設置することについて特にその方との関係がおありなのでしようか、それとも全般的に博物館については関係方面とり折衝が必要であるという意味か、そのところがちよつとはつきりいたしません。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 その関係者はどういう所でしようか。
第5回 衆議院 文部委員会 第10号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして本請願の要旨を申し上げます。 宮城縣下の小学校、中学校の教員は、現在のところ東北大学の前期二年を終了した者でこれに充てておるのでありますけれども、これをもつては新学制の趣旨に反しまして、教員の素質低下を招來しており、かつ修了生が教員に就職を拒否いたしたり、あるいは僻地への赴任を忌避する者が出て参りますわけでありますから、小学校、中学校教員の養成機関として、宮城学芸大学を設置せられたいいうのでありま…
第5回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして、本請願の趣旨を申し上げます。 本請願の要旨は、福井縣吉田郡西藤島村の史蹟燈明畿畷新田塚は、昭和三十三年六月の北陸震災のため堂宇は全壊し、碑石は倒壊いたしましたが、次いで起りました豪雨のために九頭龍川の堤防が決壊いたしまして、全壊した堂宇は押し流されて埋没いたしました。これが復旧には五十万円を要するのでありますか、新田塚を管理する藤島神社も、震災のために困窮しておりますから、その復旧費の全額を國庫…
第5回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 紹介議員にかわつて本請願の要旨を申し上げます。 現行暦は新年が一箇月余も早過ぎて季節に合わず、また各月の長さが不均等で、かつ暦日と週日の関係が一定しない等の欠点を持つているが、中正暦はこれらの欠点を改正し、また世界暦との関係も深いものがあるから、現行暦を中正暦に改められたいというのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第9号
○松本(七)委員 請願の紹介はこの程度でとどめておくことに賛成でありますが、先般用紙割当委員会の政党機関紙の用紙割当問題のときに、安本その他商工省等の関係者を呼んで説明を聞くようにということをお願いしておきましたし、その後私立学校法の問題、あるいは小学校の教科書の問題等、いろいろ急を要する問題か出て來ておりますから、至急に理事会を開いて、定例日以外でも臨時に委員会を開いていただくように、委員長にとりはからつていただたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第8号
○松本(七)委員 紹介議員がおられませんので、私がかわりまして六・三制完全実施のため全額國庫負担並びに教育予算増額の請願の趣旨を御説明申し上げます。 六・三制完全実施のためにこれが経費を全額國庫負担とされるとともに、万難を排して教育予算の大幅増額を実施されたいというのであります。この問題はすでにそのほかにもたくさんの同じ趣旨の請願が来ておりますし、もう從來から本委員会においても全員一致して努力した点でありますから、多くを御説明申し上げる…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 最初の機構のことで御説明がありました中で、例の審議会令の問題ですが、昨年の委員会でも、委員長の報告にもありましたように、当時審議会を早く設置すべしという要望に対しては、できるだけ早くこれをやるという政府の答弁がありまして、ただいまの御説明では、何か重要な問題についてこれが解決できないために遅れたということでありますが、具体的にどういうところが問題になつたのか、御説明できればお伺いしたい。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それから機構上の問題で先ほど審議会の権限と大臣の権限については、間に問題があるということでしたが、この機構改革にあたつて長官はどのようにこれを改正したいか、御希望なり御意見があろうと思いますが、承つておきたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 新聞出版用紙の割当の問題で、説明書にもありますように、さつきの御説明の中にも從來割当が少かつた教科書、学習用紙その他輸出用ということが出ておりますが、この内容はおわかりでしようか、どのような需要があるのか。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 割当廳の方ではその資料はお持ちでございますか。廳自身は……。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それでは大体輸出用が相当あるという見込みでこういう御説明をされたわけですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 それから政党機関紙についての司令部の覚書ですが、数字まで上げて指示が來ておるということですけれども、二十万ポンドについての公平なる割当方法、これが先般から問題になつて來た件ですが、得票数に應じて割当てるという、これがどうもわれわれは納得できない。いやしくも政党機関紙というものは、やはり購読の需要数に應じて割当てるというのが、最も妥当な行き方であろうと思うのですが、一時的な選挙による得票数によつて、現在出しておらないとこ…
第5回 衆議院 文部委員会 第7号
○松本(七)委員 そういう点から考えますと、われわれはむしろこの二十万ポンドというわくをもつと廣げる必要を痛感するのであります。一般新聞は、從來は外地にも行つておつた。それが行かなくなつておるし、それから先ほどお話のように輸出用にやはり紙が相当に行くというようなときに、この大切な政党機関紙のわくそのものをもつと廣げることは可能ではないか。むしろそういう努力を割当廳としても積極的にやつていただく必要がありはしないか、その点ひとつ御説明願い…