松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○松本(七)委員 その問題は、その程度にしておきます。例の教育基本法の第八條の解釈の問題ですが、われわれ從來からの一應の解釈としては、学校で正科において政治活動をやらないというふうに考えておつたのですが、最近のいろんな問題を見てみますと、一層解釈があいまいになつて來たように思います。今までもこの問題はしばしば指摘されたのですが、早くはつきりした解釈を示すベきだという要求を委員会としておつたのでありますが、法務廳の関係その他で依然としてそ…
第5回 衆議院 文部委員会 第28号
○松本(七)委員 それと関連して、学生政治運動の問題であります。これは主として大学が多いのでありますが、高等学校でも、最近学内に政党の支部を設けるというようなことで種々紛爭を起しているようなところがあるのであります。この問題につきまして文部省の見解を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 伊藤次官のお話では、見返り資金からの流用は非常にむずかしいということでしたが、今後予想される見返り貸金だけを今当てにされておるのか、それともほかに何か引出すべき財源を考えておられるのか伺いたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 六・三制の予算の問題と並んで定員定額制がこの前の第五國会で審議されたのですが、あの当時文部省の方の御説明では、教員の整理を行う必要はこれによつて起らないということが、はつきりと言われておつたと思う。その後各地方で非常に整理の問題が現在起つておる。特に福岡縣のごときは一番被害が大きいように思いますが、どういうところからそういう欠陥が現れて來たのか、文部省の初めの計算のどこに間違いがあつたか、これからこの問題をどのように処…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 それは地方自治廳から地方長官あてに出されておる通牒が各地方自治体において定員制以上のものを採用してはいかぬというような通牒が出たのであります。それを問題に特にとり上げて地方自治廳の方にも出ていただくということになつておつたと思うのですが、文部省としての今までおやりになつた処理方針などはおわかりでないのですか。
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 それでは、その次の問題は高等学校の学区の問題ですが、新制高等学校に学区制がしかれた、しかもそれが統一的な方針というものがきまつておらないために、方々で混乱が起つておるように思われます。たとえば特に希望者の多かつた今までの旧制中学校で、それが学区制になつたためにやめて、他のところに行かなければならぬ。ところが別な指定された学校に行くとなると、そこでは設備が不十分であるというような問題が方々に起つております。こういう問題に…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 ではこれも明日もつと詳しい御説明を伺うことにいたします。 次に高等学校設置基準の暫定案を現在行つておるわけでありますが、これがいずれは正式基準法規として提出されるだろうと思います。その傳えられる案によりますと、この教職員の定員数で從來の甲乙両表というものが抹消され——特に定時制夜間課程を含みますが、この定時制の定員数が非常に減員になる。もしそういうことになりますと、現存でも相当学校運営に困難を來しておる状況にあるのに、…
第5回 衆議院 文部委員会 第27号
○松本(七)委員 それでは残りのものも全部明日にいたします。
第5回 衆議院 文部委員会 第25号
○松本(七)委員 御説明によりますと、この法案の発議が、文部委員会ほとんど全員というお話でございましたが、どなたか不賛成というか、発議に加わらなかつた方もおられるのでしようか。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○松本(七)委員 紹介議員にかわりまして本請願の要旨を御説明申し上げます。わが國の國宝等貴重な文化財は、これに対する認識の欠除と僅少な國庫補助のため、荒廃の一途をたどりつつあることははなはだ遺憾である、ついては法隆寺金堂焼失を契機として、古文化財保存に対する認識を新たにし、法隆寺再建の基本方針を確立し、これが竣工復元をはかるとともに、國宝の保存に関して國庫補助の増額、その他必要な措置を講ぜられたいというのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 ただいまの御説明に対して、ちよつとお伺いしておきたいのですが、第六條の第一項第二号の「社会教育を指導する者の養成及び研修」、このところの修正が「指導する者の養成及び」を全部とつて「行う者の」とこういうふうに改めようとされるようですが「指導する者の養成」というところにポツがないところを見ると、養成に必要な施設と、原文の意味はそういうふうだろうと思うのです。そうすると養成ということは全然いらないという御意見でしようか。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 しかしこれは地方公共團体でなしに、都道府縣の教育委員会の事務ではないのでしようか。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 それから十五條の問題ですが、「教育長の推薦により」というこの原案を修正されておりますが、これは三項において、「前項に規定する委員の依嘱は、同項各号に掲げる者につき教育長が作成して提出する候補者名簿により行うものとする。」こういう規定があると、結局実質は教育長の推薦によつてやつたとかわりないような氣がするのです。むしろ、やはりこの教育委員会法と同じように、各号に、掲げる者について教育長に対して推薦を求めることができる。こ…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 これは事務的と言われますけれども、結局こういうことになると、教育長の方から推薦するということとかわりないのじやないかという疑いを生ずるのです。 もう一つ同じ問題は、十七條中の「教育長に助言するため」を「教育長を経て」と、こう直そうと言われるのですが、これもやはり事務的なものと言われるのですか。結局教育長を経てやるということは、教育長に助言するという形になるような氣がするのです事が、この点全然御考慮なさらなかつたのでしよ…
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 ただいまの参議院側の修正意見に対して原案を作成した政府側の意見を聞いておく必要があると思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 原案を作成した者の意見というもの、それを聞いておかなければ、こつちもやはり一方において修正案だけをあれするわけにはいかぬでしよう。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 私の申しましたのは、逐條審議の場合に、一々参議院の意見についての政府のお考えを聞いてもいいのですけれども、それだと時間をとりますから、全体についての政府の意見を聞いてみたのです。今の答弁でけつこうです。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 ちよつと小さい点で一点だけ伺つておきますが、第六條の一項一号にあります公民館の設置及び廃止を認可事項とされた理由をお尋ねいたしたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 参議院の修正意見では、社会教育関係團体の求めに應じて、必要な物資の確保につき援助をしなければならぬというような規定があるが、ただいま若林さんの指摘されましたいろいろな團体がはたして社会教育團体かどうかということに疑問が起ると思います。一体だれがこれを社会教育関係團体として認めるのか、指定するのか、その点をひとつ……。
第5回 衆議院 文部委員会 第23号
○松本(七)委員 そうすると文部大臣あるいは教育委員会が判定するということになりますね。