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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1949/11/21

6衆議院 文部委員会 第7号

○松本(七)委員 朝鮮人の私立学校が、今まで認可されておつたものがあるのです。それから認可申請しておつてなかなか許可されずにいたものがある。設立について、今までより以上にむずかしい條件がいろいろ加わつて来ているのであります。そのために設立したくともできないものが、たくさんある。そういう條件をできるだけ緩和して、私立学校として設立できるように、促進する努力をしていただけるか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 学生代表の件は意見がまとまらないから、委員会に諮つて決定してもらいたいと思います。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 教育委員会設置の時期について、町村は二十七年、市は二十五年とわけるのは、妥当ではないと思います。市についても二十七年度にしてはどうですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 教育委員会の設置は、都道府県と五大都市にとどめた方がよいというような意見も聞いていますが、この点ほどうですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 この改正案によりますと、委員会法をつくるときと、今度の改正をするときの目的が、逆になつていると思うのです。それは教育長と教育委員会との関係です。従来教育長は委員会の指揮監督を受けてその事務を処理し、諮問に対して助言するということになつておつたと思うのですが、四十二條の削除により、教育長の方から、委員会に対して積極的に助言推薦するということになるわけで、教育長の権限が非常に強くなると思うのです。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 教育長の職務を明確化するのはいいのですが、それを今までとは逆なように持つて行く必要はないと思うのです。つまり法文に表現する方法をかえるようにしたらどうか、この点いかがですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 次に服務規定三十二條に、委員は職務上の秘密を漏らしてはならないとの條項がありますが、これは現在の委員会の運営から見て、濫用されるのではないかと懸念されるのです。教員の整理問題などにおいて、單に教員として不適当であるということで、何ら理由を明らかにしないで処分しておるという問題が多く起つているが、教員の側から一つ一つ理由を聞いてみても、いづれも否定され、ただ全体として見て教員として不適当であるというようなことを言つていて…

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 政府では思想彈圧ではないと言うが、思想彈圧と考えざるを得ない事件が方々で起きている。この三十二條によつて、首切りについて法的根拠を与えたということになりはしないかと考えられるのです。規定があれば、それについての保障がなければならぬと思うが、これに対する対策はどうか、政府としての基本的対策を次官からお聞きしたい。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 私の聞いているのは、その点ではないので、三十二條が馘首の場合の法的根拠に濫用されるおそれがあるということです。各地で起つている事態を考えれば、今後この條項に便乗されるおそれがあるので、それについての対策はどうかというのです。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 辞職勧告をするのに、理由を明示しないでやるというのは、どう考えているのですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 現にそのような事態が起きているのであつて、そんなことはあり得ないでは済まされないのです。対策はどう考えているのですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 局長の場合は、懲戒についていわれたのであつて、辞職勧告の場合はどうするのです。理由を明示しないで馘首されたときはどうなるのです。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 それでは、資料を提供すれば、文部省で調査する意と解してよろしいのですか。

日本社会党1949/11/19

6衆議院 文部委員会 第6号

○松本(七)委員 教育委員会法の目的は、教育の民主化にあるわけですが、時に財政的な裏づけが強くなる理由をはつきりさせる方法はないのですか。そのような裏づけがないから、委員会は有名無実な存在になつてしまう。 次に、五十條の二について、権限の一部を教育長に譲らねばならぬとなると、実際的には教育長に牛耳られる結果になりはしないですか。

日本社会党1949/11/18

6衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、二、三の要望を付して国立学校設置法の一部を改正する等の法律案に賛成の意見を述べるものであります。 新しく新制大学をつくつて行くということが、日本の基本的な文教政策の一つになつておりますから、新制大学ができましてから、その内容その他について非常な不備、あるいは欠陥があるということは認めなければなりません。しかしこれを今後よくして行くということとは別に、新制大学で行くということは既定の方針…

日本社会党1949/11/18

6衆議院 文部委員会 第5号

○松本(七)委員 ただいま今野議員のご指摘になつた首切りの問題も、これは大学の教授を含んでおりますから、ぜひ質問したいと待つておつたのでありますが、時間がありませんので、これは教育員会の方の審議のときに譲りまして、ただいまの大臣の答弁についてもなおただしてみたいと思います。ぜひ大臣の御出席くださることを要望しておきます。 ただ一点だけ伺つておきたいのは、シヤウプ勧告と学校財政との問題であります。あの勧告が出まして、それに基いて政府もいろ…

日本社会党1949/11/15

6衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 私も、今若林委員の指摘された白線浪人について、少し伺つておきたいのであります。大体来年になりますと、一万二千人からの白線浪人ができるだろうと言われておりますが、ただいまの御答弁の中に、来年度旧制の募集人員を増加せしめたいというお話がありましたが、大体どの程度現在より増加させる御見当でございますか。

日本社会党1949/11/15

6衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 それから入学試験期日をかえるというようなことがございましたが、これは各大学との話合いがついておるのですか、單なる立案中という程度でしようか。

日本社会党1949/11/15

6衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 大学ごとにやるのですね。それを二つにわけるとか、三班にわけるとか、一、二校を一緒にするというのでなく、一校々々でやるのですか。

日本社会党1949/11/15

6衆議院 文部委員会 第4号

○松本(七)委員 それから新制大学の二年を増員するというようなお話がありましたが、これは二十五年度に三学年を設置するという、そこで待つという意味ですか。