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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 さっき穗積さんから資料を要求いたしましたが、アメリカの現在の大使館の館員数はもう御答弁になったのですか。それはわかりますでしょうか。今一番多いのはアメリカだろうと思いますが、そのアメリカの館員数だけでもちょっと御答弁になっていただきたいと思います。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それから戦前の米国、英国、それから当時のソ連の大使館員数は今おわかりですか。その比較。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それでは戦前の米、英、ソ、仏ぐらいの比較でいいと思いますが、もしできればある程度広げて戦前の比較を一つ表にして出していただきたいと思います。 それから、今後こういったソ連の国交回復を契機に、今の国際情勢からいっても、だんだんアジア・アラブ諸国との関係も深くなってくるだろうと思いますが、特殊語学の普及の問題です。外務省でも今日やはりこういった専門的な言葉が、旧来どっちかというと、英、独、仏に重点が置かれ過ぎて、こういった…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 その中でもソ連の留学は何かすでに計画がございますか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 今アメリカといろいろスカラシップなんかやられておりますね。ああいったことを今後ソ連とやられる御計画がすでにおありですか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 スカラシップを文部省あたりやっておるのでしょう。ああいうことを日本政府として、外務省は広い立場から自分のところだけの仕事でなしに、研究しなければならない。その必要があるとみれば、率先して文部省に働きかけるなり、あるいは内閣でそういう方針を打ち出してこれをやる必要がある。そういうことを外務省として少しでも考えておられるかどうかを聞いているのです。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 ロシヤ語一つとってみても、今すでに日本の国民の中にはロシヤ語の研究熱というものはだんだん高まってきているわけです。しかもこれもなかなか設備だとかあるいは放送の時間的な割り振りその他で制約がある。それでもやはりいろいろ運動をやって、やっとあれは短波放送で一ころごくわずかな時間、午前非常に早い時間基礎講座の放送が始まった。最近になってNHKではずいぶんいろいろな署名運動やなんかやっておったようですけれども、最近やっと、これ…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それから駐ソ大使は新聞ではときどき門脇次官に白羽の矢が立っているような報道がなされているのですが、ああいう報道が出ているところを見ると、すでに内定でもしているのですか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 新聞に出ているのは全然誤まりだというのですか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それからこれはソ連に限ったことではないのですが、私どもが今まで在外公館における各地のいろいろな活動ぶりを見ておって今後充実しなければならぬ一つの点は、経済関係が一つと、それから文化情報活動が今後非常に伸ばさなければならぬ一面じゃないかと思うのですが、その点に対する外務省当局の今のお考えと、それからそれは全般的なことですが、ソ連に対して今度大使館を設置するに当って特に直ちに文化アタッシェのようなものを派遣される気持はない…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 今まではソ連の映画一つあれするにも、関税の問題から、あらゆる点でアメリカとの非常な差があったわけです。こういう点は今後は全くアメリカと同じになりますでしょうか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 今何とも保証ができないと言われるが、大蔵省との関係その他あるのでしょうけれども、予想される問題点はどういうところにあるのですか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 その問題でいろいろ具体的にお聞きしたいことがあるのですが、これはどうせ大使館設置になってからいろいろ支障なく運営する努力をしなければなりませんから、そのつどお伺いしたいと思う。 それからさっきから問題になておる駐在武官に限らないことですけれども、相互主義といっても、日本とソ連との間がお互いに同じ状態にやっていくということでなかなか進まなくなる問題があると思うのです。さっき武官の問題でも出ましたように、アメリカと日本はど…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 最後に、これは特別委員会でも問題になった例のいろいろな政府機関——内閣官房の調査室から出ている国際情勢資料とか、公安調査庁から出ている国際情勢展望、ああいうところでいろいろな誹謗ととられるおそれのあるものが報道されておりますね。こういうものは外務大臣も御存じなかったようでございますし、法務大臣さえ御存じなかったようですが、今後はこういうことについて外務大臣が十分注意していただきたい。外務省は、自分の管轄でない、法務省は…

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 それではこの前特別委員会で問題になった、あの公安調査庁から出ておる資料の内容だとか、それからその他国際情勢資料に出ておるラストボロフのアメリカにおける証言その他のああいったもの全部について一通り外務省は目を通されて、従来のものについてはこれを間違いないと認定されておるのでしょうか。従来はどうなんです。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 今後特にその点は注意していただくことを強く要望して質問を終ります。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 今まで日本にいたソ連人が、商売をしておったりいろいろな人がおるようですけれども、国籍はどうなっておるのでしょうか。日本に今のソビエト共和国連邦の国籍を持った人で、民間人がおりますか。

日本社会党1956/11/28

25衆議院 外務委員会 第2号

○松本(七)委員 そうすると、白系ロシヤ人の扱いというものは、国交回復によっては何ら違いはないということでありますか。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 本会議 第7号

○松本七郎君 私は、ただいま議題となっております日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件につきまして、日本社会党を代表いたしまして、賛成の意見を述べんとするものでございます。(拍手) 社会党は、つとに、世界の客観情勢を的確に把握いたしまして、大局的見地から、日ソ両国間の早期国交回復を強く主張して参ったのでございます。(拍手)従いまして、おくればせながらも、鳩山内閣が、どうにかこうにかここに国交…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○松本(七)委員 今まで御答弁があった中に、いま少し詳しく伺っておきたいことが一点と、それから確認しておきたいことが一点ございますので、簡単に伺っておきます。東欧諸国との国交回復については、以前から、外務委員会におきましても、外務大臣が日ソの国交回復ができた後にやるんだ、こういう御答弁があったわけで、この委・員会もこの点お伺いいたしまして、同じような御答弁があったのでございまするが、だいぶ前に私どもの承知しておるところでは、東欧諸国のう…