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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それから今度の協定では、新しくアルゼンチン、それからスウェーデンが売り渡し保証国になっているのですが、アルゼンチンは従来から農業国で小麦の生産が非常に多かったのですから、これはいいとしてスウェーデンは前回の協定ではむしろ少量ではあったけれども、買い入れ保証国の方であったわけです。これが売り渡し保証国になったということは、よほどここ数年来のうちに穀物事情でも好転しているのでしょうか、それともほかに何かスウェーデンについて…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 これは穀物事情がよくなったわけですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それから日本では硬質性の小麦と軟質性の小麦とどっちが多いのでしょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 アメリカの小麦は、主として軟質性ですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それからこの小麦の価格の算定ですが、これはいろいろに算定しておるようですけれども、一体どういう標準でこの価格が決定されるのかということです。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 小麦の価格が算定されているでしょう。それが非常に多様性というか、標準がはっきりしないわけですよ。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 この小麦協定で買い付ける小麦であるはずのものが、余剰農産物の、CCC倉庫の小麦が入ってくるというようなおそれはありませんでしょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そういう建前になっておるにかかわらず、大体余剰農産物の小麦というのは質も悪い、こういうふうにいわれておる。アメリカの農民も、いいものは自由市場に出して、そして悪いものがこの余剰農産物に集中している傾向が非常に強いのですね。そういったいわゆるCCC倉庫の悪い小麦が、この協定の小麦という名目で、これが入ってくるおそれはないかということなんです。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 どうもそこのところがそういう制度に変って、今後の何か保証があればいいのですが、何というか、汚職なんかの一つのあれになるのは、協定の小麦という名目で、そういった品質の悪い小麦が実際に入ってくるというようなことが、私どもいろいろなところで聞くところによると、非常な心配があるということをずいぶんいわれるわけです。だからそういうことのないように、ここのところを厳格にやってもらいたいというのがわれわれの希望です。だからここのとこ…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そうすると、さっきのアメリカの小麦の国際市場の御説明で、三十年度が五十六ドル九十一セント、三十一年度が五十六ドル二十六セント、これよりもだいぶ高くなっているのですね。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 しかし、さっきちょっと申しましたけれども、品質のことから考えると、これはだいぶ割高になるのじゃないでしょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それから、これは今すぐわからなければ、あと急いで出していただきたいのは、前回の協定分ですね、日本が買い付けた相手国、いわゆる買付国の国別及びその買い付けた量、それから価格、これがおわかりだったら一つお示し願いたい。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それを作っていただくのはよほど時間がかかるのでしょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それではもし必要があったときにはまたお願いしなければならぬかと思うのですが、そんなに長くかかるものは特に今あれしません。 今回の分で買付国別の予定は立っておるのでしょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 これは十一月十一日の読売新聞に出ておったのですが、例のオーストラリアの問題です。日豪通商会談において、日本側からは、日本の輸出商品に対して非常に高率の関税その他の差別がある、これを一つ何とか撤廃すべきであるという要求に対してオーストラリア側は小麦を日本がもっと輸入するような機会を与えるべきだという主張をしておるというのですが、この間の事情、それから政府はこれにどういうふうに対処されるか一々私はこの記事を読み上げませんが…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 全体的に考えると、アメリカの方はばかにたくさんの余剰農産物でも出すし、この協定によっても日本がアメリカから買い付ける。しかも一方日本の輸出商品に対しては綿製品その他、不当な制限だとか禁止の処置をとってくる、こういう状態にある。ところがオーストラリアの方は、この話し合いによれば、日本の要求も相当いれよう、今後は日本の輸出商品に対する態度も緩和しよう、そのかわり一つ今言われたような軟質小麦についても、もっと日本は買ってもら…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 その次は、いずれ明日連合審査で農林委員の方から詳しい御質問があると思いますが、一応われわれとしても関心のあることは、この協定による義務買付によってわが国の需給関係、それから国内産の価格との関係、日本国内の小麦生産者を圧迫するおそれはないか、これはいつも問題になるところなんですが、こういう疑問に対して政府はどういうふうな考えで今回臨まれようとしておるか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それから前の協定の問題ですが、前回の分で日本が最高で購入した価格と、実際に購入した分の最低価格はどうなっておりますか。それからついでに、前回の分と比較して、国際市場で購入した分の最高の額と最低の額はどうですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それからまた粉食問題に返りますが、粉食傾向は最近は一体増大傾向にあるでしょうか、それとも減少傾向にありましょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 小麦協定による大量買い入れ国は日本とドイツでしょう。その買い入れ国である日本、ドイツがいずれも据え置きになっておるわけですが、ドイツは元来粉食の国で、しかも人口も増大しているでしょうから、これは据え置かれるのも当然だと思うのですけれども、わが国の場合は、さっきから言うように、元来が米食である上に、今御答弁のような状態にある。かりに人口増を見ましても、米食の傾向が増大するということになると、あらゆる事情から考えて、小麦の…