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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 ちょっと杉本さんが席をはずしたので、またこれはあとで杉本さんにお話しますが、先ほどからお話の出ておる国際原子力機関です。これは私非常に大事な点だと思って、お伺いしたいと思っていたのですが、今の御説明にもさらに追加して御説明があったように、国際原子力機関がどういう性格で、どういうふうな運営がなされるかということが、密接に関係してくると思うのです。それから将来、一方には軍事的に使用するということを禁止し、他方平和利用を充実…

日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 杉本さん、今ちょっと席をはずされておりましたのですが、今中村さんに、あまり急いであれしない方がいいというお説を再度伺ったわけでありますけれども、私ども伺っておるところでは、原子力研究所ではむしろ非常に急いでいる、これは研究所としては、基本的な協定もできたし、細目協定で早く入れてもらわなければ困るという御事情のようですけれども、やはり今中村さんの御説明にあった、そう急ぐ必要はないのではないかということは、基本的な観点から…

日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 渡辺さんは最初の陳述のときに、この協定の内容にわたっていろいろな疑点を述べられたわけです。それに対して・さっき前田さんからの要求で、外務省の松井さんが外務省としての御意見を述べられたのですが、私も聞いておって、あれで必ずしも氷解はされないだろうと思うのですが、いかがでございましょうか、初めの陳述で、これなら疑いの晴れた点と、なお疑問として残る点と、少し締めくくりしていただきたいと思います。

日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 正力国務大臣に簡単に一つ承わっておきたいのであります。いつだったか日にちは忘れましたが、新聞によると日本における原子力動力も、きわめて近い将来には、経済的な採算がとれる見込みがあるようなお話ですが、一体いつごろのお見越しですか。

日本社会党1956/12/01

25衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 さっき岡委員からも質問されたことですが、正力国務大臣が非常に動力化を含めた広い意味の原子力の平和利用に取っ組んでおられることには、われわれも非常な敬意を払い、期待を持っておるわけであります。けれども、平和利用を発展させるためには、軍事的な利用の禁止の方が伴わないと、これはせっかくの努力が台なしになってしまう。これは切り離せないと思うのです。現在の情勢では、平和利用に熱心な方であればあるほど、軍事的な利用をすみやかに禁ず…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 きのうの御答弁ときょうの御答弁でもう少しはっきりさしておきたい点があるのですが、それはきのうからきょうにかけて、最高価格以上に上ることはないだろうという御答弁だったのですが、さっき並木さんのあれから、必ずしも絶対に上らないとは保証できないという別な言い回しが出てきたわけです。その言い回しは別として、大体政府の御答弁は、安定価格帯にとどまっておるだろうという政府の見通しらしいですね。そうすると安定価格帯にとどまるだろうと…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 それからもう一つ、きのうの御答弁で——これは私の聞き違いかと思うのですけれども、この小麦をアメリカから一定量買わなければ余剰農産物を買うことができないというふうにきのう伺ったのですが、その関係はどうなんですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 最初伺いたいのは、この国際小麦協定というものの最初にできた当時の国際事情と今日の事情は相当違っておると思うのです。今日のように世界的に小麦の過剰な状態になく、これが発足した当時は、むしろ小麦が足りない状態のときにこれができたと思うのですけれども、その客観情勢の相違によって日本の国としては、果してどういう態度でこれに臨むのが利益かということが当然変ってくると思うのです。そういうところからまず伺いたいのは、最初は四十九年で…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 英国が入らなかったことが加入国に不利を来たすということを聞いておるのではないので、英国が入らなかった英国としての入らない理由、それはさっき言うように、すでに今日のような買手市場においては輸入国としてはこういうものに縛られない方がかえって有利な取引ができる、こういうことから入らなかったのではないか。この点を外務省はどう見ておられるかということです。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 今の御答弁によると、私の質問には答えられないで、日本の場合を中心にお答えになっておるようですけれども、外務省の判断によると、イギリスとしては、つまりそんな保険をかけないでも十分やれるという判断でこれに入らなかったのだ、そう外務省としてはイギリスの出方を解釈しておられると見ていいのですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それで、今御説明の中にあったように、今は買手市場で過剰だけれども、第一これがいつまで続くか、そこにも不安定な要素があるのだ、また少くなるということも考えられるし、それから価格の面でも、今過剰で安いといっても、このまま続くかどうかもわからない、従ってやはりこういう協定で保証されておった方がいいのだ、こういうお話のようだったですけれども、そうすると、今日のこの状態が続かないで、価格にも相当変動がくる可能性もあり、それから生…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そこで、今度の協定によると、前回の協定のときよりも総体の買付量としては増大しておらないように思うのです。むしろ総体の買付量は減少している。その中でも特にインド、イタリア、メキシコ、フィリピン、南ア連邦、そういったところの国々は非常に減っているのですね。この前と比べて激減状態です。これは、これらの国がここ数年間のうちに農業事情がよほど好転しているためなのか、それとも余剰農産物等による一般買付が今度はうんと減ったために、こ…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そうすると、日本の場合の買付量は前回と同じになっているわけですが、わが国の農業事情も相当好転しているはずだと思いますし、そのほかに日本の場合は米の輸入量が相当増大しているのです。そういう事情から考えると、やはりわが国の場合もこの協定による義務買付をもう少し減らして、一般の国際市場で自由に買い付ける分をもっとふやした方が得策じゃなかろうか。先ほどイギリスの例を引いてお伺いしたのは、日本も協定に入らない方が得策かどうか、そ…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 ここ数年来の人口増加率と、それからそれに見合ってどれだけの食糧の増加率を必要とし、また実際に行われたか、それを御説明していただきたい。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それでは至急に出して下さい。 それから今二百二十万トンは輸入が必要だ、こういうお話だったのですが、ことしの小麦輸入量の全体の予定はどうなんですか。今大体二百二十万トンから二百三十万トンというふうに聞いているのですが、ことしやはり二百二十万トンを確定されておるのかどうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 昭和二十五年が百四十六万トン、二十六年が百五十三万トン、二十七年が百五十九万トン、二十八年が百五十七万トン、こうなっておるんですね。二十九年、三十年がちょっと私どもの方でわからないのですが、二十九年、三十年はどうなっておりましょうか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それで今言うように二十五年から計算してみると、二十五年が百四十六万、二十六年が百五十三万、二十七年が百五十九万、二十八年が百五十七万ですね。そうすると、今の御説明によると、二十九年に二百十三万六千から三十年には二百二十一千万、こうなっておるわけですね。そうしてことしの予定が二百二十三万トン。この数年間にどうしてこれほど二百二、三十万トンにも及ぶような輸入が急激に必要になったかという事情を承わりたい。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 それにしても相当ふえておる。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そうすると参考のために伺いますが、米の輸入量はどうなっておるか、今の二十五年度からのをずっと——すぐわからなければ、どうせ小麦の方を知らせていただくのだから、さっきお願いした資料とともに、米の輸入量も、今申し上げた必要なのを出していただきたい。なぜお願いするかというと、いろいろ嗜好の話が出ましたけれども、ここにも問題があると思うのです。日本国民の体位向上その他あらゆる面、経済的な事情からいっても、やはり粉食にだんだん切…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 どうも私の心配している点に対する御答弁としては、はなはだ不十分ですけれども、こういう問題は基本的な問題ですから、別に論ずるとして、また協定の方に移りますが、この協定では五セントずつ価格が下げられたわけですが、国際市場価格の方も下ってきているのではないかと思うのですが、国際市場価格はどうなっておりますか。