松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 この問題は、国連に加盟した後の重要な問題として、なお討議しなければならぬと思うのですが、今のに関連してちょっと伺っておきたいのは、政府の今の国連憲章の信託統治に関する解釈から言うと、一つの独立国があって、その中の一領土を何かの必要に応じて信託統治にするというようなことが今後起り得るということになりますか。
第25回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そうなると、日本がもう国連に加盟する資格ができて入るのですから、当然そのうちの一部の領土を信託統治を目標にして今日のような状態に置いておくということは、今の解釈から言えばおかしいと思うのですが、どうでしょう。
第25回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 これは政治論として今後扱わなければならない問題なので、引き続いてあれしなければなりませんが、きょうはこの程度にしておきたいと思います。
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 これはいずれ大臣その他出席を求めて問題を発展させなければならぬと思いますが、一応きょう参考人の方からいろいろ事情をわざわざ述べていただいたのですから、出てきておられる政府側の方から、陳述に対して現在どういう措置がとられておるのか、また方針はどうなっておるのか、答弁できる範囲のことを一応ここで政府側から現状を説明していただきたいと思います。今陳述されたことを聞いておられるのですから、それに対して政府は当然答弁されるべきこ…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 ちょっと参考人に聞いておきたいことがあります。政府側の方はいずれまたあらためて詳しくやらなければなりませんが、この機会に参考人のどなたでもけっこうなんですが、今の答弁にもあるように、結局は施政権の問題にいつもひっかかって、なかなか問題が前進しないわけです。そこで、新しい事態としては、日本が近く国連に加盟できるというような見通しが出てきたのですから、国連に加盟すると、信託統治、あるいはこれまでの間の施政権の問題が当然大き…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 どうせこれは大臣を呼んでやらなければならないのだけれども、形式的にきょうは参考人だけだ、そういうふうにきめないで、来ているのですから、今までの経過などもここに明らかにすれば、いかに南方連絡事務局というものが今まで怠慢であったか、どういう扱いをしてきたかといういろいろな問題があるのです。だからそういうところを少し並行して聞かなければならないと思う。南方連絡事務局の方がどういうふうに扱ったかということによって、わざわざ来て…
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 この点比嘉さんにお伺いしたいのです。今の御答弁では、国内で法の許される範囲で何らか特別の処置をしようというはっきりした意思表示はなかったように言われるのですけれども、私どもの聞いておるのとちょっと違うようです。
第25回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(七)委員 わかりました。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 概略質問で尽きたようですが、それに関連したことで少し確認しておきたいと思う点を御質問したいと思います。時間がありませんから逐条的に入っていきたいと思います。 第一に、原子炉用の物質である濃縮ウランを賃貸するということにこれでなるわけでございますが、日本政府としてはウランの原鉱から原子炉用の物質を加工するという研究を今後助成する考えはないかどうか、その点を最初にお聞きしたいと思います。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 その研究については相当な助成をするお考えですか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 今の、濃縮ウランを直接外国から貸与を受けるということで今後いつまでもいっておったのでは、結局原子炉用の物質を自主的に製造するという段階にまでいつまでもいかないと思うのです。外国に依存しておる限りは、原子力の平和利用というものはいつまでも外国に依存しなければならないということになりますので、やはりそこからの研究助成をすみやかにしなければならないと思うのですが、さしあたり原子炉用の物質を加工するための施設として、アメリカは…
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 この前の新聞にカナダからのウラン鉱の輸入のことでしたか出ておりましたが、アメリカ、カナダそれからベルギー、その他ウランを持っておる外国の輸出規定というものはどういうふうになっておりましょうか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 将来原子力平和利用がずっと発展してきて、大量のウラン鉱を必要とするということになった場合、入手が確保できるかどうかということを聞いておるのですが、そうすると、今のところ何とも見込みは立たないわけですか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 この前参考人の意見を聞いたときに、前田委員が質問されたのに対して、たしか松井課長だったと思うのですが、ウエィストの化学的処理は日本が希望するならばそれは自主的にできる、と同時に、日本にその施設ができたら、つまり米国と同じような施設ができたらという意味だろうと思うのですが、自主的な処理もまかされる、こういうことを言われたように思うのですが、この点間違いございませんでしょうか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 そこで問題になるのは、日本で灰の処理ができるようになったら、それから米国と大体同じ程度に技術が進んでいなければならないということが予想されておるらしいのですが、そうなると、灰の処理のための施設を一体米国は貸与あるいは売却するのかどうかということと関連してくると思うのです。そこのところはどうなっておりますか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 そうすると、日本でもある程度できるようになった。しからば日本の自立的処理にまかせるかどうかということになった場合に、果して米国と同じ程度に進んでおるかどうかという程度の認定は、米国がすることになるでしょうかどうでしょうか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 認定するのはアメリカ側がやるのかというのです。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 そうすると、アメリカから貸与されたものに限るわけですね。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 使用後の灰からプルトニウムを抽出する技術というものは、日本の現在の技術で可能なところまできているのですか。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(七)委員 正力国務大臣にお伺いしたいのは、今政府当局から御答弁があったように、今のところは濃縮ウラン貸与によって進んでいくでしょうが、日本自身が濃縮ウランを製造する工場を設置する計画というものは、正力国務大臣としてはそういう御意図はまだお持ちでないでしょうか。