P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
744
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 法務委員会33 件・33%

※ 全 744 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

744 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 どうもありがとうございます。 つまり、合併もそうですし、事業譲渡する際の譲渡資産、だから、資産自体に対する登録免許税の負担の軽減措置というものだと理解させていただきました。 先ほど、親族内承継の場合の、お話しいただいた税金猶予という部分ですね。これは、中小企業で、代表者が個人でその会社の株を持っている場合で、その後継者への株式相続又は贈与の場合に課税が一〇〇%猶予される。一〇〇%という、相当な優遇であるというふうに思います。…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 どうもありがとうございます。 承継者がいない黒字倒産を防ぐという趣旨からは、やはり売り手側をプッシュするというところでぜひとも前向きな検討をお願いしたいな、こちらに、今おっしゃっていただいた部分に力を入れていただきたいなというふうに思っております。 それから次に、金融支援の拡大という点についても先ほど大臣おっしゃっていただきましたけれども、この金融支援の拡大という部分、これもちょっと具体的にどのような政策なのか教えていただき…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 どうもありがとうございます。 今回、信用保証の特例ですとか政策金融公庫の低利融資、こちらの対象となる方々をふやした、そして、対象となる、拡大した相手というのが、今までは、承継した後の代表者若しくは承継した後の中小企業者だけであったのを、承継する前、承継を行おうとする人を追加したということですよね。 今のをお聞きして、済みません、ちょっと驚きもありました。というのは、MアンドAで資金が必要になるのは、通常は承継前なんですよね。…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 どうもありがとうございます。 そういったところをちゃんとしっかりと審査なり運用していただいて、モラルハザードが起きないよう運用していただきたいなというふうに思っております。 それで次に、今、MアンドA税制、それから金融面での支援についてお聞きしましたけれども、先ほどちょっと世耕大臣もおっしゃっていただいたんですけれども、相手がいないとやはりMアンドAは始まらないと思います。 それで、相手探しについてですけれども、具体的にどの…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 最近では、MアンドAの媒介を行う民間業者のプレーヤーも非常にふえてきているということなんですけれども、民業の圧迫になってはやはりいけないのかなというふうに思っているんです。 そういった、民間とのすみ分けについてはどういった御認識でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 センターの方は比較的小規模ということで理解しました。 やはり、民間では売上高十億円ぐらいないとなかなかペイできないというふうにも聞きます。そうすると、ちょうど民間と行政のターゲット層の中間に位置するような企業、大体売上高が三億円ぐらいから五、六億円ぐらいの市場というのがぽっかりとあいてしまっているんじゃないのかなと。生産性の高い、地域に必要な中小企業をいかに残していくかという観点からは、市場のちょうどすき間である売上げ三億か…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○松平委員 どうもありがとうございます。 こちらも、事業承継の問題、下手をしたら、先ほど冒頭申し上げたように、二十二兆円ものGDPにかかわってくるという大きな問題ですので、ぜひともエールを送らせていただきたいと思います。 これで私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもお疲れさまでございます。立憲民主党の松平浩一です。 きのうに引き続き、質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 きのう、情報公開請求権のところで、公的データの提供要請制度のところなんですけれども、詳しくお聞かせいただきました。 そこで、一点、追加でお聞きしたいことがございます。 同じように、国から情報をもらうということに関しては、情報公開法という法律に基づく情報公開請求というのもあると思います…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。 事業用ということで、使い勝手がよい提供のされ方がされるというふうに思いました。どうもありがとうございます。 それでは、規制のサンドボックスの質問について戻らせていただきたいと思うんですが、グレーゾーン解消制度というものについてお聞きします。 今回、規制のサンドボックスを受ける前、前といいますか、その前提の段階で、新しい技術が規制にひっかかるかどうかというところを確認するために、生産性向上特別措置…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 それでは、今回、回答について、理由を付して回答するというふうな改正を行われていますけれども、この趣旨は何でございましょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 ありがとうございます。 規制の適用関係によって、なぜ規制されるかということがわかるのか、今、何か改善すればいいのか、何か工夫すればいいのかということでおっしゃいましたけれども、事業者として、本当に、次に対処できるようになるということで、非常にいい改正なのかなというふうに思っております。 それでは、今回の新技術実証の方で、十条一項の方の、いわゆるこちらのグレーゾーン解消制度の方なんですけれども、こちらも、事業者が確認を求めた場…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 ありがとうございます。 その後の認定の段階で理由を付すからいいのだというような御回答だったかと思うんですけれども、事業者としては、計画認定を出す前の段階でも、新規の技術が、新しい技術がやろうとしている規制に反するかどうかというのは、理由をもって確かめたいと思うんですね。 そこで、先ほど理由を付した趣旨というのはお聞きしたと思うんですけれども、その趣旨というのは、今回の実証段階でも同じようにやはり当てはまるんじゃないのかなとい…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 そうすると、一カ月めどということなんですけれども、新技術への規制の適用というものを行政に確認してから、回答が返ってきて、それで規制の特例措置の整備を求めて、それから新技術実証の計画を提出して、それが認定されて実施できるようになるまで、では、最短で全体としてどのくらいの期間というのを事業者として見ておけばいいのかな。目安をちょっと教えていただければなというふうに思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。 実は、私としては、今回の制度を拝見していて、ちょっと迂遠なところがあるのではないのかなというふうに思っております。 ちょっと資料を、用意した一をごらんいただきたいと思うんですが、法案のスキームでは、新技術への規制の適用の確認をまず求めます。それで、行政に確認して、規制の適用があるなということで、そういった場合は、規制の特例措置の整備を求めます。これは、次の矢印で、二つ目なんですが。それで、要求さ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。 そうですね。やはり、適用確認して特例の措置を要求する段階で、同じように並行して計画の方も作成に入っていけるような、そういった形でのサポートであるとか運用をお願いできればいいのかなというふうに思います。どうもありがとうございます。 それでは、次に移らせていただきたいと思います。 規制のサンドボックスの方ですね。法案の五十条の方で、認定の実証計画の実証データについて、こちら、主務大臣は計画の実施状況…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。 情報公開法のルールにも考慮するということですけれども、先ほどちょっと、原則として公開するというふうにおっしゃっていただいたので、なるべく公開する方向で、やはりオープンデータとして多くの人々が使っていって、せっかくこれは実験したので、このデータを使って多くの人がイノベーションを生み出せるような原資にしていただきたいなというふうに思っております。その旨御意見させていただきます。 次に、規制のサンドボ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 今後御検討されて、法律施行時にお決めになるということなんですけれども、ぜひ、こちらの規制のサンドボックス制度を、せっかくできましたので、実効的に運用できるような評価委員会の構成並びに設置方法としていただきたいなというふうに思っております。 それでは、新事業特例の方について伺います。 新事業特例制度、こちらの四年間の実績を見てみると、申請件数が十一件というふうになっておりまして、これは結構低調にとどまっている印象がするんです。…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 どうもありがとうございます。 代替措置を求められて、その代替措置に沿ったところで事業者の方で対応できたかできなかったかという部分とかあったりするということなんでしょう。それを踏まえて今回の技術実証の方ができたというところなんだと思います。 先ほど件数の方もおっしゃっていただいたんですけれども、五件が全国的に展開できたというところなんだと思うんですけれども、現行法十五条では、この新事業特例制度の特例措置の整備及び適用の状況、そ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 協議を、連携をしながらということなんですけれども、何か、せっかくこの新事業特例が規制改革を促進するツールとしてできているものですので、原則として、この十五条が適用されて、全国的に展開できるようにするというふうなルールを設けるなど、きちっと規制改革を先導できるような何か運用をしてもらえればいいのかなというふうに思っております。そうすれば、数もふえ、事業者の方もこちらの認知度が高まっていくのかなというふうに思ったりもします。ぜひ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/11

196衆議院 経済産業委員会 第7号

○松平委員 大臣、ありがとうございます。 今、企業文化の特徴の点からお話しいただいたと思うんですけれども、まさにそのコーポレートガバナンス、企業の文化を変えていくという部分で、重要だと思います。 コーポレートガバナンスの一環として、社外取締役を二名設けることとするという改革等があったと思うんですが、そういった改革等があることによって、企業の中でしがらみのない、外部からの人間が客観的な意見で、こういうふうに会社を変えていったらいいんじゃな…