松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 私はこれは異例な立法措置であろうと思うのです。登録制度というものは許可制度ではない。それを一方的な都合によって一時登録をやめてしまうということは、職業の自由ということからいいますと、よほどこれは問題になることではないかと思うのです。団体組織法の強制加入についてあれだけの議論が起ったことは、皆さんも御承知の通りであるが、憲法の規定に基く職業の自由というものを一時的に停止をするということは、これはどういう法律的根拠に基いてそうい…
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 これは議論が分れるところであろうと思うのです。国策のために憲法を曲げちゃいかぬ。国策も憲法の範囲内においてやらなくちゃならぬということなんです。ですから、国策国策ということでもって、憲法の精神を曲げるような措置がなされてはならないわけだ。そのことは小出君もよく御承知だろうと思うのですが、私どもの考えにおきましては、今の憲法第二十二条のところに該当するかどうかということは、私は非常に疑問に思う。むしろそれを逸脱しているのではな…
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 もう一点伺いたいのは、この協会というものができれば、その事務費なりあるいは一手買取融資のワクのあっせんなりというようなこの機関を育てていくための保護措置というものは、政府でどういう措置を講ぜられるつもりなんですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 今未熟であるから、未熟のものを待っておれないから、別個のものを作るのだとおっしゃっておったが、この未熟のものというのは、未熱であるかどうかというのは、まだやってないから想像であって、今までの調整組合の過程においてはなるほどごたごたがあって未熟だった。だから今後事業活動をする上においてもおそらく未熟であろう、こういう仮定に基いて新しい機構を作っていくというわけだ。そういう場合において、やっていくものは総代会なり何なりいろいろな…
第31回 衆議院 商工委員会 第3号
○松平委員 これで終りますけれども、今の工業組合にアウトサイダーが出てきたり、あるいは新規に出てくるものがある、これはあり得るでしょう。しかしこれは五十八条なり何なりで規制命令ができるし、強制加入の規定もあるということでありますから、今までの法律に基いてやろうと思えばできることである。そこで私が特に申し上げたいのは、こういうものをこしらえなければ政府は保護政策を加えないのだというふうなまま親的な考え方をもって臨まれるということであると、…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 関連して。規制区域外における規制区域というものは、絶対にふやせないという解釈じゃないと思うのです。やはり規制区域というものは、いろいろな工業の発展によって、次々とできていくと思う。従ってその指定がなければ、たとえば上高地の山の中の川は、規制区域外だから取締りの対象にできないことは当然なんです。だから規制区域を指定したものについてのみ取締りをする、指定しないものについては取締りの対象にはならない、私はこういうことは政府だって同…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 参考人の方に、ただいま御公述になりましたことについて若干質問したいと思うのであります。 まず最初に公述された恩田さんにお伺いしたいのですが、あの地域において長い間鉱害を受けておる、その間防除施設も足尾銅山ではやったようなことがあるわけでありますが、それが不備であって、だんだんたまっていって、ついに毒が非常にたまっておる、こういうようなお話だったわけです。そこでお伺いしたいことは、今から十年くらい前の反収と、最近における状況と…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 その鉱毒のたまってくる状態とかなんとかいうものは、どこかの試験所か何かでその土壊を試験してもらったということはございませんか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 それからお伺いしたいのは、その仲介あっせんという和解のことなんですが、先ほどのお話のことは今度の法案では除いておるわけですけれども、今までこの問題は群馬県なりあるいは栃木県なりという県庁が中に立って、和解をうまく成立さしたということはございますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 和解のことが出ましたので、浦安の町長さんにお聞きしたいのですが、この間の事件においては、千葉県と東京都であっせんの労をとったというふうに記憶をいたしております。本日午前の参考人の公述におきましては、日本化学技術協会の大島技術部長の公述によりますと、やはり県庁などではしっかりした試験機関等も持ってない、技術人員も不備であるということで、もっとこれらの和解というものは権威のある機関でしてもらわなければ困るというような発言があった…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 それから次に耳浦さんに伺いたいのです。今酒匂川のことを伺ったのですが、そういう場合に、すぐその汚水をとって試験をするというようなことをやっておるわけございますか、ただ、そうではなくて、会社へそれを持っていって、会社で試験をさせるというようなことであるのか、あるいはもっと権威のあるようなものが、地方によりまして、神奈川県なら神奈川県にあって、そうしてそれにすぐそれを持っていってやる、こういうようなことを従来やっておられましたか…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 大川さんに伺いたいのですが、紙工場等において汚水処理をやっておられることを私も承知しておりますけれども、そういう場合において、一体どの程度下流に影響があるかということで、汚水処理の施設の規模というものもきまるだろうと思うのですが、そういう場合におけるところの基準といいますか、この法律の中に書いてあるところのいわゆる水質基準なんですが、その水質基準というものは、会社独自に研究をなさってきめて、それに合せるような施設をするのか、…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 そこで木がまの亜硫酸ですが、私ども学者に聞いてみますと、亜硫酸というものは非常に中和しにくいのだ、中和する方法はありますけれども、その方法をとると、中和はされるけれども、結局たとえば酸がアルカリにかわるというようなことで、かえってアルカリ性の塩が出てしまって、そして魚には何も害はないけれども、そのために堤防等のコンクリートを非常に腐蝕してしまう、これが東京あたりでは非常に昨年あたりから問題になってきておるわけであります。そこ…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 三輪さんにお伺いしたいのですが、東京都では隅田川の水は一つも工業用水には使われない、こういうことを聞いておりますが、それは事実ですか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 私ども聞いているところによりますと、東京都では隅田川、江戸川の下流は全然工業用水に使われないのだ、そうして塩類が非常に多い。そこで工場地帯の水というのは、ことに金属性のものと塩類が化合した場合に非常に魚貝類に影響を与えるわけです。ところがその塩類の中和というのは非常に困難であって、できるのだけれども、その反作用というものが非常にあって、東京都の河川の堤防というものが非常に腐蝕をされてくる率が最近は多くなってきた、こういうこと…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 それではちょっとお伺いしますけれども、先ほど珪酸のお話があったのです。珪酸はたんぼに対して毒を与えるというような報告が出ているようでありますけれども、珪酸というものはある程度たんぼにまぜなければいかぬ。いもちなんかが最近非常に発生して困っておるたんぼは、わざわざ珪酸をぱらぱらとまくわけです。それが多過ぎてもいけないというのかとも思いますけれども、そういう工合に、つまり農産物と微量要素というか、珪酸は微量要素なんですが、中小企…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 最後に一つお伺いしたいのですが、これは大川さんにお伺いします。さっきちょっとお伺いしたいろいろな設備はわかりましたが、渇水期とそうでない場合とがあるのですが、そういう場合に、フレキシブルに、薬品をよけいにするとかなんとか、そういうことにそれはなっているかどうか、そういうシステムを採用しておられるかどうかということと、それからもう一つは、今のはRGY、SPについてですが、最近GPについてもいろいろ苦情が静岡等にあるわけでありま…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 もう一点。お宅では水質を検査する場合にすぐ検査できるものですか、二時間ぐらいかかるのが普通じゃないかと思うのですが、今ある電圧と電流の変化による測定器、RGYという測定器をお使いになっておりますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○松平委員 それは主として亜硫酸あるいは硝酸類等の——主として塩類の測定器です。これによって、すぐこれが許容量であるかどうかということが電流によってわかるのです。これはもう一分間でわかるのです、この水がどうかということは……。
第30回 衆議院 商工委員会 第9号
○松平忠久君 私は、日本社会党提案にかかるところの商業調整法案について、その提案理由を御説明申し上げたいと思います。去る二十四日本会議で永井委員から説明がありましたように、本日もまた永井委員より説明することになっておったのですが、やむを得ない事情で欠席をいたしますので、私がかわって簡単に御説明申し上げます。 わが国の中小企業の全産業の中に占むる事業割合と申しますか、その地位というものは大体九九・九%、従業員の数が八三・九%、出貨数におい…