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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/02/03

31衆議院 商工委員会 第9号

○松平委員 ただいま議題となりました軽機械の輸出の振興に関する法律案につきまして、諸君の同意を得まして対論をいたします。以下私が申し述べることを含みといたしはして、この法律家に賛成をするわけであります。 御承知のように、ミシン並びに双眼鏡の輸出を振興すると、非常な過当競争をして、品質が低下するおそれがあるので、これをどうして正常化して、この輸出をもっと振興させるかというのが、この法律案のねらいであると思うのでありますが、大きな柱としまし…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平忠久君 私は日本社会党提出の商業調整法について提案の理由を説明したいと思うのですが、この法案は前回提出しまして流れたものでありますので、ごく簡単に説明したいと思います。 わが国の中小企業の全産業の中に占める地位は事業所において九九・九%、従業員数において八三・九%、またその出貨数において五六%でありまして、その重要性は数字の示す通りであります。 今日の中小企業の悩みは過度の競争、金融難、税金高、原料高の製品安、施設の不備、技術の後…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 若干時間があるようですから中小企業庁の長官にこの際お伺いしたいと思います。 今来年度の予算折衝が始まっておるのでありますが、中小企業関係の予算折衝の段階において今日まで中小企業庁の要求されておる項目並びに金額並びにその折衝の状況を、この際ここで時間の許す限り一つ御発表願いたいと思います。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 関連して。その問題は、今お聞きすると尼崎の場合においてはやはり結論が出ない、出ないけれども工業用水の法律を作って地盤沈下を避けていく、こういうことを通産省はやったわけであります。そういたしますと、この問題についても尼崎の例と同じような工合に、地盤沈下を最終的な結論を待たずして、立法措置を講じてやっていくということができないはずはない。すでに先例があるわけです。そこで一体これを通産省でやっていくというなら、どういう構想でおやり…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 さっきの答弁によると、尼崎も最終的な結論が出ないのだということを、あなたか資源局長のどっちかが答弁されておる。そういう最終的結論が出ないのに、尼崎については特別立法をやったわけであります。尼崎はどういうわけでやったのですか。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 ちょっとお伺いしたいのですが、このガスをとったあとの水が、さっき聞けば一日五十万トンという膨大な水だけれども、これをどこか廃坑というか、またもとの穴へ戻してやるということはやっておらないわけですか。そういうことをやらせるという条件付で許可するとか、何かそういうことは簡単にできそうだと思うのだが、これは採算の点もあると思うが、どうですか。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 鉱山行政として、鉱業法の命ずるところによると、廃坑、たとえば石炭を掘ったあと充填物をやらなければならぬというようなことがあると思うのだけれども、最近はほとんどどこでもやっていないというのでもって、鉱業法に命じておるところすら、今日の鉱山業者というのは採算の上からやらない。そうしますと、一体ガスを掘るということはやはり鉱業法の適用を受けておるのですか。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 そうすると、そこで鉱害があった場合には、鉱害を復旧しなければならないのか、あるいは鉱害の防止ということを当然考えなくちゃならぬと思うのだが、そうすると今言うような工合に水をどんどんどんみ上げるということは、何らかの鉱害があることを予想しなければならぬと思うのです。そうすると、それに充填物をするとか何かそういうことをしないと、鉱業法並びに鉱害防止の精神に反するように思うのだけれども、この点はどうですか。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 地下のことを問答しておるからわからぬけれども、しかしながら空間がなければ上から落ちるはずはない。空間があるから落ちるというふうにならざるを得ないと思うのです。そこだけ取り上げれば、そこに空間が出てこないはずはないと思うが、どうですか。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 商工委員会 第4号

○松平委員 ガスに問題があるわけです。鉱山つまり鉱業とインダストリー、工業あるいは普通の一般国民との利害関係というか、こういうものが非常に問題になってくると思うのです。ことに国土が狭くて日本の人口が密集しているという関係で、鉱業をやっていくという場合に、これは必ず突き当る問題が起るたろうと思うのです。そこでこの場合、新潟の問題をどういうふうに解決するかということは、実際を言いますと鉱業全般の問題にわたっていくのではないか、こういうふうに…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 まず最初にお伺いしたいのですが、今までミシンと双眼鏡が対象になっているわけだからそこをお聞きしたいのだが、この業界が、いわゆるアッセンブル・メーカーというか、そういうものによって日本の労働賃金が非常に安いということを一つの武器として非常に伸びてきた、こういう産業である。しかもやり方が非常に簡単にできてもうかるから過当競争が非常に激しい。それを今日の段階において何とかして品質を向上させて、もっと高いものにしていきたいということ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そうすると現在の双眼鏡の組合活動あるいは事業活動というものは、中小企業団体組織法に基いたところの工業組合というものと、別個に、今度成立しておるところの一手買取会社というものの二つに大体大別されるということになりますか。それでその工業組合にはいわゆるアッセンブル・メーカーというものは全部加入しておるのかどうか、それはどうですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私の承知しているところでは、百九十一の組合員があるそうですが、そうしますと大体あなたの言うのと合っているという気がするのです。そうすると組合員百九十一名を持っておるところの工業組合というものが一番大きい組織であってそうしてそのほかには別に別個の組合というものは現在ではないわけですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、その協同組合はこの工業組合の中へメンバーとして入っておりますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それから今度新しい法律ができる場合において、協会というもののメンバーはすなわち工業組合のメンバーと全然同じだということに了解していいのですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そうすると組合員というのは総代会の総代を選ぶという権限を付与される、こういうことになる。同時にこの人たちは工業組合のメンバーでもある。こういうふうに了解して差しつかえないわけですね。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで、現在やっておる工業組合の機能はどういう機能を現在持っておりますか。どういう活動をしておりますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そうすると、その工業組合は安定法時代の調整組合を、そのまま受け継いでやっておるというわけであって新しい中小企業団体組織法に基いたところの法の精神、すなわち調整事業とともに事業を行う、こういうものを新たに中小企業団体法の中では作ったのです。今まで調整組合ただ一点張りの安定法だけの精神ではいかぬのであって、新しいアイデアとして、これに事業活動をやらせるという方向にしていくのが、いわゆる商工組合の精神である、こういうふうにわれわれ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 次官にお伺いしたいのだけれども、中小企業組織法をわれわれが苦労して一年以上もかかって作ったというものは、いわゆる不況時における過当競争にどういうふうに対処するかということで作ったのであります。その根本精神は、中小企業をいかに組織化して大企業にも対抗して、工場を発展さしていかなければならぬかというのがねらいである。鮎川さんなどもそういう趣旨に賛成したわけですが、当時の状況としては、これが、そういう根本的な思想とは若干ずれたよう…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 大体根本的には私の趣旨に賛成のように私は受け取っておるわけでありますが、結論はもう少し強化しようという強化の仕方なんだと思うのです。もう少し強化をしていきたいということは現状に即して私もこれが必要だろうと思うのです。しかしながらどうもこの業界はがりがりが多くてまとまらぬとか、あるいはアウトサイダーのようなものもあるとか、もしくは新規にどんどんいろいろやってくるというようなことがありまして、そして混乱も若干そこにあるので、もっ…