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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 今の問題で私は関連的に質問申し上げたいのですが、今長官の御答弁の中に、各土地によっていろいろな影響が違うというお話があった。私もまさにその通りだと思うのです。消費生協にいたしましても、購買会にいたしましても、たとえば大都会の東京のようなところにおいては全然影響はない。しかし地方の都市によってはところによって影響がある、長官の答弁はこういうことだったろうと思うのです。しかしこの法律は全国一律に適用する、こういう建前になっておる…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 それはどこにそういうことを書いてありますか。それが一つ。 それからもう一つは、かりにそういうふうな場合においても、影響を与えるかどうかということはだれが判定するんですか。これは小売商が困るといってやるのか、それとも都道府県知車とか通産大臣がやるのか、それはどうなっていますか。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 都道府県知事は、普通の場合においては、そういう認定をするのにどういう手続をもって認定するのですか。つまりどういう情報に基いてそれを認定するのですか。陳情が一番大きなケースですか。認定する場合には、都道府県知事が一々買いものを自分でやって歩いて、あるいは府県の職員が買いものをして歩いて、この土地は生協が少し行き過ぎだぞということを判定するのですか。どうやって判定するのです。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 それでは、員外に幾ら売ったかどうかということは、都道府県知事がまず最初に調べるわけでしょう。その調べる基準はどうやって調べるのですか。あなたの言うことは、この法律を適用してクーポンを出すとか、もしくは証明書を出すとかいうことによって、そうやっていないところを調べるということなんでしょう。しからばそういう取締りのいろいろな方式というものを一律一体に示して、そういうことをやらせるということでしょう。あなたはさっきはそうではなくて…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 関連だからそう長くはやりませんけれども、あなたの言われるところによると、その購買会におけるメンバー、それからおよそ買う品物の種類、売上高、そういうものを調べて、これは員外利用を相当しておるのだとか、していないのだという判断をどうやってつけますか。一体個人々々が物を買うのに、毎月これは月給のうち何割といって固めてパーセンテージで買うのじゃありませんよ。今月は幾ら、来月は幾ら、季節々々もあるでしょう。そういうものをあなたは統計に…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 それから一点、そうすると、あなたの考え方は、そういう影響を小売商に与えておるかどうかということをまず調べて——いろいろな方法があると言われたが、購買会を調べ、付近の小売商も最近売り上げが減ってきたかどうか、あるいは倒産したかどうかということを調べて、どうもその影響がある、こういうふうに思ったときに初めてこの法律を適用して、そうしてクーポン制度にさせたり、あるいは証明書を持たなければ買わせないようにしよう、こういうわけでござい…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 関連して。今あなたの言われた、地方の公共団体の貸付の希望がなくなって、だんだん減ってきたというのだけれども、それじゃ初め二千五百万円のときにはどのくらい使い残りがあったのですか。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 貸付の利息が高いとか、あるいは同額のものをどこかで工面していかなければならぬという条件があるでしょう。その条件が合わなかった、従って借り手が少かった、こういうことなんですか。どうして借り手がなかったのか、そこのところをはっきり答弁してもらいたい。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 それでは地方は三分の一で国の方が三分の二だ、こういうふうに利率を改めていかなければならぬと思うのだが、また改めていっているようなそういう貸付方法もほかの面についてはあります。そういうようなことをして地方の財政が逼迫しているのだから、地方に負担をなるべくかけないようにしながら、なおかつこの立法の趣旨は生かしていく、こういうようなことを厚生省ではお考えになってそっちの方に踏み切るとか、そういうような考えは今まではなかったのですか…

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 昨年度の希望額はどのくらいあったのですか。昨年は九百万円は大体消化したのですか。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 そういうふうにだんだん上ってきたのは何年ごろから、上つってきましたか。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 そのことはいろいろな原因があると思うのですが、あなたは今まで貸付がだんだんと——むしろ額に満たない、消化ができないということがしばらく続いて、昭和三十三年度からそうではなくて、逆に今度はふえてきたということは、どこに原因があるとあなたは判断しておりますか。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平委員 そうすると都道府県においても、だんだん消費生活協同組合の活動というものが、これはためになる、これは少し伸ばしてやった方がいいじゃないかという気持が出てきて、これをやはり育成していくという気持が、ただ単に厚生省だけではなくて都道府県の問にも出てきた、こういうふうに理解して差しつかえないわけですね。

日本社会党1959/02/06

31衆議院 商工委員会 第12号

○松平忠久君 御承知のように、現在の生協法は、特定の場合には、特定の品目を限って、もしくは無制限に員外利用の規定があるわけでありますが、いろいろな弊害もあるということが一面あるわけであります。ところが、一方において、日本の生協があまり伸びないという一つの原因といたしまして、これが啓蒙その他の面において欠けているということもあるし、政府の指導があまり積極的でなかったということもあるわけであります。そこで、欧州等の例を見ますと、大体生協が伸…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 関連して。これは大臣のお話もあったのですが、私は石油会社のみならず、一般の日本の産業と外資との関係を見てみますと、御承知のように戦前において三菱石油が五〇%以上、たしか五一%外資が入っておったと思うのです。ところがそのほかの産業としては、ダンロップが圧倒的に外資が導入されておった。しかし富士電機等は大体三割、ナショナル金銭登録機とかあるいはオーチスエレベーターというような一般の日本の外資導入の仕方というものは、私は五〇%以下…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 ちょっと時間がありそうなのでこの際大臣に一言向いたいと思います。 これも新聞に出たことなんですが、きわめて重大だと思うのです。それはウルシの輸入を大臣は初め手紙か何か書いて中共に出すということになっておったが、その後やめにした、こういう発言をしているわけであります。御承知のように現在中共のウルシは一千トン出ておりますが、そのうち八百トンが従来日本にきておったわけであります。日本では年間大体八百トン程度ウルシを使っておりまして…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 第三国を通してやることはずいぶん試みておったわけでありますが、いずれも失敗で、ヨーロッパへ出したものをこっちへ持ってくるということがわかったときには、ヨーロッパへ着いたものを中共が押えてしまったという実例もあったわけであります。香港を通じても絶対に来ない。ですからこれはどうしても直接何らかの方法で話し合いをしなくちゃならぬが、今のお話によりますと、順調に進んでおるというのは、宿谷君が向うへ行きまして話をして、向うとの間に順調…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 それはむずかしい問題だと思います。私はやはり政府が態度を決定しなければならぬということに相当関連してくると思うのです。これは予算委員会その他で取り上げられておったから、ここで別に問題にすることは差し控えたいと思うのですが、ほんとうに藤山さんが政府協定ということを言い出した。そこで、ちょっと疑問に思いまして、いろいろ事務当局の連中にも聞いてみたところが、これは本気で言っている、こういうわけであります。きのうの予算委員会でも、総…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 それを聞いているんじゃないんです。今の政府協定に踏み切るということにしなければならぬじゃないかというような——閣内ではなくて、担当の大臣同士でお話し合いになったのかどうか。あるいはそうではなくて、ただのろしのような工合で上げたのかということを、ちょっと聞きたかったわけです。これはどうでしょうか。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 商工委員会 第10号

○松平委員 関連して。ただいまの消費生協並びに購買会に対して一律的な態度をもって臨むということに対する大臣の答弁の中で、地域でもって非常に違いはせぬか、確かに地域で非常に違うわけであります。米子市というようなところはいつも例に出されますが、ああいうところの生協活動というものは、生協の人もあれは迷惑で困るというようなことを言っておって、これは引き合いに出されるのは非常に迷惑だということを、われわれ聞いておるのでありますから、従って各地域で…