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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 確かに未熟なんですよ。未熟だからそれを育成するようにすればいいわけだ。育成するようにするには、むしろ今の買い取り機関というものもその中に入れてしまってそしてその中で経済活動もできるようにしてやる、こういうふうにしてそこべ政府がもう少し保護政策を加えてやるということでもっていくならば、両々相待って民主的な運営もだんだんできていって組合の人たちの民主化というものもだんだん行われていくと同時に、大企業に対する一つの防波堤となってい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 若干そういう補助政策といいますか助成政策を講じてきていることは私も認めますけれども、一体日本の製品としてミシンの場合、あるいは双眼鏡の場合、どういうとこるが外国の製品と比べて劣っているのですか。どういうふうに品質を向上すればいいというお考えなんですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それはやはり局長は技術家でないからこまかいことはわからぬのは当りまえだけれども、しかしこういう法律を出してくる限りにおいては、一体ミシンはどういうところが外国と比べて劣っているかということ、双眼鏡はどこが悪いのだというようなことを知らなくて何ができますか。これは根本問題じゃないか。この根本問題がわからなくてこれを振興させようというのはおかしいと思う。ただ一方り方で過当競争だからといって、過当既争だけ抑えて、法律の中には技術の…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私はミシンはジューキ・・ミシンをかつて同僚諸君と見に行ったとがあるが、そのときに日本の工業ミシンというものは世界的になっておる。そしてパテントを海外からも買いに来ておる、こういう説明をいろいろ受けた。これはどこに原因があるかというと、ミシンがよくなったという原因は、技術者の中に数学に特にひいでた者があって、その数学によってびうの打ち方をきめて、その数学的な判断によって計算に基いてどこにびょうを打てばいいかということによって安…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 双眼鏡は世界で一番優秀なものを作っているのはドイツだと聞いておるけれども、ドルに直して、アメリカで売られているドイツの双眼鏡一台の値段と日本のものの値段とは、どのくらい開きがありますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そこで四分の一くらいの値段であるけれども、品質から見て日本のものは四分の一なのか、それともドイツに比べて何%くらいの能力があるのか、お聞きしたい。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 委員長に申し上げたいのだけれども、今議論を聞いてもわかるように、品質はパーセントでもってはかることはできないというけれども、今日科学の時代、検査機構の発達している時代においては品質はパーセントではかれると思う。ところが今の答えは全部勘でもって言っているだけで、こういうことはないだろうと思うとか、こうだろうと思うとかいうようなことになっております。私はこれは根本の問題だと思う。だから、これは今資料を出すと言われたけれども、一つ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 政務次官みたいな答弁をしてもらったが、それは一つ出してもらいたい。 そこで今のに関連してお尋ねしたいのですが、今あなたの説明によると、双眼鏡については、あの機械産業の臨時措置法でしたか、あれにないので開発銀行の金は出ていない、こういうお答えであったと思います。それからもう一つのその理由といたしましては、アッセンブル・メーカーであるとか、あるいはそれだけの企業対象になっておらないもの、こういうことであろうと思います。私もまさに…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 その五億のワクの中で、現在実際に出ておる金は幾らであるかということ、それから別に五千万円のことで実際に出ておるのは幾らであるか、それをお聞きしたい。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 それはワクはできたが出てないということは、これは業者がその金繰りに因ってないというのか。つまりワクはあるけれども、それだけの金は要らないんだということでもって借りないのか、もしくは商工中金がやかましいことを言って、そんなにやかましいならそんな金は借りないというのか、そこら辺はどうですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 今お聞きしたところによると、年末資金として五億のワクとか五千万円というお話であったけれども、需要期でないから借り手がないのだろうということだったけれども、それはちょっと矛属していませんか。需要期だから年末資金が必要だろうと思うのだが、どういうことですか。答弁が矛盾しておると思う。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 年末資金は大体十二月十日でどこの銀行でも締め切っておるわけであります。あなたはどういうことに基いてこれから出てくるというふうに御答弁になっておるのか、それを伺いたい。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 調査の必要はありません。私が調べたところでは三千三百万円出ておる。そこですべて今お聞きの通りに私の方がよく知っておって、あなたの方が知らぬ。業界についてこういうばかな話はないと思うのだ。五億のことについても、一体五億という金はいつごろそういうものは必要なのか、一体需要期はいっといつです。私は知っておるのだから慎重に答えて下さい。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 そうすると通産省全体の考え方は、税制の面、あるいは金融の面で、この業界をとにかく育てていきたい。将来ももっとこれをいわゆる国家の助成政策によって向上させていきたい、こういうことは私も了解しているのですが、今後その方針をむしろもっと積極化していこう、こういうつもりなんですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 ミシン、双眼鏡に限らずと今おっしゃったけれども、私の問いはそうではなくてミシン、双眼鏡に限って他のものよりも、もっとやっていきたいというお考えであるかどうか、これを伺っておるわけです。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 私はその答弁で非常に満足します。これは日本の産業というものの今後の行き方というものを見ると、雇用関係というものは非常に重大である。これを考えた場合にやはり精密工業、これに対して助成政策をとっていく、今は重化学工業重点であります。それもいいでしょう。しかし将来の日本のことを考えてみると、どうしてもこれは精密で、原料の安いものでもって労働の価値の高いものを作っていくというところに、政府はポイントを置いてそれに保護政策を加えていく…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 産業のことを考えると、過当競争をやめさせていくという場合において、必要な措置をとる。しかしながらその措置の中において生きておるところのこの業界は、世界的にいってももっと品質その他を向上していかなければならぬ、そういうことであろうと思う。ですからどうしても助成政策をとりながら、一方において過当競争を防止していく、この二本建でいくべき政策であろうと思う。従ってなるほど極端に基準を上げるということは混乱を起しますからできませんけれ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 ちょっとお伺いしたいのですが、登録制度を採用する場合におきまして、たとえば繊維産業設備臨時措置法に基いて織機の登録、その他をいたしました。登録制をしくという場合において一時的な都合でもって登録を一時中止するというような、かつてそういう立法措置がございましたか。これは許可、不許可の場合におきましても、一時的にこの産業は数年の間全然許可しないのだ、一体こういうような立法措置というものはございますか、先例を承わりたい。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 その輸出水産業というのは、サケカン、カニカンというような、ああいう魚介物の加工品の製品を作っておる会社に対してとった措置ですか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 商工委員会 第3号

○松平委員 いつその法律ができたか。