松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 そんなことはわかっておる。では、今度は天災融資法の発動はするのですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 その被害額が全体で幾らになったらやるのですか。いつやるのですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 それでは、今回の場合は、各県から出してきておるのが九十何億ということだが、これは農林省の統計調査部ですか、あの調査によってもそんなに変わらないと思う。したがって天災融資法は発動する、こういうことをたてまえにわれわれは考えておるわけだが、その場合に、いま申しましたように、静岡県については、今度の被害をこうむったところだけは安い利息でもって自作農資金、そういうものや借りることができるだろう、しかし、その他の、その前のやつは借りら…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 検討したいというのはどういうことなんですか。それは、いまあなたが答えたところによると、三月の下旬から四月の上旬にかけたものは天災融資法は適用できないのだ、こういう前提に立っているでしょう。それじゃ低利の自作農資金の金を借りられないということになるわけなんですね、あなたのいままで言っているところによると。それを今度のやつと一緒にするとかなんとか、何かの関係によって前の被害者も今度の被害者も同じような立場にしなければおかしいじゃ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 それ以上聞いてもしようがないから、それはやめますが、激甚災害法の指定は、昭和四十四年の凍霜害はやった。あの基準と申しますか、あのときは百三十億くらいだったと思うのだけれども、今度は九十何億と一応出ているけれども、激甚災害法についていま羽田君が質問したのに対しては、あなたは激甚災害法の適用については答えなかった。これは適用はできない、こういうことですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 それから共済の災害の保険ですね。あれをなるべく早く払ってもらいたい。概算払いということでありますが、大体いままでの例によりますと、払うのに災害が起こってから何カ月ぐらいかかりますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 担当官を派遣して実際の被害調査をする、そういうことをやって保険金概算払いをする、こういうわけでありますが、日数はどのくらいかかるのですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 それから先ほどの三十九年以降なくなりましたいろいろな農薬だとか追肥だとかいうものの補助制度ですけれども、それはなくなったのでできないというお話がありましたが、そのときに各県等においていろいろ勘案して若干の措置をとるというようなお答えがあったわけです。それはいわゆる県単で指導してやらせる、こういう意味なんですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 その県単については、私ども長野県からの陳情書を見てもあるいは話を聞いても、県単でやるということをきめております。ですから、その程度のことはやるのじゃないかと思っておりますが、もう一つ伺いたいのは、それに関連して、昭和四十四年度ですか、それによりますと、凍霜害対策特別活動事業費というのがありまして、ことに桑の場合、養蚕農家の経営指導ということで産業技術員、これが朝晩働いている、過重な労働だということで、特別活動のためのいわゆる…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 いまのあなたのお答えでは、四十四年にはなくなったというのだけれども、これは四十四年には出しておりますよ。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 その際、会計検査院から、この出している額というのは何を基準にして出したのかわからないという意見が出てきて、そして昨年来やめたということを聞いているのだけれども、いまのお話では、そうではなくて、実情に即したやり方を勘案して出すべきものは出す、こういうお話のように承ったのですが、そうですか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 それから最後になりますが、今度の凍霜害の気象関係の通報というようなものが事前にあった、そしてそれは各県の担当部局を通じまして下におろされていき、農協にもおろされていくというわけであったけれども、どうも連休の関係があって、私は長野県の地方事務所なんかもずっと回ってみたのですが、夜は一人ぐらいしか泊まっていないというようなことなんです。ことに三日は例の憲法記念日だということで、これが各農家あるいは農協の末端のほうまで通じていない…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 今度の凍霜害の特徴は霜じゃないのですね。これはいわゆる凍霜害の凍なんです。たとえば軽井沢あたりは零下九度くらいに下がっております。霜ではなくて、ほとんど極度の冷害というか凍りついてしまった、こういうことなんですよ。群馬あたりへ行って聞いてみても、かなりそういう被害が出ております。そこで、霜によってやられるおそれのあるところは、いまあなたがおっしゃったように、いろんなものをたいたり何かして霜を防ぐということをやったところもござ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松平委員 今度の凍霜害の中で一番大きいのは桑の被害なんですね。群馬が二十一億円とかいっているし、おそらく全国で一番大きいでしょう。それから長野県にしても十四億円ぐらい、埼玉その他においてもやられています。したがって、全般的にいうと養蚕関係の被害が一番多いと思っているのです。したがって、これに対してはひとつできるだけ調査をしていただきまして、そして十分な対策をとっていただく。それには先ほど私も申しましたけれども、従来やっておられたいわゆ…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 計量法の一部を改正する法律案につきまして質問に入るわけですが、計量法という非常に膨大な法律があるわけでありまして、この計量法自体について若干最初質問したいと思うのです。 計量法はわれわれの生活にきわめて重要な関係を持っておるということは言うまでもないのであります。われわれの日常の生活はことごとく計量に関係がある。そういう法律でありますけれども、この計量法の、いわゆる長さとか重さとか体積とかいろいろありますけれども、そういう基…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そうであるとするならば、計量法というのは二つに分けたらどうかと思うのです。国際度量衡総会でいろんな決議があって根本的なことはきまるということであるならば、それは一つの国際条約、国際憲章として国民に知らせる。そしてわれわれ一般の計量法規を使っておるものについては、もっとわかりやすい体系にして法律をつくっていく。こういう二段がまえにしたほうがぼくはいいんじゃないかと思う。そうでないと、これはもう読んでいて、あなた方これわかるかね…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 まあそういうふうに説明されれば、掛け算、割り算ということがわかるけれども、しかし、それを聞いてみても何のことやらわからぬね。 それから次の、二十九の三にいたしましてもわかりません。「ジュール毎キログラム毎度は、一ジュール毎キログラム毎ケルビンをいう。」何のことかちっともわからない。こういうことなんですから、いま申しましたように何だか学問的なこと、そういうものは憲章の非常に重要なことだろうと思うから、憲章ということにして世界共…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 この法律というものはやはり国民が見てわからなくてはいかぬし、守っていかなくてはならない、こういう立場にあるわけなんです。ですから、国民が読んでも何のことやらちっともわからない、しかも一番身近な計量のことに関する法律が何のことやらちっともわからないということじゃ、これはちょっとどうかと思うんだ、実際いうと。そこで、これは憲章といたしましても世界共通の憲章として、国会にもはからなくてはならぬし、はかった以上は、これは一つの条約な…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 計量法は何カ条から成り立っておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 これは見ればわかるんだけどね。 そこでもう一つお伺いしたいのは、計量の単位ですね、基本単位。その中に、長さ、質量、時間、電流、それから光度とか温度とかいうものがありますが、この基準というものはどこでどういうふうにしてきまるものですか、世界的に。