松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それから、この指定機関をしていまの検定、検査をさせる、こういうことでありますが、その場合に立ち入り検査というようなことがあるわけなんです。そこで法律案によりますと、通産大臣、知事あるいは特定市町村長、これが立ち入り検査ができる、こういうことになっていますね。この立ち入り検査の場合の大臣、知事ということはわかりますけれども、特定の市町村長が立ち入り検査をする権限がある。これはどういう場合に市町村長がそういうことをやるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 その場合に専門家が行かないとわからないと思うのだけれども、その専門家はどういう人がやるのです。たとえば計量士が当たるような場合があるのか。ことに市町村長ということになると専門家がなかなかいないんじゃないかという気もするわけなんです。そこで、それを立ち入り検査をするという場合の専門家はどういう人を予定しているのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そうしますと、立ち入り検査をするのは計量士が立ち入り検査をするんだ、こう解釈していいわけですか。それとも計量士以外の者が検査をしてもいいということになるのか、あるいは計量士でなければ検査ができない、こういうことになっているのか、その辺はどうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そうすると、ちょっとその点をお聞きしたいのですが、いまの教習所を卒業するとすぐ計量士と同じような資格というか、そういう能力は持つものですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そうすると、立ち入り検査をする資格のある者というのは必ずしも計量士ではない、教習所を出てきたという者が立ち入り検査する。その人たちの能力と計量士というものを比べてみると、計量士のほうがもっと資格が上だというか能力がある、こういうふうに常識的に判断できますね。ということは私は何を申し上げたいかというと、計量士というそれだけの、さっきまあ質問したのですけれども、全般の計量のことを身につけておる、知っておるんだ、そして試験に合格し…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それから公害のほうの関係なのですけれども、今度の法律案によりまして公害機器の検定を開始するのですけれども、この公害機器、公害計測器の検定の基準というものが新しく制定されなければならぬと思うのです。この検定の基準というものはどこでこれをおつくりになるのか、それを知らしていただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 通産省のどこでやりますか。どういう手続で基準をつくるのです。通産省といってもたくさんあるでしょう。何課でやるのか、あるいはいまの外郭の機関もあるだろうし、どういうふうにこの基準というものをつくっているのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 指定機関が検査をするわけですね。検定するわけですね。指定検査だからその指定機関というものは検定基準というものをつくる場合において、これは全然あずからないのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そこで公害計測器を検定し、そのあと定期検査というか、そういうものはやはりやらなければならないと思うのだけれども、それはどういうふうに考えておられますか。検定後の公害計測器というものを今度は定期的に検査するというようなことを考えておられるのかどうか。それは何年に一回やるというふうに考えておられるか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 そこで、大体いまの予定では、計測器の検査は本年度いつごろから始める予定ですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 これがだんだん軌道に乗っていくということになって、その前に専門家を育てるということで、研修会を開いて五十名ほどの要員を研修させて、そしてこの計測器の検定をやっていくということになるわけだけれども、その場合に私どもちょっと心配しているのは、どの程度一体この仕事というものがあるのか。つまり公害計測器というようなものがどの程度、五十人で間に合うのかどうか。あるいは五十人という要員を研修するというふうにしておる、そこのもとになる考え…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 それからこの指定機関というのは、機械電子検査検定協会が指定されることになっているわけなんだけれども、これは輸出検査を専門にやっているわけなんですね。輸出検査を専門にやっているところへもってきて、さらに電子関係の取締法のあの関係の電波等の検査ということも引き受けてやっている。さらにこの公害の計測器の検査もやるということになるわけです。そこで、いろいろな法律によってそういう検査がそこへたまってくる、こういうわけだけれども、それに…
第68回 衆議院 商工委員会 第16号
○松平委員 もう終わりたいと思うのですが、最後に一つ聞きたいのは、これは独立した機関で検査をするということであって、したがって、実際いうと、これはペイしなければ困るわけなんだ。ですから、その辺の料金の設定とか、そういうものはこの検査機関並びに通産省との問にいろいろ話し合いをされて決定するのじゃないかと思う。それはやはり検査を始める前にそういう手続をとらなくちゃならぬだろうと思うのだけれども、そういう料金については皆さんのほうでお考えにな…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 田中通産大臣のこの間の、施政に関する所信の表明があったわけですけれども、これに関連して質問を若干申し上げたいのですが、その前に短期的な観点と長期的な観点との立場から質問を申し上げたいと思うのです。 短期的な観点でいま通産省がかなり批判の的になっておりますことは、去る十二月十九日のあの円・ドルの固定レート、こういうものが決定してからの日本の貿易関係、こういうもののアンバランスというものが克服されない、そしてドルはたまる一方だ、…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 絶対にしないというのが責務だ、それは大臣の立場においては当然考えなければならないことだと思います。ところが、実際にいまのように三百八円に決定しても三百一円とかあるいは次に三百円台を割るとかというようなことになり、そして事実長期の契約というものは、二百八十円なり二百八十五円ということを想定して今日は契約を結んでいる、こういう実情があるのであります。そういたしますと、大臣が言われておるように、いわゆる平価の三百八円というものを中…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 いまのお話で、このままでいったら七月、八月に二百億ドルになるかもしれません、私もそういう予想を立てておるわけです。たとえば二月の黒字が六億六千万ドル、こう発表されています。二月は異常であったということでありますけれども、すでにやはり二カ月はたっているわけなんです。したがって、早急に何らかの方法を講じなければならない。いまあなたが言われたように外貨貸し、それからいわゆる資源の買い取りについてのドルの優先使用というようなこともあ…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 このことが行なわれてから三日ぐらいたったときにも大蔵省はこのことを知らなかった、そういう情報を私は持っております。かなりの額のユーロダラーを買った、何のために買ったのか私にもよくわかりません。いずれは、いわゆる将来のいろいろなことを考えてのことじゃないかと思うのですが、そういうことがやたらと行なわれているということをほったらかしておくということ自体、このことはおかしいと思う。それはあとでもって調査をしてお答え願いたいと思いま…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 当面のことは以上で一応一段落いたしまして、長期的な展望に立っての方向へ移ってまいりたいと思うのです。 問題は、大臣の所信の表明にもありましたけれども、やはり現在の国際経済の大きな変化というか、そういうものに対処していくためにいろいろと所信を述べられたわけであります。その述べられておる第一の点は、いわゆる国際経済関係の動向に注目しなければならぬということを強調しておって、そうして経済の国際化問題というか、国際化、対外面について…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 まさに抽象的にはそのとおりなんです。そのとおりだけれども、過去においてそういうふうに動いておらない。いまあなたがおっしゃいましたように、エコノミックアニマルだとか、そういうよからぬ代名詞が置かれておる、こういうわけなんです。いまあなたがおっしゃったことをあげ足をとるわけではありませんけれども、DACから勧告がきておりますね。DACの勧告は、日本の経済協力についてはもっと条件を緩和しろということなんです、いっておることは。いま…
第68回 衆議院 商工委員会 第2号
○松平委員 私が質問申し上げたのは、やはり質の問題なんです。量の問題は、大臣が言われたようにだんだんとのぼってきました。ところが、質が問題なので、質についてはいろいろな苦情があるわけなんです。だから、この点については過去においてかなりの苦情があったわけでございますから、早急にこの問題の解決をはかっていただきたい。またこれは後ほど御質問いたします。 そこでもう一つ、貿易の関係で質問申し上げたいのは、要するに世界的に貿易の自由化というものを…