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日本社会党衆議院
総発言数
2,992
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,992 20 を表示
日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 時間がありませんので、簡単に二、三質問したいと思います。 第一点は、今後の国際経済の急変転というかそれに対する短期的な措置、それからさらには進んで日本の鉱山資源の全体の問題としての長期の計画、こういうことでありますが、先日実は中小の鉱山の方が私のほうに見えまして、そしてこの安定供給、国際的な相場のために非常に苦境に立っているのをどうしたらいいかということについての陳情があったのですが、そのとき私が申し上げたのは、かつてそうい…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 備蓄に関しましていま御意見があったのですけれども、実はほかの産業、いまも申しました生糸については蚕糸事業団というのがありまして、これが一定の値段から下がると全部買い上げるということになっておって、言いかえるならば、これはやはり備蓄の作用をしておるわけです。 そこで、もしそういう機関をつくるということであるならば法律的事項を要するのじゃないかと思いますけれども、拙速的にやるというのであるならば探鉱事業団というものを拡大強化して…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 鉱山局長、ちょっと聞きたいのですが、ドイツでやはり一手買い取り機関をつくるということになって法律案を出しましたけれども、あの当時は流れてしまったのです。どうして流れたのか、あるいは今日はどういう状態になっておるのか、その一手買い取り機関というような構想でやっている国があるかどうかということを聞かしてもらいたい。

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 ときどき銅、鉛、亜鉛についてはこういうことを繰り返しておるわけでありますが、その最大の原因は国際相場の変動、今回はそれにさらに加わって円の切り上げということがありますけれども、国際相場の変動であって、したがってその影響を受けるのはわが国だけじゃないと思うのです。これはどこも受けるのはあたりまえだ。そういたしますと、非鉄金属について国際間の協定を結ぶとかあるいは国際間で話し合ってやるとかということができないのかどうか。ある程度…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 まさにそのとおりだろうと思うのです。新しい国際的な経済秩序というところへ入り込んでいかざるを得ないわけですから、わが国としては。その方向にある程度世界の世論を指導していく役割りを持つくらいの考え方を、業界にも政府にも持ってもらいたいと思うのです。 それに関連して、一つ気になりますことは、いわゆる海外における鉱物探鉱、資源の探鉱をやっておられて、だんだんそのウエートが高くなってきておる、それに対する世界的な日本に対する感触とい…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 最後に労働問題について若干お伺いしたいと思うのですが、一つの考え方としては、石炭産業のときに相当政治的な力を入れまして、そして離職者に対するいわゆる失業手当というものは三年間延長するとか、あるいは訓練する場合の特別の費用とか、そういうことについて石炭産業ではそれをなし遂げたわけですが、あの当時閉山した非鉄金属についてはそれは適用を受けなかった。これは非鉄金属のほうの政治力が足りなかったかとも思うのです。いずれにしてもそういう…

日本社会党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○松平委員 時間が来ましたのでこれで終わります。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 関連して質問したいのだけれども、フランスから輸入しているものがこういう欠陥のものがあるのですが、フランスでは輸出検査法という法律はございますか。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 相当前からこういう欠陥があるのにかかわらず、どうしてフランスに対して調査しないのですか。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 だからぼくの言いたいのは、なぜ調べないのかというのだ、いままで。ぼくがこういうことを言って初めて早急に調べるなんて言っておるけれども、二年も三年も前からあるのにどうして調べないのだ、それを言っているのですよ。どういうわけだ。

日本社会党1971/12/17

67衆議院 商工委員会 第14号

○松平委員 不十分じゃないのだよ。これは調べてないのだから、フランスに対しては。したがって、輸出検査法があるかどうか、これは法定検査であるかどうか、依頼検査というものはどういうふうに行なわれているか、そういうことを在外公館に手を回して、君たちの代表も行っているわけだから、早急に調べて報告してもらいたい。 以上です。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 参考人の方に若干質問したいと思うのです。 最初に林さんからお願いしたいと思います。 ただいまのいわゆる三〇%程度自己開発のものを持ちたいという考え方が特別会計というお話になっておるわけでありますが、大体何カ年計画で、何年ぐらい、どのぐらいの資金というものが三〇%いくには必要であるか、そのことを皆さんのほうからちょっとここでお話し願いたい。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 その二兆の金は、つまり全額国費というか政府出資というか、あるいは財投、そういうものであるか、あるいは民間の石油連盟の御協力を得てやるというたてまえから民間からも若干拠出がある、そういう考えですか。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 そのパーセンテージはどうなっておりますか。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 その次に、開発方式について皆さん参考人の方からいろいろお話がございました。それからいままでのいわゆる石油開発権利の獲得についてメージャー側にいつもしてやられたというお話がございましたが、これは林さんに伺いたいのですが、過去五年ぐらいの間に、こちらが見てあそこはよさそうだということで行った場合にメージャー側にじゃまされたり、あるいは先手を打たれたりというような例がありましたら、ひとつお教え願いたいと思うのです。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 島田さんにお伺いしたいのですが、島田さんの公団、その前の資源開発株式会社ですか、かつてあそこで英領のニューギニアでフランスの持っておる鉱区について話し合いをして、これを開発するということがかなり進んでおったように思うのです。そういうことを聞いたのですけれども、その後すっかりこれはわからなくなってしまった。英領ニューギニアの石油開発についてのその後の状況というか話し合いというものはあるのですか。どういうふうなぐあいになってお…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 滝口さんにお尋ねしたいのですけれども、先ほどのお話で、石油の開発も大事であるが、精製、供給、これが現状においては非常に大事だというお話でありましたが、やはり自己開発ということをいま昭和六十年に三〇%程度を目標にするという考え方で案を練っておられるというのに対して、石油連盟のほうの考え方はそれに対して御賛成なんですか。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 滝口さんに重ねて伺いたいのですが、かなりの金が政府の財投その他によって、もしこれを実現するためには出るわけでございますので、そこで先ほどのお話にありましたけれども、現在の安定供給、これがさしあたってきわめて重大である。したがって、安定供給を確保するために政府はもっと考えてほしい、こういうお話があったわけであります。私も、一方において開発にそれだけの金をかけるというのであるならば、安定供給にも同様な考えがあってしかるべきだと…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 それから公害問題にお触れになったのですが、この公害について企業責任主義ということを日本はとっているわけです。何らか政府で石油公害について補助的なことをやっておられるかどうか、若干金を使っているかどうかということをちょっと聞かしてもらいたい。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○松平小委員 先日、私、北京の郊外の房山の石油精製工場を見てきたのですが、これはこの間の東京の同友会のメンバーの方々が行かれたときにも見てきまして、その記事が出ておるのですが、その中の公害問題についてのやり方というものは、汚水の処理について、汚水を真水にしましてそれでいろいろな魚を飼っておった。そうして魚を飼っておるその向こうのほうにたんぼがありまして稲をつくっているわけです。これは国営だからできると私は思うのだけれども、しかし、日本の…