松平忠久
会議録に記録された「松平忠久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 2,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 私がなぜそうしつこく申すかというと、中華民国という国は、これは国際連合の中で安保の常任理事国なんです。だれが見ても、五つか六つしかない常任理事国なんだ。その国が開発途上国ですか。これは大臣、どう考えられますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 もう一つ伺っておきたいのは、UNCTADで、おれは供与国になってもいい、つまり開発途上国じゃない、同時に受益国にもなりたい、こういう国があったんじゃないですか、ブルガリアみたいに。こういうのは、開発途上国なんですか、あるいはそうじゃないんですか。どっちなんです。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 ちょっといまの答弁はわからぬので、ぼくの言っているのと違う。ぼくは、そういう国は開発途上国だと言っているのかどうかということなんだけれども、そんな問題を言ってもしょうがないから追及しませんがね。昨年の十月六日のUNCTADの会議で、議事録を読んでみると、その中で、特恵的取り扱いをするという字句があるわけです。特恵的取り扱いというのは、どういうところまで言っているのか。特恵関税という一つのあれがあるけれども、特恵的取り扱いをす…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 ということは、関税をある程度特恵に準ずるような下げ方をするとかなんとか、こういう意味ですか。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 そのときに外蒙古はどうしましたか。
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 もう本会が始まるようなあれだから、はしょって質問したいのですが、大臣にちょっと質問したいのです。 いままでの議論の中から、私どもが一つ問題にしたいのは韓国と北朝鮮の問題なんです。三十八度線で分かれておって韓国に手を出しておりますね。北朝鮮は必ずしも手を出さないかもしれぬし、また出すならどうやって出すのかわからない。こういう場合に、韓国には特恵をやるけれども北朝鮮にはやらないという結果になるわけなんです。そこに日本の近隣諸国に…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 その考えなら、非常にわれわれにも近いと思うのです、あなたの考えは。ただその場合に、ルートがないと思うのですよ。これは国交回復していないのだから。では、そういう意思表示はどういうルートで来るというか、どういう手続なりどういうことでやればいいのだと考えられる点は、どういうことをお考えになりますか。たとえて言うならばLT貿易もありますけれども、そういう場合に、周恩来なら周恩来から、台湾にやるならひとつおれのほうもということを言った…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 もう一つ伺っておきたいのは、これは十年間ということでありますが、開発途上国の考え方は、二十年という希望も言っておることは御承知のとおりです。そういたしますと、長い十年、二十年という年月になりますと、特恵というものを中心にしたところの一種の国際分業のようなものが再編成されていくという懸念もないではない。ところがそういう場合におきまして、これと一つの関連の深いものは経済協力だと思うのです。ことに技術協力。そういたしますと、技術協…
第65回 衆議院 商工委員会 第11号
○松平委員 本会議が始まりますからこれで終わりますが、委員長に一つ申し上げたいのですが、この法律案は、関税定率法の一部改正というものとうらはらをなしていると思うのです。したがってこれは、共同審査をしなければならない問題ではなかったかと私は思う。私も理事にそれを言うのを忘れたのでありますけれども、委員長としても、この法律はうらはらなんだから、当然これは関税定率については共同審査をしなければならない。ところが聞くところによりますと、もう質問…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 関連して。さっき中小企業庁長官が、金融の問題について担保の問題に触れたので、ちょっとこの際聞いておきたいのですが、中小企業金融公庫、国民金融公庫、これは担保の設定のときに、登記料、つまり収入印紙ですね、これは全然無税であります。実はGHQが来る前は、商工中金も同様にこれは無税だったのです。ところがアメリカが来てから、これは全額国庫ではない、半官半民だというので、アメリカの命令によって無税でなくなったわけです。その後われわれが…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 十年以上もかかってようやくそういうことになってきたわけなんだが、もう一つこの際お聞きしたいのは、保証協会で担保をとるという行き方、慣行というものと、それから、保証協会で保証はつけてやるけれども担保は銀行でつけろ、いわゆる関西方式と関東方式というものが保証協会には慣行として行なわれておるのだが、それを通産省はどうして全国一律の方向にしないのか。したほうがいいのかどうかということについても、もっと研究したらどうか。関西方式だ、関…
第65回 衆議院 商工委員会 第8号
○松平委員 その方向が私もいいと思っているのです。税制の改革によってその方向の基礎ができたと思う。そういう方向で全国一律の慣行というか、そういう方向に都道府県を指導してもらいたい。 それからもう一つ、かねてから問題になっておるのは、保証協会を経て保証料をとられる、保証協会は保険公庫に保険料をとられる、こういう制度になっている中で問題は銀行の利息なんです。保証をつけているのは、一面においては、保険という制度があって、国がこれを保護しておる…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 ただいまの問題について、ちょっと関連質問をしたいと思うのです。 検察庁の人事の異動について伺いたいのですが、人事の異動の発令があったという場合には、たとえば甲の地点から乙の地点へ転勤命令があったという場合には、それは最短距離でそこへ赴任するということになっておるのですか、あるいは最短時間で赴任をすることになっているのですか、どういう規定になっておりますか、それを伺いたい。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 具体的に御質問したいのですが、長野の、前の原検事正ですね、この方は七月二十三日で退職をいたしおりまして、——その点はどうですか、十三日でしたか、二十三日ですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 後任に大分県の検事正の吉川検事正が着任しておるわけですが、吉川検事正が大分の前任地を出発したのは幾日ですか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 吉川検事正は、大分の検事正から長野の検事正に転勤を命ぜられた際、東京に何日間滞在いたしておりましたか。
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 それは調査をいたしていただきたいと思います。と申しますのは、吉川検事正が長野に着任したのは、東京を回ってきておりますね。少なくとも東京から着任しているはずです。第二あさまという汽車に乗ってきております。したがって、直接長野に転勤して、直接長野へ着任したという事実はございません。そこで、二十三日に検察庁に入ったわけでありますが、二十二日の夕方長野の駅に着きまして、そこで駅長室で記者会見をしたときに、自分は白鳥園事件を徹底的に追…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 それではもう一つ伺っておきたいんですが、原検事正と吉川検事正はどこで事務引き継ぎをしたか。それは長野ではないと思うのです。どこでされたか、それも一応調査していただきたいと思うのです。 それから、この際もう一、二点お伺いしたいんですが、これは新聞に出ておったのをもとにしまして、私が主任弁護士から聞いた話なんですが、起訴状の中で問題になっているのはいわゆる用水路なのでございまして、米澤事件の場合、この用水路につきましては、公有地…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 私もそうであってほしいと思うのですけれども、しかし、公判の新聞に出たところはそういうことであって、裁判長からたしなめられたという記事が載っておるのであります。したがって、検事の資格、そういうものも今日ではずいぶん低下してしまっているのではないか、こういうことにも受け取れるし、先ほど畑君の質問の中にも、いたけだかになって雷の鳴るような大きな声でどなってみたりするという、戦争時代といいますか、戦前の態度が抜け切らぬようなところも…
第65回 衆議院 法務委員会 第7号
○松平委員 そうでありながらその法律をかってに解釈するというかあるいは無視するような傾向で、そうして接見を拒んできたというのが、畑委員から指摘がありましたとおりに、私どもも被疑者からも主任弁護人からも聞いているところなんですよ。そういたしますと、極度にそれを悪用するというか、そういう条文を悪用してそうしてうその自白を迫ったというようなふうにしかとれないのでありまして、ここにも非常に検事が柄が悪くなったというような印象をずいぶん与えている…